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◇ 2014年10月から12月のトピックス --Topics--

■ 2014年12月 ■

もちつき もちつき
2014年12月20日(土) むかしのくらし展
「冬のにいがた」関連企画「もちつき大会!」

 年末もさしせまった12月20日、冬のにいがた展関連企画として、100人分のおもちを用意し、もちつき大会を開催しました。
 11時からの部と12時からの部の2回行いましたが、用意したおもち、お皿を超える百数十人の人たちが集まりました。
 もちつきの開始前に子ども連れのご家族が大勢集まり、ボランティアさんたちが下準備のためもちをつく様を興味深そうに見入られていました。
 準備が整い、早速もちつき開始です。子どもたちは順番ずつペッタンペッタンおもちをつきました。キネが重くて持てない子は、ボランティアさんと一緒にもちつきを体験しました。
 出来上がったおもちは、みんなに行き渡るよう小さくまるめて、きな粉とアンコをまぶしておいしく頂きました。

たいけんプログラム「わら紙ではがき作り」 たいけんプログラム「わら紙ではがき作り」
2014年12月14日(日) たいけんプログラム 「わら紙ではがき作り」

 12月14日の体験プログラムは「わら紙ではがき作り」でした。このプログラムでは手作りで紙をすく体験をしました。煮込んで繊維を柔らかくしたわら(藁)をミキサーにかけ細かく砕き、さらに専用の型に流し込んで、アイロンで乾燥させると紙が簡単に出来上がります。
 紙が出来上がった後は絵手紙の先生から絵の描き方を習い、子どもたちは果物などの絵を葉書に描いていました。中にはもう一枚挑戦したり、ティッシュペーパーを混ぜてすき上がりの違いを比べたりする子もいました。当日は雪の中を8名の方に来ていただきました。ありがとうございました。

「新潟みなと水遊記2014」への参加イベントのひとつ「みなと・しもまち・川祭り2014」の様子
2014年12月5日 新潟みなと水遊記2014記録集について

 当館も参加しました「新潟みなと水遊記2014」は,7月1日から9月30日までの92日間,22のイベントが行われました。おかげさまで約11.9万人もの方に「新潟みなと水遊記2014」に訪れていただきました。
 このイベントを通じ,新潟西港の魅力を感じてもらい,「みなとまち新潟」を盛り上げていくきっかけとなればと考えておりますが,この度,記録集が出来上がりましたのでぜひご覧ください。記録集は下記サイト(外部サイト)からご覧になれます。

【外部サイト】新潟港湾・空港整備事務所「新潟みなと水遊記2014の記録」(PDFファイル・2.33MB)

■ 2014年11月 ■

博物館講座
2014年11月23日(日) 博物館講座 「まつり・民俗芸能ー研究史の整理と課題ー」

 今日の博物館講座は、新潟市域で受け継がれているお祭りや民俗芸能について、これまでどんな研究がなされてきたのかを振り返りつつ、今後の展望をはかるという目的のもとお話をしました。
 県や市町村の調査報告、その他文献を検討すると、現市域の民俗芸能については、個人研究や調査の蓄積がありますが、お祭りについては、管見ながら自治体史の記載をこえる報告や研究が殆ど見当たらないことが判明しました。今後は、現地の民俗調査をふまえつつ、伝承される祭りや民俗芸能の意義を考えることが必要な事を確認しました。当日は、32名の方のご参加を頂きました。ご静聴、ありがとうございました。
 次回は1月25日(日)「芳明筆「新潟町之図屏風」―描かれた新潟の町」です。ぜひご参加ください。

もめん部 もめん部
2014年11月22日(土) たいけんプログラム 第4回「もめん部」

 今日は、今年度4回目のもめん部の活動日でした。新規参加者5名も加わり、綿打ち、糸つむぎ、機織りを体験しました。
 当初は、当館で育てているワタの摘み取り、ワタキリという道具を使ってワタのタネをとる体験を計画していたのですが、ワタの実の成熟具合がいまいちだったのと、ワタキリの調子がよくなかったため、定番メニューの体験となりました。
 高機を使った機織りでは、初年度からの部員である小学生が、新規参加者にレクチャーしている様子が見られ、先輩部員はすっかりベテランの域に入っていました。
 次回もめん部は、来年1月24日(土)に開催いたします。参加ご希望の方は、当館までご連絡ください。

菓子型マグネット 菓子型マグネット
2014年11月15日(土)・16日(日) たいけんプログラム「菓子型でマグネットを作ろう!」

和菓子をつくるのに使われていた菓子型を利用して、マグネットをつくりました。
菓子型は、砂糖菓子や落雁などの和菓子をつくる際に用いられた木製の型です。「寿」の字や花など、おめでたい紋様が彫り込まれています。実際の菓子をつくることはできませんが、紙粘土を砂糖や粉末を練った生地に見立て、型取りをしました。あとはホットプレートで乾燥させて自由に色付けし、裏面に磁石をつければ、菓子型マグネットのできあがり。型は同じでも、色付けによって個性豊かなマグネットに仕上がっていました。
博物館実習生たちによって企画・実施された今回のプログラム、2日間で計17名の方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。

高機 高機
2014年11月8日(土)・9日(日) むかしのくらし展関連たいけんプログラム「高機たいけん」

 むかしのくらし展関連企画体験、高機(たかはた)たいけんを開催しました。
 開催中のむかしのくらし展「冬のにいがた」にちなみ、今回は農閑期の女性の仕事だった機織りを体験しました。
 高機(たかはた)という機織り機に、糸をかけるまでの工程や、織り方のレクチャーを受けたあと、早速実践。 参加した子どもたちは、制限時間いっぱいまで、ひたすら織り続け、たくさんの布を作りました。
 はじめはぎこちなかった手付きも、最後の方には手なれた様子になり、体験の広場には「バタン、バタン」というリズミカルな機織りの音が響いていました。

古文書講座 古文書講座
2014年11月8日(土) 古文書講座が終了しました

5回にわたった古文書講座が終了しました。秋の初めで天候にも恵まれ、毎回50〜70人前後の方が参加されました。
今回は基礎的なくずし字のほか、新津の訴願文書や幕末の新潟についての書上、越後を旅した商人の手紙などを読みました。 5回目には参加者を指名してくずし字の解読にも挑戦していただきました。
短い間でしたが、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。この講座を基礎にこれからも古文書にチャレンジをしていっていただければうれしいです。

自然体験 自然体験
2014年11月2日(日) たいけんプログラム「親子で自然体験(ネイチャーゲーム)してみよう」

新潟市ネイチャーゲームの会のみなさんが中心となり、みなとぴあの庭園で自然に触れながら遊びました。
はじめは芝生の上でゆっくりくつろぎながら、サルやカメ、ペンギンなどの「動物の親子ポーズ」に挑戦です。毛づくろいをしあったり、カメになったお父さんお母さんの甲羅の上に載ってみたり、あちこちで自然と笑い声があがりました。「フィーリングロード」では、親子で裸足になって、敷き詰めたどんぐりの上や、ふかふかの落ち葉、砂利の上などを歩きます。冷たさや匂いも含め、さまざまな感触を楽しみました。最後は、おそろいの木の実カプセルを探すレース。親子で手をつないで走り、同じ形の木の実を見つけたら、さあゴールへ!おしまいにはそれが何の実だったのか、みんなで見せ合いながらお話をしました。
おみやげにはポケットいっぱいにどんぐりを詰め、秋のみのりを実感できたプログラムでした。ご参加いただいた31名の皆様、ありがとうございました。

■ 2014年10月 ■

まちあるき まちあるき まちあるき
2014年10月25日(土)第13回ファンクラブまちあるき

 今回は「野外彫刻めぐり‐白山公園周辺」と題しまして、専門が美術の木村学芸員が案内しました。市役所本館前から参加者4名とともに出発、まずは市役所本館駐車場脇にあるブールデルの作品「ペネロープ」を鑑賞。遠くのどこから見ても存在を感じられる作品は、日本の作品との違いのひとつだそうです。
 外国の作品の次は、白山公園の日本の彫刻作品のもとへ。公園内にもいくつかの銅像があり、それらを見て回りました。銅像は美術作品の彫刻とはまた違い、設置者などの意図が反映されたり、どこからどう見られるかを計算されたりして作られています。
 そして、りゅーとぴあ、音楽文化会館の方へと足を延ばしていくつかの作品を鑑賞し、県民会館へと回りました。県民会館の周りにもいくつもの彫刻作品があり、その中には公共事業として設置されたものや、銅ではなくセメントで作られたものもありました。
その後は電鉄の駅跡にある作品「波」を見つつ市役所へ戻り、黒御影石の大きな作品「希望」を間近で見て、まちあるきは終了しました。
 今回は秋晴れの気持ちの良いお天気の中のまちあるきとなりました。白山公園周辺にはたくさんの野外彫刻作品があること、そして作品の詳細を知ることができ、少人数ながら有意義なまちあるきとなりました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。興味のある方はどうぞファンクラブへご入会・ご参加ください。

10周年感謝祭 10周年感謝祭 10周年感謝祭
2014年10月19日(日)みなとぴあ10周年感謝祭

開館10周年を記念し、みなとぴあボランティアが中心となって「みなとぴあ10周年感謝祭」を開催しました。
芝生広場と本館エントランスホールを会場としたステージプログラムでは、宮浦中学校のはつらつとした演奏からはじまり、合唱やハワイアンフラ、民謡などが続き、また琴やフルート、アイルランドの民族楽器、二胡、コカリナといった、実にさまざまな楽器が多彩な音を奏でてご来場のみなさまを楽しませました。
そのようなにぎやかさと同時に、常設展示や敷地の文化財のガイドツアーで新潟市の歴史に触れ、また体験プログラムでは昔の知恵や遊びなどを体験できるという、充実した楽しさを味わっていただけたと思います。旧新潟税関庁舎では、室内に本格的なお茶席が設けられ、水流と柳をイメージして特別に作ってくださったお菓子とともにお茶をいただけるというのも、みなとぴあでこそ味わえる特別な趣向でした。
大勢のボランティアスタッフによって準備・実施されたまさに手づくりのイベント。みなとぴあを会場に、スタッフだけでなく17団体もの出演者の方、出店等々さまざまな形でイベントにご協力くださった方、そしてご来場いただいたお客様が一体となって、このイベントをつくりあげることができました。ご来場・ご協力いただいたすべてのみなさまに心より感謝申し上げます。

西安 西安 西安 西安
2014年10月15日(水)開館10周年記念 中国西安ツアー

開館10周年を記念して、10月11日(土)〜15日(水)までの期間で、当館と友好提携にある中国西安博物院を訪ねるツアーを開催しました。名づけて「西安博物院と古都西安の魅力を訪ねる充実の5日間」です。企画に賛同した市民ら計18名で、新潟空港から一路西安へと向かいました。西安ことかつての長安へは、新潟から上海経由で計5時間30分ほどのフライトです。何か月もかかってたどり着いた遣唐使を思うと今は夢のような時代です。 今回の目玉は、西安博物院の収蔵庫で手袋をしながら貴重な文物に直に触れることができることと、日本人のツアーでは滅多に訪れることのない、秦・漢・唐といった古代王朝の陵墓にまで足を伸ばすことです。秦の始皇帝、前漢の景帝、武帝、武帝時代の将軍であった霍去病、唐の太宗と則天武后、則天武后の孫娘の永泰公主等、世界史の教科書にも登場するような人物の陵墓や墓をたっぷり巡りました。そのスケールや贅沢さなどに参加者は感心し、自慢できる土産話をたくさん持ち帰っていただけたと思います。問題は、そのすごさを理解してくれる人たちが周りにどれほどいらっしゃるかということでしょうか・・・。それは、現地の写真と話術でカバーしてください。 西安博物院では、王鋒釣副院長があたたかく出迎えてくれました。見学終了後には博物院から参加者一人一人に院の冊子とホログラフィの絵葉書が贈られました。 思わしくない日中関係は政治の世界のことで、出会う中国の方々は私たちに好意的でした。現在の冷めた両国間で開催された今回のツアーは、少しは暖かさを取り戻す市民・文化交流になったのではないでしょうか。

館講座
2014年10月11日(土)古文書講座はじまりました!

 全5回にわたる古文書講座の第1回目が、11日に行われました。本講座では1回目と2回目で文法や辞書の引き方など基礎事項を学び、3回目以降からは応用編にチャレンジしていただく予定です。1回目の今日は、江戸時代の文章を中心に学びました。引き続きのご参加、よろしくお願いします。

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