【5月6日まで】常設展示室で八木朋直関係史料を展示中(上杉景勝上洛日記など)
常設展示室で四代目新潟市長八木朋直関係の史料を展示しています。朋直は米沢藩上杉家の家臣の家に生まれ、明治維新後、新潟県内で行政や金融などの職務に従事しました。初代萬代橋の架橋に携わったことも著名です。朋直は数々の事業を手掛けるかたわら、自身の出自に関わる上杉家関係の史料を収集しました。中には今年話題の羽柴秀長が登場する「上杉景勝上洛日記(写)」もあります。ぜひこの機会にご覧ください。
展示史料
・(天正10年)8月29日上杉景勝書状(八木家資料、当館蔵)
・天正14年上杉景勝上洛日記(写)6月14日条、16日条(八木家資料、当館蔵。15日条は上杉博物館本にのみ収録)
・明治23年八木朋直肖像画(八木家資料、当館蔵)
・太平記英勇伝直江山城守兼継(当館蔵)
・太平記英勇伝会津黄門景勝(当館蔵)
※常設展示室観覧券が必要です。
※フラッシュを使用しなければ撮影可能です。なお、八木家資料の一部は当館HPでも公開しています。
※資料保護のため、展示期間は5月6日(水・祝)までです。



