2026 (令和7)年度の企画展

新潟の街角
-斎藤應志が描いた昭和30年代の新潟-
中条町(現胎内市)生まれの洋画家、斎藤應志は昭和30年代の新潟市内の風景を数多く描き残しました。当時の街並みや現在の風景の写真を織り交ぜながら、斎藤應志の作品を紹介します。2026年4月11日(土)~6月7日(日)
地図資料から見る新潟の今昔近代以降の新潟市域は産業構造の変化や住宅開発、干拓、河川改修などの土地改良によって、目まぐるしい変化をたどってきました。地形図や研究者による地図資料、現代における地図データの活用例を展示します。2026年7月11日(土)~8月30日(日)
むかしのくらし展「昭和のくらしと道具」小学校の地域のくらし学習単元と連携し、小学生を対象に、むかしのくらしにスポットを当てて毎年開催している展示です。今年度は衣食住に関わるくらしのきほんの道具を紹介するとともに、道具が使われた背景もわかりやすく紹介します。
(※旧第四銀行住吉町支店1階で開催します)
2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝)