▼▼▼みなとぴあ  2022年度開催の企画展▼▼▼

「にいがたの中世」展
  • 期間:2022年4月16日(土)〜5月29日(日)

日本の歴史の中で平安時代末から戦国時代までを中世を呼びます。新潟県では上杉謙信などの武士たちが華々しく活躍した時代として知られ、多くの人々の関心をひきつけています。新潟市内には、上杉謙信の書状などの古文書や、中世の城館や村などから出土した 考古資料が残っています。本展では新潟市内所在の中世資料を軸として、新潟市および新潟県の中世の歴史をたどります。

にいがたの中世 展  観覧料  (常設展観覧料を含む)
個人 一般 500円
大学・高校生 300円
中学・小学生 200円
団体 一般 400円
大学・高校生 240円
中学・小学生 160円
※中学生・小学生の土日祝日の観覧は無料です
〜大河津分水通水100周年・関屋分水通水50周年記念
6館リレー展〜
「大河津分水・関屋分水と新潟市」展
  • 期間:2022年7月17日(土)〜8月28日(日)

大河津分水通水100周年・関屋分水通水50周年にあたる今年、新潟市におけるその役割を、都市機能の整備や治水をめぐる歴史を通して紹介します。なお、本展は、当館をはじめ、燕市分水良寛資料館・燕市長善館史料館・信濃川大河津史料館・長岡市立科学博物館・新潟県立歴史博物館の6館の連携によるリレー展として開催します。

※観覧料については決まり次第お知らせします。

第19回むかしのくらし展    「ごっつぉ!」
  • 期間:2022年9月10日(土)〜11月27日(日)

「ごっつぉ」は新潟の言葉でごちそうのこと。新潟ではどんなごちそうが食べられてきたのでしょう? 電気やガスがないころはどうやってごはんを食べていたのでしょう?身近にある食べ物や食事のしかたなどのうつりかわりを知り、いまの新潟の食をもっと楽しむヒントにしましょう。

  • 入場無料
収蔵品展・新収蔵品展
  • 期間:2022年12月10日(土)〜2023年2月5日(日)

資料の収集・保存は博物館の重要な事業です。収蔵品展では、当館の収蔵資料の中からテーマをもとに選び出した資料を紹介します。
新収蔵品展では、今年度新たに収集した資料を紹介します。

  • 入場無料
みなとぴあ歴史発見プロジェクト企画展
「近世新潟町」 展
  • 期間:2023年2月18日(土)〜3月26日(日)

信濃川河口部左岸の新潟町は江戸時代に日本海側有数の湊町として栄えました。近代的な開発が進んだ現代の街の中に江戸時代の面影を見つけることは難しくなっていますが、地下深くには江戸時代の痕跡が広範囲にわたって残っていました。それは「近世新潟町跡」と名付けられ、平成16年から新潟市によって試掘調査が行われています。そうした地下から見つかった資料と絵図などの記録をもとに、江戸時代の新潟町を解き明かします。

※観覧料については決まり次第お知らせいたします。