ようこそ

   北前船の時代館

〒951-8068
新潟市中央区上大川前通
12番町2733番地

旧小澤家住宅は,
(公財)新潟市芸術文化振興財団が 指定管理者として管理を行っています。
設置者は,新潟市です。

◇ 電話
025(222)0300
◇ FAX
025(222)0301
◇ Eメール
ozawake@nchm.jp


■ ようこそ 旧小澤家住宅へ

■ はじめに


                     旧小澤家住宅俯瞰
日本海を行く北前船などの回船や川舟が集まって来る、みなとまち新潟。
数々の商家が盛衰を繰り返したこの町で、小澤家は、米を扱い、回船を運航し、
みなとに関わる会社を興して、経営を拡大してきました。
小澤家の商いの舞台であったこの屋敷からは、新潟の町家の特徴と、明治時代以降に成長した
商家の歴史をうかがうことができます。
みなとまち新潟を支えた商家のたたずまいをぜひ御覧ください。
                           ◇ 旧小澤家について                      ◇ 建物と庭園

企画展年間スケジュール




                           年間スケジュール

                     (*クリックすると開きます。)

■ 北前船の記憶 みなとまち豪商の館めぐり まちあるきマップ


                           まちあるきマップ

当館と「旧齋藤家別邸」とをつなぐ,まち歩きマップができました!
どちらもみなとまち新潟を代表する豪商屋敷です。 自慢の庭園と屋敷をぜひご覧ください。

歴史的な建物の案内,あちこちに残されている蔵の位置,おすすめのお店の場所などなど盛りだくさんの内容です。 猫マップのおまけもあります。

「柳都」とも呼ばれた新潟の繁栄ぶりを感じながら,まち歩きを楽しんでください。

お得な2館共通券(2館で500円のところ400円・当日限り有効)も好評発 売中です。

■ お知らせ

休館日


◯9月の休館日

5日(月)、12日(月)、26日(月) (※19日(月)は開館します)

◯10月の休館日

3日(月)、17日(月)、24日(月)、31日(月) (※10日(月)は開館します)

企画展・イベント


◯開催の企画展

・古今東西ふろしき百展:会期9月3日(土)から9月30日(金)まで。
・新潟仏壇展:会期10月8日(土)から11月3日(木)まで。

◯市民茶会開催に関するお知らせ

 10月1日(土)市民茶会準備日となるため休館致します。10月2日(日)は市民茶会の開催日となるため,茶席券を購入された方のみ入館できます。ご注意くださいますようお願いします。

■最近の館活動を紹介します

9月3日〜30日 「古今東西ふろしき百展」を開催します。


 9月3日(土)より,「古今東西ふろしき百展」が始まります。
 古いもの、新しいもの、珍しいもの、たくさんのふろしきが旧小澤家住宅にやってきます。
 9月11日(日)には「ふろしきの包み方講座」も開催します。ふろしきやさんを講師に、6種類以上の包み方を教わります。

■「古今東西ふろしき百展」
期間 平成28年9月3日(土)〜30日(金)
※5日(月)、12日(月)、26日(月)は休館
場所 旧小澤家住宅
時間 午前9時30分〜午後5時
料金 入館料のみ

■「ふろしきの包み方講座」
日時 平成28年9月11日(日)
   (午前の部)午前10時半〜午前11時半
   (午後の部)午後1時半〜午後2時半
場所 旧小澤家住宅 松の間
料金 600円(入館料別途)
※旧小澤家住宅 ozawake@nchm.jp まで、お名前・電話番号・希望時間を記入してお申し込みください。
チラシ

2016年7月22日 明日から「新潟の漆器」展が開幕します!


写真 写真 写真 写真 写真
本日より8月31日まで開催の、新潟市漆器同業組合・旧小澤家住宅・新潟市の主催の展覧会です。 鶴友会所蔵の名品をはじめ、新潟漆器の最新作と古い漆器の展示を行っています。また、蔵の展示室では「「潟」と「竹塗」」展を同時開催しています。期間中は、漆器の製作体験や実演、新潟漆器の販売も行っています(詳しくはちらし↓をご覧ください)。 チラシ チラシ

2016年7月3日「屏風展」開催


写真 写真
屏風展(みなとぴあ協力)がはじまりました。各部屋と道具蔵の展示スペースに、明治から昭和にかけて活躍した現群馬県高崎市生まれの浮世絵師の惺々文真(せいせい ぶんしん 1859−1934)の作品や大正〜昭和初期にかけて新潟市で活動した銅谷白洋(どうや はくよう 1892−1966)、南蒲原郡田上町に生まれた南画家渡辺鴻行(わたなべ こうぎょう 1892−1968)などの屏風・掛け軸を展示しています。会期は7月10日(日)までです。

「夏至祭」を開催しました。


写真 写真 写真 写真 写真 写真

2016年6月12日「庭園講習会」開催しました。


写真 写真
田辺良夫さんを講師に迎え,庭園講習会を実施しました。花が咲き終わったツツジをはじめ松の剪定の仕方など、旧小澤家住宅の植物に実際に挟みを入れながらの実習です。参加された皆さんは,田辺さんのお話しを聞き漏らすまいと熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

2016年5月21日(土)「絵解き謎解き江戸時代のそば猪口」展開催しました。


写真 写真 写真 写真
 岸間慳貪さんと新潟市文化財センターさんの協力を得て,「絵解き謎解き江戸時代のそば猪口」展を6月26日まで開催しています。目玉は,17世紀後半から江戸時代後期に至るまでに制作され使用されてきた様々なデザインのそば猪口たちです。富裕層が所有していた丁寧に仕上げられたもの(向付)から、庶民層に流通したそば猪口の中から、技法やデザインの面白いものを展示しています。  また、伝世品だけではなく、近世新潟町遺跡より出土した磁器片も同時に展示し,そば猪口が新潟の町で確実に使われてきたことであることを紹介しています。型紙摺で製作された「雨降雷文」の伝世品と同文様の出土磁器片が共に並ぶことはめったにありません。この機会に是非ご覧ください。

2016年5月21日(土)「絵解き謎解き江戸時代のそば猪口」講演会開催しました。


写真 写真 写真
 講師に岸間慳貪氏を迎えて,本年2回目のそば猪口講演会を開催しました。今回は,「そば切りの食べ方」「絵本浅紫」の話しをはじめ「蛸唐草文」文様や「型紙摺」「コンニャク印判」で描かれたそば猪口について、ご自身が所有される蕎麦猪口を用いてわかりやすくユニークな話しぶりで講演していただきました。江戸時代の人々の感性や教養にも触れた解説は、江戸時代に生きた人々が魅力的な人々だったことを感じさせていただける大変意義深い内容でした。

来館者8万人,到達しました!


1001 1001
 旧小澤家住宅,2011年7月の開館からののべ来館者数が,ついに8万人を超えました!

 幸運の「8万人ぴったり賞」に輝いたのは,新潟市内からお越しの櫛谷さんです,おめでとうございます。
 ぴったり賞の豪華な景品は,新潟漆器のお椀と,佐渡の城南窯の北前船箸置きセットと,下本町の花や木下さんに作っていただいたすてきな花束でした。
 櫛谷さんは,旧小澤家住宅への来館回数がなんと10回以上にのぼるそうです。いつもありがとうございます。

ヒメサユリが開きました


1001
 庭園の,ヒメサユリたちが開きはじめました。
 ピンク色のかわいい花を,ぜひ見にいらしてください。

2016年5月2日「藤の開花状況」


1001 1001 1001
5月2日現在,藤は房を下げ始めています。日の当たりが良い場所では,房の上部で開花しているものが幾分かあります。見頃はもう少し後でしょう。  なお,真っ赤はツツジは今が見頃です。

2016年4月23日(金) 「絵解き謎解き江戸のそば猪口」講演開催しました。


1001 1001
 岸間健貪さんを講師に迎え,「絵解き謎解き江戸のそば猪口」講演会を開催しました。岸間さんが所有されているそば猪口の絵柄を通じて,江戸時代の人々の感性や遊び心,教養に至るまでのお話しをしていただきました。参加した皆さんは,そば猪口の絵柄から広がる話しの展開に驚き感心されていました。

2016年4月22日(金) 「山野草が咲きそろいました」


1001 1001 1001 1001
 今年も本町商店会の「花や木下」さんの協力により,当館通り土間にかわいい山野草の花が並んでいます。活き活きとした緑の葉と可憐な花が色鮮やかに目を楽しませてくれています。皆さんをお迎えするのは,黄色の牡丹です。花が咲いている期間限定の展示ですので,ご覧になりたい方は急ぎ来館くださいませ。

2016年4月20日「藤のつぼみ」


1001 1001
 藤の花芽が膨らみ,一部は花になる部分が下がってきました。今後の様子をお伝えしていきますので,更新情報をご覧ください。

2016年4月16日「江戸時代の伊万里焼」展開催しました。


1001 1001 1001 1001 1001 1001
 (公財)鶴友会,岸間健貪氏,新潟市埋蔵文化財センターの協力のもと,4月16日より5月15日までの間で「江戸時代の伊万里焼」展を開催いたします。新潟市でG7農業大臣会合が開催されること,有田磁器創業400年をお祝いし,食をテーマとして伊万里焼(有田磁器)を展示しています。食材を豊かに彩った食器の色・形・柄の多様性,陶工たちの技術の確かさを是非ご覧ください。  主な展示品は,近世新潟町で使用された伊万里焼として,新潟町より出土した上手の陶片,1650年代に茶懐石などで使用されたと考えられる美しい小皿(向付),主に18世紀の美しい柄のそば猪口(向付)です。  なお,今回の企画展にあわせて「絵解き謎解き江戸時代のそば猪口T・U」の講演会を4月23(土)・5月21日(土)に開催します。講師は岸間健貪氏。そば猪口のデザインに込められた江戸時代の人々の感性を楽しく紹介してくださいます。

  「絵解き謎解き江戸時代のそば猪口T」
   4月23日(土) 14時〜15時 参加費 入館料200円
   5月21日(土) 14時〜15時 参加費 入館料200円
※講演内容はTとUで異なります。
※お申し込みは当館メール ozawake@nchm.jp
※応募多数の場合は抽選

2016年4月12日「石目塗りと萬代蒔絵」展開催しました。


1001 1001 1001 1001 1001 1001 1001
 新潟市漆器同業組合の協力のもと,本日より5月15日までの間で「石目塗りと萬代蒔絵」展を開催します。G7農業大臣会合が新潟で開催されることを契機に,食と器をテーマに新潟漆器の作品を展示します。石目塗りと高蒔絵の技法で制作された作品を主として,漆器教室で学んだ方々の漆絵などの作品もご覧いただけます。楽しい作品が並んだ展覧会ですので,是非ご覧ください。なお,小磯先生の作品は当館の次の展示の都合のため14日までとなっております。ご了承くださいますようお願いします。

2015年3月20日 「日本酒の昼べ」開催しました>


1001 1001 1001 1001
 平成28年3月20日(日)「日本酒の昼べ」を開催いたしました。

 BarBookBoxのバーテンダー,Junさんの案内で,新潟県内のものを始めとして秋田県や鳥取県,奈良県など全国の日本酒を紹介し,参加者のみなさんはそれぞれの味わいの違いに驚いていらっしゃいました。
 ひとつひとつのお酒に合わせて東中通のティオ・ペペさんに作っていただいたおつまみも,意外な組み合わせが多く, 新しい世界が開けました。

 Bar Book Box https://www.facebook.com/bbb.barbookbox 
 ティオ・ペペ http://tiopepe.la.coocan.jp/ 

2016年2月21日 「ひな人形とからくり人形」展開催しました。


1001 1001 1001 1001  本日2月21日より3月13日までの期間で,新潟ハイカラ文庫の協力のもと「ひな人形とからくり人形」展を開催します。展示しているひな人形は,江戸時代後期〜昭和期のひな人形です。

今回は,道具蔵で展示している江戸時代のからくり人形の数が増え,にぎやかになりました。また,小澤家のひな人形の前に飾られているおもちゃも少し増やし,さらに華やかになっています。

かわいいひな人形たちを是非ご覧ください。



▼▽▼ 2015年の記録へ ▼▽▼
▼▽▼ 2014年の記録へ ▼▽▼
▼▽▼ 2013年の記録へ ▼▽▼
▼▽▼ 2012年の記録へ ▼▽▼
▼▽▼ 2011年の記録へ ▼▽▼