みなとぴあ歴史発見プロジェクト企画展
「1964-歓喜・悲嘆・奮励の366日-」

このたびの「令和6年能登半島地震」で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
本展では60年前の「新潟地震」について、被害状況の写真などを含め展示しますが、これらは次世代に伝えるべき地域の歴史として取り上げたものであり、被災市民の心情に配慮しながらご紹介します。

世界最速の新幹線が走りだし、アジア初のオリンピックが東京で開催された1964(昭和39)年、新潟では国民体育大会が開催され、大地震が発生しました。
新潟にとっての転換点にもなった1964年の出来事と新潟の人々の様子を織り混ぜながら振り返り、その後の街づくりの進展について考えます。

新潟国体:国体旗リレーが新潟市役所に到着

会期 2024(令和6)年2月17日(土)~3月24日(日)
会場 新潟市歴史博物館 本館1階 企画展示室
観覧料 ※本展は常設展観覧券でご覧いただけます
   一般/300円
   大学生・高校生/200円
   中学生・小学生/100円
  (20名以上は団体料金で2割引、小中学生は土日祝日無料)
休館日 毎週月曜日、2/27(火)、3/21(木)

「みなとぴあ歴史発見プロジェクト」とは
こどもから大人まで幅広くみなとまち新潟の歴史に親しみ、自ら歴史を発見する喜びを知ってもらい、新潟の町をみんなでもりあげていこう!という事業です。

みなとぴあ歴史発見プロジェクト協賛企業は次の各社です。
NST、日和山五合目、北陸ガス、本間組、田中屋本店、ハミングツアー、シネウインド、新潟たけうち、トラベルマスターズ、念吉、沼垂ビール

主催:新潟市歴史博物館
協力:新潟県立生涯学習推進センター
後援:新潟日報社、朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、日本経済新聞社新潟支局、産経新聞新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、NCV(株)ニューメディア、FM新潟77.5、FM KENTO、ラジオチャット・エフエム新津、エフエム角田山ぽかぽかラジオ

【展示解説会】
当館学芸員が展示解説します。参加には常設展観覧券が必要です。
日時:毎週土曜日 午前11時から20分程度

【上映会】
1964年の新潟における2大ニュース、新潟国体と新潟地震の記録映像を上映します。
(1)『新潟国体』映像上映会
「新潟国体をめざして」、「新潟国体」の2本を上映します。
日時:3月14日(木)午後1時30分~2時30分(開場:午後1時)
会場:新潟県立生涯学習推進センター 1階ホール
   (新潟市中央区女池南3丁目1-2 県立図書館複合施設)
   (会場問い合わせ先:025-284-6110)
     会場アクセスマップはこちら
※申し込み不要、当日先着順(定員186名)、無料です。

(2)『新潟地震』映像上映会
「新潟地震」、「新潟震災復旧応援」の2本を上映します。
日時:3月20日(水・祝) 午後1時30分~3時15分(開場:午後1時)
会場:みなとぴあ本館2階セミナー室
※申し込み不要、当日先着順(定員60名)、無料です。

【防災ワークショップ「みんなで防災!」】
新潟地震の被害状況を振り返るとともに、起こりうる災害への準備や心構えを防災士とともに体験し、学びます。
日時:3月3日(日)午後2時~4時
会場:みなとぴあ本館1階たいけんのひろば
対象:どなたでも。小学生以下のお子さんは保護者同伴でご参加ください。
定員:20名
※参加無料、事前申し込みが必要です。
メールかHPの申し込みフォームから
①防災イベント申込 ②氏名 ③住所 ④連絡先電話番号 を明記してお申し込みください。
申込締切:2月24日(土)
応募者多数の場合は抽選、結果は2月28日(水)までにお知らせします。

国体看板と花いっぱい運動の花壇 
鏡橋付近 撮影:桜井進一
新潟地震:下町の浸水地区を舟がゆく