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◇ 2015年1月から3月のトピックス --Topics--

■ 2015年3月 ■

江戸紋切り説明 江戸紋切り
2015年3月21日(土) 
たいけんプログラム「江戸紋切りを楽しもう」

江戸時代からある紙あそび、「江戸紋切り」を楽しみました。
「江戸紋切り」は、折紙を三つ折りまたは五つ折りにし、型にあわせて切ってから紙を開くと、日本の伝統的な紋様ができあがっている、という遊びです。型だけを見ると、いったい何の形ができあがるか想像もできない分、広げたときにあらわれる桔梗や雪などの日本紋様には感動します。中には、その型を厚紙に書き写していかれる方もいらっしゃいました。ご参加くださった6名のみなさま、誠にありがとうございました。

やきいも
2015年3月14日(土) 
たいけんプログラム「七輪で焼き芋づくり」

3月14日のたいけんプログラムは「七輪で焼き芋づくり」でした。
七輪はかつて家庭で広く使われていた、木炭を燃料とする調理道具です。木炭は火を近づけてもすぐには燃えず、発火するまで加熱を続ける必要があります。プログラム当日は気温が低かったため、着火剤を使って火を起こし、10分ほどで木炭も着火しました。そこからさつまいもを入れ、40分ほどでほかほかの焼き芋ができあがりました。
当日は13人の方が参加されました。子どもたちは赤く燃える木炭を興味深くみたり、焼き上がった芋をおいしそうにほおばっていました。

収蔵庫 バックヤードツアー
2015年2月28日(土)・3月1日(日) 
たいけんプログラム「バックヤードツアー」

普段公開していない、収蔵庫や資料整理室といった博物館の裏側をご案内するツアーを開催しました。
外から資料を運び入れるための搬入口、登録作業を行う整理室、資料専用の大型エレベーターを使い、そして膨大な資料が収められている収蔵庫へ。モノがどのように「博物館資料」になり、展示室でみなさんが目にすることができるようにまでなるのか、少し想像していただけたと思います。他にライブラリーの書庫や展示準備室などもご覧いただきました。人気があるのはやはり収蔵庫で、資料の多さを目の当たりしてみなさんの目が輝くのを見ると、こちらも嬉しくなります。
2日間で計20名の方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。バックヤードツアーは毎年この時期に行われています。ぜひまたご参加ください。

■ 2015年2月 ■

コースター
2015年2月22日(日) 
たいけんプログラム「わらの小物をつくろう」

この日はワラを使って小物をつくるプログラムを行いました。ひとつはトンボの卓上飾り、もうひとつはコースターです。コースターは、マリンピア日本海の実習田で栽培されたものをいただいて使用しました。コースターの編み器は、俵編みの仕組みが簡単にわかるように作ったみなとぴあオリジナルの編み器です。重しをつかって垂らした編み糸を交差させながら、ワラを置いて編んでいきます。糸の置く位置を一定にするのがきれいなコースターを作るコツです。どの人も上手にコースターを編んでいました。

トンボ トンボ完成

トンボの卓上飾りは、稲穂の部分も使ってつくりました。ワラをねじったり、編んだりしながらトンボの胴体をつくります。羽の部分は稲穂を見たてて組み立てます。大きな羽にしたり、黒米を組み合わせたり、とそれぞれのイメージするトンボの形にしていきます。土台を組み立て、差し込んだら、ステキな飾りが出来ました。作ったコースターを下敷きにしてトンボを飾る、という人がたくさんいました。大人もこどもも楽しめる、創作たいけんプログラムでした。

展示
2015年2月21日(土) 
収蔵品展「新聞とにいがた」 新収蔵品展、開幕!

2014年度の収蔵品展と新収蔵品展が開幕しました!今年度の収蔵品展のテーマは“新聞”です。新潟ではじめて新聞が発行されたのは、明治5(1872)年のことで、新聞は「開化」を象徴するものでした。その後、戦時統制下における一県一紙体制による統合をみるまで、新潟ではさまざまな新聞が生まれては消えていきました。新聞は世相をうつす鏡であるともいわれます。本展覧会では、こうした新聞と、それに関する資料を通して、明治から昭和の時代を紹介します。  新収蔵品展では、渡辺鴻行「蓬莱山図」などの絵画作品や、下駄や火鉢といった暮らしの道具、水戸教版木や「昭和橋」橋名板などをはじめ、2014年度に市民の方々からご寄贈いただいた資料をご紹介します。

おひなさま作り おひなさま完成
2015年2月15日(日) 
たいけんプログラム「押し絵のおひなさま作り」

今日は、布と綿を使って立体的な絵飾りを作りあげる「押し絵」で、おひなさまを作りました。
おひなさまの各パーツを厚紙で切り出し、それにそって綿と布を切り貼り合わせていくという、作り方としては単純な押し絵ですが、細かな手作業が求められる体験でした。みなさん真剣に黙々と作られる場面もありましたが、さまざまな模様の布の組合せや顔の書き入れではそれぞれの個性が出ていて、互いの作品の仕上りに大いに盛り上がりました。
今回はお子さんよりも大人の方のご参加が多いことが特徴的でした。ぜひ、これからも遠慮せず、どんどんご参加いただきたいです。計10名のみなさま、誠にありがとうございました。

新規ボランティア説明会
2015年2月8日(日) 
新規ボランティア研修説明会

本日は、来年度の新規ボランティア研修説明会を開催しました。
毎年行っている当館のボランティア募集ですが、今回も多くの方に応募いただきました。ありがとうございます。説明会では簡単な自己紹介の後、ボランティアの活動内容やその心構えについてお話しました。当館では、ボランティアは博物館活動をサポートしてもらう「スタッフ」であるとともに、何より、一歩進んで博物館を楽しんでもらう「利用者」としての側面を重視しています。ぜひその楽しさを来館者へ伝え、共有していただきたいと考えているのです。
今後4月までの間に、敷地文化財ガイド・常設展示ガイド・体験プログラムサポートの3種類のボランティア活動について研修が実施されます。ご応募くださった27名のみなさま、これからどうぞよろしくお願いいたします。また、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ博物館へ遊びに来て、ボランティアの方々と交流してみてください。

卵づくり パネルシアター
2015年2月1日(日) たいけんプログラム
「親子で自然体験(ネイチャーゲーム)してみよう」

この日は親子を対象にしたネイチャーゲームでした。今日のテーマの1つは恐竜。なので、卵を恐竜の卵に変身させるために、玉ねぎの皮を卵に巻きつけてホイルに包んでゆでました。そのあと、耳をすまして音を聞いて動くゲームやパネルシアター「だれのたまごかな?」でいろんなたまごとそのたまごから生まれてくるあかちゃんとおかあさんの姿をクイズで楽しみました。

卵完成 冬をすごす

紙の恐竜にカラフルな半透明の紙をいろいろ貼って光を感じる恐竜を作りました。そして、ゆであがった卵が恐竜の卵の模様になっているかどうかわくわくしながら見ました。白い卵が茶色い卵に大変身していました。
その後、みなとぴあの敷地で春を待つ草木などを見に行きたかったのですが、あいにくの風雪だったので、室内でタイサンボクの芽やイラガの固い殻のような繭を見て、いきものの冬越しの様子を学びました。春になったらまた見てみたいと思います。

■ 2015年1月 ■

まつり まつり
2014年1月31日(土) 「沼垂」展関連講演会
 「沼垂のまつりと民俗」

 本日は「沼垂」展関連事業講演会の第2回目が開催されました。渡邉久美子学芸員が沼垂の神社のお祭りの現状報告と、その歴史について講演しました。沼垂町の鎮守である沼垂白山神社、農民の信仰を集める蒲原神社、漁師の信仰を集める乙子神社ではそれぞれ特徴的なお祭りが行われています。沼垂白山神社、蒲原神社は平安時代の「延喜式神明帳」に記載された式内社に比定される神社で、江戸時代に祭礼が行われていた事が確認できること、それぞれ中世の文化財が伝えられていること等をお話ししました。乙子神社では、現在行われていませんが、阿賀野川、信濃川のマス、川がに、サケ漁師の漁を占う託宣がお祭りで行われていたことをお話しました。
 講演会当日は、78名の方々にお集まりいただきました。ご静聴、誠にありがとうございました。
沼垂展の会期終了まで残り1週間となりました。皆さまぜひ、お誘い合わせの上ご来場ください。

窓飾り製作中
2015年1月25日(日) 
たいけんプログラム「太陽と仲良く!-光が透ける窓飾り作り」

冬の新潟は、空いっぱいに低い雲があり、どんよりとしています。そこで、この日は、北欧などで楽しまれている、家の中で太陽の光を感じ、楽しむ「トランスパレントスター」を作って、新潟の冬の光を感じてみました。

窓飾り完成 窓飾り

薄く透ける紙を折って、重ねていくときれいな星の形が現れます。折り方を変えると違う形になりますし、重ねる色目が違うとまた違う印象を与えます。トランスパレントスターは、紙を同じ形に何個もきれいに折らないといけないので、参加者たちは無言になって紙を折っていました。
出来上がりを窓に飾って光を通すと、どんよりとした窓辺が少し明るくなったような気がしました。

博物館講座
2015年01月25日(日) 博物館講座 「芳明筆「新潟町之図屏風」―描かれた新潟の町」

 1月の博物館講座は「芳明筆「新潟町之図屏風」―描かれた新潟の町」と題して、当館学芸員の中村がお話しさせていただきました。
 「新潟町之図屏風」は、新潟町およびその周辺の景観を水墨技法で描いた六曲一隻の屏風です。講座では、描かれたモチーフおよび構図を確認して、景観年代について推測するとともに、他に新潟を主題とした作品との比較を行いました。新潟の絵画化は日本海を遠望するものが多いのですが、本作品は新潟町の西にある関屋村まで含め、信濃川東岸を背景に描いており、絵図の描き方と共通点がみられます。一方で、町なかに人々が描かれず、むしろ理想郷を描く山水画のような静謐さが感じられること、一際大きく描かれた寺があることなど、本作品の謎をあぶり出す結果となりました。ただ何より、接写した部分画像を用いて細部までじっくり鑑賞するという体験を楽しんでいただけたのではないかと思います。
 次回は今年度の博物館講座の最終回、若崎敦朗学芸員による「幕末の村―動揺する村の秩序―」です。どうぞお楽しみに。

絵図
2015年1月17日(土) 「沼垂」展関連講演会「川を越えて―沼垂と新潟―」

企画展「沼垂」関連事業として1回目の講演会が開催されました。副館長の伊東が「川を越えて―沼垂と新潟―」と題して、江戸時代の沼垂と新潟の関係や新発田藩が沼垂町をどのように位置づけていたのかについて話しました。阿賀野川の流路の変化によって沼垂町が移転せざるを得なかったこと、移転にあたり重要視されたことは湊町としての機能を保つための町づくりであったこと、信濃川を湊として使用する権利を新潟町に独占され、沼垂町は商業港として機能できなくなったこと、新発田藩は沼垂町に年貢米の保管・輸送・換金機能だけを求め、商業・流通の拠点としようとしていなかったことなどを話しました。
セミナー室には荒天をおして130人の方が集まり、非常に熱心に聞いておられました。従来あまり声高に語られることのなかった沼垂という地域に、多くの方が高い関心を持っておられることが、ひしひしと伝わってきました。1月31日にも「沼垂のまつりと民俗」と題して講演会があります。

お正月あそび お正月あそび
2015年01月4日(日) たいけんプログラム「お正月あそび」

あけましておめでとうございます!今日はお正月ならではの昔のあそびを楽しみました。
コマまわしや福笑い、すごろくなど、お正月といえば思い浮かぶさまざまなあそび。現代のお宅ではなかなか持っていないあそび道具ではないでしょうか。今日は特別にこたつも登場し、みんなでこたつに入って福笑いからはじめました。最初はおそるおそる手を動かしていましたが、だんだんみんなで教えあい、なんとかお多福の顔ができあがりました。あとはもうそれぞれに、コマやすごろく、百人一首の坊主めくりなど、各テーブルで盛り上がっていました。計29名のご家族にご参加いただき、年始めにふさわしいにぎやかな会場でした。ありがとうございました。

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