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企画展示  手回し機械  選別の道具
唐箕--4
 
(資料番号:)
種別:実物  民具
時代:昭和20年代〜
地域:市内(旧黒埼町)

唐箕は風の力で、穀物(こくもつ)を分別する道具です。米の場合、モミとワラクズ、よく実ったモミと実の入っていない悪いモミとを分けることができます。
本資料は昭和20年代に製作されたものです。製作者は市域鳥原(旧黒埼町)の戸沢新一氏(戸澤農具店)です。
明治期の唐箕などに比べると、非常に小型化されており、技術的な改良の跡がうかがわれます。

くらし展で展示中の唐箕--4        
唐箕--4
  • 墨書
  • 漏斗(ろうと)の形状
  • 漏斗は本体に固定されています。

  • 足の本数
  • 4本です

  • 下量調節装置の形状
  • 側面から水平に差し込む形です。

  • 選別口の配置
  • 正面と背面に振り分けて配置されています

  • 取手支持棒
  • 横木に取り付けられています

  • 取手の形状
  • ハンドル式(歯車付き)

  • 所蔵
  • 新潟市歴史博物館所蔵