みなとぴあ歴史発見プロジェクト企画展
「近世新潟町-地下に広がる江戸時代の町-」

古町地区とも称される旧新潟町。その地下には江戸時代の町の痕跡が広く残っています。
今の町並みは江戸時代の町割りをほぼ保ちながら、積み重なるように存在しています。
近年の調査によって次々と江戸時代の町の跡が姿をあらわし、当時の人々の暮らしぶりがさらに見えてきました。
本展ではこれまでの歴史資料と地下から現れた考古資料をもとに、江戸時代の新潟町をひもときます。

【会期 】2023年2月18日(土)~3月26日(日)
【会場】新潟市歴史博物館 本館1階 企画展示室
【観覧料】常設展観覧券でご覧いただけます。
     一般300円 
     大学・高校生200円 
     中・小学生100円
 (※20名以上の団体は2割引、中・小学生は土日祝日無料)
【休館日】毎週月曜日、3/22(水)

主催:新潟市歴史博物館  協力:新潟市文化財センター
     

みなとぴあ歴史発見プロジェクト

本事業は次のみなさまからご協賛をいただき実施しています。

関連イベント
展示解説会

当館ボランティアによる展示解説となります。

【日時】毎週土曜日、日曜日、祝日 午後2時から(1時間程度)

まちあるき「近世新潟町の痕跡を訪ねる」

【内容】発掘調査が行われた地点や現代の町の中に残された江戸時代の新潟町の痕跡を訪ねます。
【日時】3月26日(日) 午後1時30分~3時
【定員】10名程度(超過の場合は抽選します)
【申込み】必要です。「近世新潟町まちあるき」と、住所・氏名・連絡先電話番号を記入して、
メール、往復はがき、FAXのいずれかでお申し込みください。
(※FAXの場合は返信用のFAX番号もご記入ください。)
【申込み締切】3/10(金)