情報潟録タイトルイメージ 第3回むかしのくらし展「手回し機械」展に関する情報

Last Update : 2007.2.7.Wed

 

■ はじめに ■

 今回のむかしのくらし展は、くらしの中で使われた手回し機械を中心に展示しています。
 むかしから使われてきた生活道具には、人々の技術と知恵がこめられています。中でも回転機構を組み込んだ手回し機械は、さまざまな道具の中でもより効率的に仕事を行うために生み出されてきました。手回し機械は、家族の生計を立てるための仕事、生業の場で大きな役割を果たしていました。手回し機械にこめた技術や知恵から、人々の生業に対する取り組みや願いが見えてきます。そしてその生業が、地域の中で重要なものであったことがわかります。
 今回のむかしのくらし展は、合併後最初のむかしのくらし展です。そのため、新・新潟市域である蒲原の平野部で、いとなまれてきた生業をテーマとして取り上げました。展覧会では、米作りとワラの道具作り、そして木綿作りの道具を展示しています。蒲原の人々は、どんな手回し機械を求め、使ってきたのでしょうか。


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