平成29年度 公益財団法人新潟市芸術文化振興財団職員採用選考試験案内(学芸員) 

平成30年4月1日採用予定の公益財団法人新潟市芸術文化振興財団職員採用選考試験を次のとおり実施します。

受付期間

平成29年7月16日(日)〜8月31日(木)必着
(※直接持参する場合は、午前9時30分から午後5時まで。ただし、以下の休館日は除きます。7月18日(火)・24日(月)・31日(月)、8月7日(月)・21日(月)・28日(月))

1 職種、専門分野及び採用予定人員等

職種、専門分野及び採用予定人員等
区分 職種及び専門分野 採用予定人員
正職員 学芸員(日本近世・近現代史) 1名程度

2 受験資格及び職務内容等

受験資格及び職務内容等
職種 受験資格 主な勤務地・職務内容
学芸員
(日本近世・
近現代史)
次のすべての要件を満たす者
  1. 昭和58年4月2日以降に生まれた者
  2. 博物館法による学芸員資格を有する者又は平成30年3月31日までに資格取得見込みの者
  3. 大学又は大学院で日本史・民俗学・博物館学・文化財保存のいずれかを専攻した者で、修士の学位を取得した者、又は平成30年3月31日までに取得見込みの者
新潟市歴史博物館又は新潟市文化財旧小澤家住宅等で、館運営、資料の収集保存、調査・研究、教育普及、展示等の職務に従事する。

※1:所属は、採用後人事異動により変わることがあります。

※2:次の各号のいずれかに該当する者は、受験することができません。

(1)成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)

(2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

(3)日本国憲法施行の日以降において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力行為で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

3 試験の日時、会場及び結果発表

試験の日時、会場及び結果発表
試験日時 試験会場 結果発表
第1次選考 (書類審査) 平成29年9月21日(木)【予定】
受験者全員に結果を書面で通知します。
第2次選考 平成29年10月12日(木)
(時間については、第1次選考の結果通知でお知らせします。)
〈試験会場〉
新潟市歴史博物館(みなとぴあ)2階 セミナー室
新潟市中央区柳島町2-10
平成29年10月18日(水)【予定】
第2次選考受験者全員に結果を書面で通知します。
第3次選考 平成29年11月7日(火)
(時間については、第2次選考の結果通知でお知らせします。)
〈試験会場〉
新潟市歴史博物館(みなとぴあ)2階 セミナー室
新潟市中央区柳島町2-10
平成29年11月8日(水)【予定】
第3次選考受験者全員に結果を書面で通知します。

※1:合格発表日は、状況により変更する場合があります。

※2:合格者(第2次選考・第3次選考)の受験番号は、公益財団法人新潟市芸術文化振興財団及び新潟市歴史博物館(みなとぴあ)のホームページにも掲載します。(発表当日は、システムの都合上ホームページ掲載に多少時間がかかることがあります。)

※3:電話での合否の照会には応じられません。

4 試験の内容及び合格者の決定方法(試験は、全て日本語で実施します。)

(1)第1次選考(書類審査:受付申込時に提出)
試験種目 内容
業績評価 業績一覧及び主な著書・論文により、分野における専門的知識・能力などの評価を行います。
小論文試験 小論文により、専門分野における知識、博物館に対する理解度や博物館活動における期待度等を判定します。小論文は、次の課題について1,000字以内にまとめてください。

課題「地域博物館として新潟市歴史博物館が存在する意義と、学芸員としてそこで果たすべき役割を述べよ。」

※1:第1次選考合格者は、合計点数が高い人から順に15名程度を第2次選考の対象とします。

※2:第2次選考についての詳細は、第1次選考結果の通知でお知らせします。

(2)第2次選考
試験種目 内容
論述試験 専門的な知識・思考力・表現力等の能力について記述式の筆記試験を行います。
教養試験 財団職員として必要な一般的知識及び知能について筆記試験を行います。

※1:第2次選考合格者は、合計点数が高い人から順に7名程度を第3次選考の対象とします。

※2:第3次選考についての詳細は、第2次選考結果の通知でお知らせします。

(3)第3次選考
試験種目 内容
面接試験 個別面接(専門口述試験を含む)による試験を行います。

5 合格から採用まで

(1) それぞれの試験において一定の基準に達しない場合は、他の成績に関わらず不合格となります。

(2) 最終合格者は、成績順に任用候補者名簿に登載されます。任用候補者名簿の有効期間は、名簿確定後原則1年です。

        

(3) 資格所得見込みで受験し、資格取得できない場合は、採用されません。

(4) 採用は原則として平成30年4月1日です。ただし、6ヶ月を良好な成績で勤務したときに正式採用とします。

6 個人情報の取扱い

受験に際して取得した個人情報は、採用事務以外には使用しません。また、提出した書類は、原則として返却しません。

7 給与等

        

(1) 給与

当財団規程により支給します。

 正職員197,500円  (大学院修士課程修了で新卒時の場合)

        

注:上記は平成29年4月1日現在のものであり、採用時までに給与改定があった場合はそれによります。

        

(2) 社会保険

        

健康保険、厚生年金、雇用保険等の適用があります。

8 勤務時間及び休暇

(1) 勤務時間

勤務時間は、1週間当たり平均38時間45分とし、変則勤務(土、日、祝日に勤務時間を振り割られた勤務)となります。

(2) 休暇等

年次有給休暇、特別休暇(婚姻、出産、忌引、夏季等)等があります。

9 受験の申し込み方法及び受付期間

受験の申し込み方法及び受付期間
区分 内容 必要書類等
申込 方法 右の書類各1部を下記の申込先に直接持参又は郵送してください。なお、郵送の場合は簡易書留や特定記録郵便などを利用してください。
(平成29年8月31日(木)必着)
  1. 申込書兼履歴書(所定様式)
  2. 写真(無背景・脱帽・正面向き、3か月以内に撮影したもの)※申込書兼履歴書に貼付のこと。
  3. 卒業証明書又は卒業見込証明書(最終学歴)
  4. 成績証明書(最終学歴)
  5. 業績一覧及び主な著書・論文などの抜き刷り又は写し
  6. 小論文(次の課題について1,000字以内にまとめてください。課題:「地域博物館として新潟市歴史博物館が存在する意義と、学芸員としてそこで果たすべき役割を述べよ。」)
  7. 学芸員資格取得証明書(写)(学芸員資格を有する者のみ。学芸員資格取得見込みの者は、「(1)申込書兼履歴書」にその旨記載すること。)
  8. 第1次選考の結果を通知するための封筒(長形3号(120mm×235mm)に、通知先を明記するとともに必ず82円切手を貼付すること。
受付期間 平成29年7月16日(日)〜8月31日(木)必着
(※直接持参する場合は、午前9時30分から午後5時まで。ただし、以下の休館日は除きます。休館日:7月18日(火)・24日(月)・31日(月)、8月7日(月)・21日(月)・28日(月))
提出先 新潟市歴史博物館 学芸員採用担当
〒951-8013 新潟市中央区柳島町2-10
TEL:025−225−6111
受験申込書の記入上の注意事項
  1. 申請書に事実と異なる記載をした場合には、合格を取り消すことがあります。
  2. 記載漏れがある場合、押印がない場合及び必要書類等が整っていない場合は、受け付けません。
  3. 記載は、全て青か黒のインク(ボールペンも可)を用いてください。
  4. 学歴は、最終学歴だけではなく、「その前」の学歴もそれぞれ記入してください。
  5. ※受験番号欄は、記入しないでください。
「受験票」の交付等 「受験票」の交付はありません。第2次選考・第3次選考を受験する際は、それぞれ第1次選考・第2次選考の結果通知を持参してください。
    

注:提出した書類は、原則として返却しません。

10 受験に当たっての注意事項(第2次選考・第3次選考)

(1) 第2次選考・第3次選考を受験する際は、それぞれ第1次選考・第2次選考の結果通知を持参し、指示された時間までに選考会場においでください。遅刻者は、受験できません。

(2) 第2次選考当日は、結果通知、HB鉛筆数本、消しゴム、時計(時計機能だけのものに限る。)を持参してください。

(3) 携帯電話(マナーモードを含む。)の使用は禁止します。(時計としての利用も禁止します。)

    

11 試験案内・申込用紙の設置場所及び入手方法

(1)新潟市歴史博物館(みなとぴあ),新潟市音楽文化会館,新潟市役所本館・分館案内,区役所に設置

(2)郵送を希望する人は,長形3号封筒(あて先を記入し92円切手を貼る)を同封し,請求する封筒に「試験案内請求」と赤字で明記して,申込先へ送付。

(※ 下記のリンクからダウンロード可能)

【申込・問い合わせ先】

〒951-8013新潟市中央区柳島町2−10

新潟市歴史博物館 学芸員採用担当(TEL:025-225-6111)へ