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ファンクラブ休止のお知らせ新着!!

博物館本館の長期休館を機に、ファンクラブ制度のリニューアルを考えております。 そのため、ファンクラブ更新や入会の手続きは行わず、いったん休止とさせていただきたいと思います。 新しいことにつきましては、決まり次第お知らせい […]

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講座
みなとぴあ歴史発見プロジェクト 特別歴史講演会 「豊臣兄弟」秀長の足跡を探るー奈良県郡山城の調査からー

日時:9月12日(土) 午後2時から3時半 会場:万代市民会館多目的ホール
要事前申し込み 

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講座
9月の博物館講座「消えた地図記号からみる新潟市域の歴史」

日時:9月27日(日) 午前10時半~12時 会場:ほんぽーと(新潟市立中央図書館)3階多目的ホール 定員:申し込み先着80名 申し込み受付開始:9月9日(水)

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お知らせ
長期休館における御周印対応の変更について

長期休館に伴い、博物館本館は休館しております。御周印をご希望の方は以下のとおりお願いいたします。 〇9月1日(火)~9月11日(金):みなとぴあ本館の通用口から入り、警備担当にお声がけください。 〇9月12日(土)~令和 […]

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企画展
【次回企画展】第23回むかしのくらし展 昭和のくらしと道具

今回のくらし展は、99年前にできた旧第四銀行住吉町支店を会場に、当時のくらしで使われた衣食住の道具を紹介します。

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むかしの道具だいずかん
水がめ

各家に水道がないころ、川や井戸(いど)でくんできた水をためておきました。水を入れたり、ひしゃくでくみ出したりしやすいように口を広くしてあります。ふだんはホコリやゴミが入らないようふたをしました。

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むかしの道具だいずかん
かまど

それぞれの家までガスや電力が来ていなかったころは、かまどの上に羽釜(はがま)や鍋(なべ)をおいて、ご飯をたいたり、にものを作ったりしました。燃料には木を割ったマキや、平野部の農家ではイネやマツの落ち葉を使いました。

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むかしの道具だいずかん
火消しつぼ

まだ燃えている炭やオキの火を消す道具です。火のついた炭やオキを入れてふたをしめると、火は燃え続けることができずに消えます。炭やオキが燃えつきる前に火を消すことで、燃料として再利用することができます。

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むかしの道具だいずかん
七輪(しちりん)

魚などを焼く道具です。燃料には炭や練炭(れんたん)を使い、側面の窓から空気をとりこむことで、火の勢いが弱くならないように工夫されています。持ち運びしやすく、外での調理に使うことができました。

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むかしの道具だいずかん
おひつとおひつちぐら

たきあがったご飯はおひつに入れて、食事の時はおひつからお茶わんによそいます。寒い季節には、ワラで編んだちぐらの中におひつを入れて、ご飯が冷めないようにします。

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