※申込受付終了しました 令和7年度館長講座
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令和7年度館長講座 「大化改新・渟足柵と変貌する古代の越後・日本海域」参加者募集
新潟県では多くの発掘調査が行われてきましたが、古代の城柵、渟足柵・磐舟柵はいぜんと不明のままです。しかしながら、この半世紀蓄積された考古学の成果は膨大であり、2025年10月の日本考古学協会新潟大会では、「古代の越後と出羽―律令体制の浸透と地域社会―」のテーマのもと、国家北辺に位置し渟足柵が設置された越後と出羽の土器や集落などが詳細に検討されました。その成果をもとに、新潟のほか東北地方を視野に入れて、城柵の設置と移民や地域開発などについて考えます。
日 時:3月8日(日)・15日(日)・22日(日)・29日(日)いずれも午前10時30分~12時
第1回 3/8(日)
「渟足柵・磐舟柵をめぐる新潟の歴史・風土と古代国家の成立」
坂井 秀弥 館長(新潟市歴史博物館)
第2回 3/15(日)
「古代の渟足柵・磐舟柵と越後・出羽に生きた人びと」
春日 真実 氏(公益財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団専門調査員)
第3回 3/22(日)
「ここまでわかった国家東辺の城柵と地域社会の実像」
村田 晃一 氏(元宮城県多賀城跡調査研究所上席主任研究員)
第4回 3/29(日)
「越後古代史と渟足柵探求の成果と課題」
小林 昌二 氏(新潟大学名誉教授)
会 場:新潟市歴史博物館本館2階セミナー室
申込方法:電子メール・申込フォームまたは往復はがきに「館長講座」、及び、氏名、住所、電話番号を明記の上、当館まで申し込み。
締 切:2月20日(金)必着
※締切後に申込みと同じ方法で返信します。
※定員を大きく越えた場合は、抽選します。
定 員:80名(全4回参加可能な方)
受講料:1,000円
(初回に集めさせていただきます)



