2026(令和8)年度のみなとぴあ博物館講座

当館学芸員が日々の博物館活動の中で発見したテーマや長期的に取り組んでいる研究の現状について、月1回のペースで報告し、参加者とともに考える形式で開催します。
お気軽にご参加ください。
【開催日時】4月から2月の毎月第4日曜日(12月をのぞく)
午前10時30分~12時(開場は10時10分から)
【会 場】4月から8月 博物館本館2階セミナー室
9月から2月 ほんぽーと(新潟市立中央図書館)3階多目的ホール
【定 員】各回申し込み先着80名(各回ごとに申込みが必要です)
【参加費】無料
【申込み】申し込みフォームまたはメールにて、
①氏名、②住所、③連絡先電話番号、④講座名と参加希望の開催日を明記してお申し込みください。
※各回の申込み受付開始日を下記予定表にて確認の上お申し込みください。
※メールの利用に不都合がある場合はお電話にてお問い合わせください。
※9月以降のほんぽーとでの実施時には、公共交通機関の利用をお願いします。ほんぽーと駐車場は利用しないでください。車で来場の際は近隣の有料駐車場をご利用ください。駐車料金の減免はありません。
| 日時 | テーマ | 概要 | 講師 | 受付開始日 |
| 4/26 | 新潟市の古墳と伝説 | ヤマト政権下で築かれた古墳。その中には、時を経て地域の伝説と結びついてあらたな信仰の対象になったものもあります。その実態を市内の古墳の例からみてみます。 | 小林隆幸 | 4/8 |
| 5/24 | 堤外地と信仰 | かつて堤外地での草刈りや畑作には恙虫病の危険が伴い、人々は神仏の加護を求めました。市内の堤外地をめぐる信仰とその変遷を振り返ります。 | 森行人 | 5/6 |
| 6/28 | 続 大庄屋制を支えるもの | 新発田藩領は大庄屋制を敷き複数村からなる組という行政単位がいくつかありました。組において庄屋(他藩の大庄屋にあたる)とともに地域運営にあたった神文名主に関する検討を進めます。 | 安宅俊介 | 6/10 |
| 7/26 | 洋画家/漢詩人/郷土史家・笠原軔の風景画 | 画家・笠原軔(かさはらじん)がしばしば描いた新潟や津川の風景を見ていきながら、その多彩な活動をたどります。(実物鑑賞も予定しています) | 中村里那 | 7/8 |
| 8/23 | 戊辰戦争の新政府軍草莽隊士について | 戊辰戦争中、農民などを中心に「北辰隊」などの草莽隊が結成され参戦しました。講座では隊士たちが隊に参加した背景を考えます。 | 田嶋悠佑 | 8/5 |
| 9/27 | 消えた地図記号からみる新潟市域の歴史 | 発行された当時の社会背景の変化の中で、地形図から姿を消した地図記号が存在します。消えた地図記号を旧版地形図から辿り、新潟市域の産業や交通などの変遷を捉えます | 貝沼良風 | 9/9 |
| 10/25 | 後日お知らせします | 10/7 | ||
| 11/22 | 学校給食のあゆみ | あらゆる世代に異なる思い出がある学校給食についてその歴史を紐解き、新潟の学校給食のあゆみを考えます。 | 藍野かおり | 11/10 |
| 1/24 | 旧小澤家の魅力 ー明治期富裕層の住まいー | 小澤家当主が気を配って造った住まいのこだわりを紹介します。 | 若崎敦朗 | 1/6 |
| 2/28 | 後日お知らせします | 2/10 |


