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企画展示  手回し機械  脱穀の道具
手回し脱穀機(山賀式)
 
(資料番号:2006)
種別:実物  民具
時代:大正〜昭和
地域:市内(嘉瀬?)

使い方は、取手を回して歯を植えた胴を回転させます。取っ手と胴の間に歯車が組みこまれていて、勢いよく回せるようになっています。回転するドラムの歯に稲穂を当て、モミをはじき飛ばします。
新潟市内で作られ、使われていたものです。製作者は山賀式農具製作所(嘉瀬)です。

くらし展で展示中の手回し脱穀機(山賀式)        
手回し脱穀機
  • 墨書
  • 「山賀式」

  • 形状の特徴--扱き歯(こきば)
  • 針金状の歯で、扱き胴(こきどう)本体は木製です

  • 形状の特徴--歯車
  • 水平方向に配列されています。

  • 形状の特徴--弾み車(はずみぐるま)
  • 扱き胴本体の両側に組み込まれています。

  • 附属品
  • 所蔵
  • 新潟市歴史博物館