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◇ 2014年4月〜6月のトピックス --Topics-- ◇

■ 2014年6月 ■

バスツアー バスツアー
2014年6月28日(土) ファンクラブバスツアー「庄内の古墳と城柵めぐり」

今年度のファンクラブバスツアーは初の県外となる山形県の庄内へと足をのばしました。庄内平野では日本海側最北の古墳が確認されています。この日本海側最北の古墳である鶴岡市の鷺畑山1号・2号墳と、石棺が出土した同市の菱津古墳とその石棺、そして、平安時代になってから東北経営の中心地になった酒田市の城輪柵跡を見学しました。庄内での古墳の存在や発見が注目されるようになったのは近年のことです。今後ますます庄内の古墳文化が解き明かされていくことでしょう。今回はそれに先駆けた見学会でした。なお、菱津古墳の石棺は明治35年築の大山小学校旧校舎である新民館に保管されています。ここにはかつての教室の姿が保存されており、参加者の皆さんは本来の目的を忘れて校舎に見入っていたようです。また、城輪柵跡は出羽国府跡として有力視されている遺跡です。 今回のツアーには満席となる40名の会員が参加してくださいました。昨年は難しく不評だった車中でのクイズを、今年もめげずに実施しました。今年は正解者の上位5名に館で開発した菖蒲塚古墳のペーパークラフトのキッドを賞品として贈呈しました。ところが5名中2名が辞退されました。今年は賞品に問題があったようです。 来年はどちらに向かうか・・・、どうぞご期待ください。

新潟地震映像上映会 新潟地震映像上映会
2014年6月28日(土) 新潟地震展イベント「新潟地震映像上映会」

 現在開催中の新潟地震展のイベント「新潟地震映像上映会」が6月28日に開催されました。上映会では新潟市の施設が所有する「新潟地震」、「名古屋市水道局撮影映像」、「復興のあゆみ」の3本の映像を上映しました。
 このうち「名古屋市水道局撮影映像」は、名古屋市水道局が新潟地震の救援にかけつけ新潟市内の上水道の復旧や給水車で給水にあたる様子を撮影したものです。企画展示室でも一部上映していますが、上映会では全編上映しました。
 ほかの二本の映像には新潟地震の津波や震災後の川岸町県営アパートの解体の様子などが収録されており、参加者の方々は興味深くご覧になっていたようです。
 当日は33名の方が参加されました。7月26日(土)にも13時30分からミュージアムシアターにて同じ内容の映像を上映します。参加費は無料(企画展、常設展チケットも不要)ですので、是非ご参加ください。

ロケ ロケ
2014年6月8日(日) ディズニーのミッキーたちがやって来ました!

「おんどこどん!ミッキー音頭プロモーションツアー」の新潟公演が、みなとぴあで行われました。ミッキーとミニーと犬のプルートがディズニーバスに乗って来場し、新潟の子供たちと「おんどこどん!ミッキー音頭」を踊りました。 「おんどこどん!ミッキー音頭」は、東京ディズニーランドで今年開催するスペシャルイベントの新しい盆踊り。今回のツアーでは全国10都市を回って、この踊りが披露され、みんなで踊りを練習します。 今回のツアーの様子は、第一生命のホームページで紹介されます。

講座
2014年6月1日(日) ファンクラブ講座

春のまちあるきに代わり、新しく"ファンクラブ講座"を開催しました。第1回目となる今回は、「明治の新潟町の写真を見る」をテーマに伊東副館長が担当しました。 今回見たのは、郷土史家谷安平氏が旧蔵していた明治10年前後の30枚程の写真です。写真を明治前期の地図や他の写真や絵と比べ、撮影場所や年代を推定したりしました。写真1枚から色々なことが見て取れ、当時の様子や今でも残る面影などを感じていきました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。秋はまちあるきを開催予定です。来年も春はファンクラブ講座を開催予定です。興味のある方はどうぞファンクラブへご入会ください。

   

■ 2014年5月 ■

ロケ ロケ
2014年5月31日(土) 映画「万能鑑定士Q」上映開始! 

綾瀬はるか、松坂桃李主演の「万能鑑定士Q」が封切られました。実は、当館の旧第四銀行住吉町支店でも昨年11月に撮影が行われています。 旧第四銀行住吉町支店でのシーンは、映画の冒頭に登場します。建物は1階がレストラン、2階がギャラリーという設定です。この撮影には、実際にここでレストランを運営している「ぽるとカーブドッチ」さんが全面的に協力しています。深夜におよぶ撮影が数日間続き、私たち館の職員も撮影中の立会等で協力させていただきました。 主演のお二人がここでどのような演技をしたのか、全体の内容と合わせて映画館でご確認ください。

もめん部 もめん部
2014年5月24日(土)たいけんプログラム もめん部 

本日は今年度第1回目のもめん部の活動日でした。
綿打ち、糸つむぎ、機織りをたいけんしました。ワタを弓ではじいて繊維をほぐし、マスに四角く重ね、棒で巻いてシノマキを作ります。これが糸の原料で、糸車にかけてつむぎます。
昨年から活動されている方々は一定の細さにつむいでいて、淡々と糸車を回すその姿に思わず見入ってしまいました。今年度もワタの栽培も体験していただく予定です。
もめん部は事前のお申し込みが必要ですので、参加を希望される方は当館までご連絡ください。

塔屋見学会 たいけんプログラム
2014年5月18日(日)みなとぴあ春フェスティバル

ボランティアスタッフによるプログラムもりだくさんのイベントを開催しました。「国際博物館の日」である今日は観覧無料で、多くの方にご来館いただき、にぎやかな一日となりました。常設展ガイドや敷地ガイドのほか、博物館を飛び出して周辺の町をガイドする「まちあるき」も行いました。旧新潟税関庁舎の塔屋特別見学会は人気のプログラムで、毎回定員いっぱいでご見学いただくという盛況ぶりでした。凧あげや砂絵づくりなどのプログラムが大集合した「たいけんのひろば」は、幅広い世代が入り混じって一緒にものづくりを楽しみました。
開館10周年の今年は10月19日(日)にも、今回のプログラムにさらに芝生広場ステージイベントを加えた企画をご用意しています。秋のイベントもどうぞお楽しみに。

機織り
2014年5月17日(土)たいけんプログラム 機織りたいけん

たいけんの広場に常設展示している高機(たかはた)を使って、裂き織りを体験しました。
「パタン、パタン」というオサ(織物の幅とたて糸を整え,横糸を押さえる道具)を打つ音も軽快に、織目がきれいに出るよう力加減や、ヒ(横糸をまきつけた道具)の通し方を考えたり、機で布を織り上げた先人の労力に思いをめぐらせながら取り組みました。
機織りは、部員制で奇数月最終土曜日に行っている「もめん部」(申し込み必要)でも体験できます。もめん部ではワタから布へ織り上げる綿打ち、糸つむぎなど一連の工程も体験できます。ご興味のある方は当館までご一報ください。

講演会
2014年5月11日(日)大新潟湊展記念講演会「日本海海運と新潟湊」開催

大新潟湊展記念講演会「日本海海運と新潟湊」開催を開催しました。講師は新潟大学教授の原直史氏です。日本近世史のうち特に流通、商業、都市といった分野をご専門とされる原氏から、日本海海運展開の段階を3期に分けてご説明いただき、そのなかで新潟湊の位置づけをおこなって頂きました。また後半は具体的な取引資料を取り上げられ、廻船問屋の世界についてお話をいただきました。講演会は応募多数のため参加は抽選となってしまいましたが、ご参加とご応募ありがとうございました。

紙トンボ 紙トンボ
2014年5月6日(火)たいけんプログラム「むかしのあそび 紙トンボをつくろう」

 ゴールデンウィーク最終日の今日は、紙トンボをつくりました。よく聞くのは竹トンボですが、紙トンボはプロペラはもちろん、軸の棒部分も紙を巻いてつくります。
紙トンボ設計図の用紙を切り抜いて、主にボンドで組み立てていきます。つくっている間に上から何かが落ちてきた…と思えば、早々完成した方の紙トンボ。竹ではないので当たっても痛くありません。最後は大人も子どもも一緒になって紙トンボを飛ばして遊びました。本日は22名の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

江戸紋切り 江戸紋切り
2014年5月5日(月)たいけんプログラム「むかしのあそび 江戸紋切りを楽しもう」

 江戸紋切りは、江戸時代の人々が楽しんだ「紋きり遊び」です。紙を折って型にあわせて切り、ゆっくり開いてみると、桜や桔梗、雪など驚くほど立派な紋ができあがっています。左右対称であったり、パターンの組み合わせである紋を、折った紙を切ることでつくり出しているのです。
皆さんはじめは簡単なものを選び、それからどんどん難しいものに挑戦していきたくなるようです。切り間違えても大丈夫、開いてみれば新たな紋様が生み出されていて素敵でした。ご参加いただいた12名の皆さま、本日はありがとうございました。

カブトづくり カブトづくり風景
2014年5月4日(日)たいけんプログラム
「愛のカブトをつくってみよう」

 GW後半、今日は直江兼続のカブトをイメージした「愛のカブト」を折り紙で作ります。なかなか折り方が難しいので、小さなお子さんは保護者の方とカブト作りに挑戦しました。それでも、みなさん複雑な折り方を進めていき、最後には立派なカブトが完成しました。大きな紙で作るので、実際にかぶることもできます。
「愛」の文字を切り抜いて、カブトの前面につけて完成です。みなさん、「愛」の字に思い思いの色を塗って、すてきなカブトを完成させていました。親子連れ25人のみなさんにご参加いただきました。ありがとうございました。

ネイチャーゲーム ネイチャーゲーム
2014年5月3日(土)たいけんプログラム
「子育てあそびプログラム『親子で自然体験してみよう』」

 今日はネイチャーゲームの会のみなさんを講師に迎えて、子育てあそびプログラム『親子で自然体験(ネイチャーゲーム)してみよう』を開催しました。 春のみなとぴあの庭園をたんけんしながら、ネイチャーゲームを通じて自然に触れ、楽しく遊びます。 今回は、最初に芝生の上で手遊びや絵本を使った遊びを行い、大きな声を出したり、体をよく動かしながら、親子や子ども・大人同士がふれあいます。

みなとぴあ敷地 みなとぴあ敷地

それから、マテバシイの周りに移動して、自然のものに顔を発見したり、自然の中からいろいろな手触りや色のものを手作りのバスケットに集める遊びをしました。集めたものを万華鏡で見たり、最後にはガオーのツメをつけたり、松葉相撲をして遊びました。6家族15人のみなさんにご参加いただきました。ありがとうございました。
また、敷地内では、八重桜にクルメツツジが満開で、たんぽぽやツリガネソウの花も見ることができました。ツツジもつぼみが出て、そろそろ開き始めています。みなとぴあの自然を楽しみに、散歩がてらに立ち寄ってみてください。
『親子で自然体験(ネイチャーゲーム)してみよう』は夏・秋・冬にも開催しますので、ぜひご参加下さい。

   

■ 2014年4月 ■

プロジェクションマッピング プロジェクションマッピング
2014年4月29日(火)プロジェクションマッピング

みなとぴあを会場として、プロジェクションマッピングが開催されました。
プロジェクションマッピングは4月29日(火)から5月6日(火)までの8日間、 午後7時から10時まで概ね10分から15分間隔で繰り返し実施されます。
また、5月3日(土曜・祝日)・4日(日曜・祝日)にはNoism2公演、ステージイベントも実施されます。
上記イベントなど、詳しい情報は下記リンク先の新潟市HP「みなとぴあ会場(みなと新潟春フェスタ2014〜光の響演〜)」のページをご覧ください

>>【外部サイト】新潟市HPプロジェクションマッピングのページ

すごろく
2014年4月27日(日)たいけんプログラム「すごろくをつくってあそぼう」

当館おなじみのすごろく遊び。巨大なみなとぴあ特製すごろくで遊んだあとに、オリジナルすごろく作りに取り組みました。それぞれテーマを決め、コマにイラストやコマで止まった時の文言を書き込んでいきます。学校に登校するまでの道のりをハプニングを織り混ぜながらを作った子もいました。

クルーズ クルーズ クルーズ
2014年4月19日(土)体験イベント「“みなと”を船で見てみよう」

国土交通省 北陸地方整備局 新潟港湾・空港整備事務所さんの全面協力のもと、業務連絡艇「あさひ」に乗船して、現在の新潟西港のクルーズする、「大新潟湊展」関連体験イベント「“みなと”を船で見てみよう」を開催いたしました。普段は見ることができない船上からの景色を港湾・空港整備事務所職員の方による解説で、現在の新潟西港が様々な機能を持つ「みなと」であるということを学びました。

コンサート
2014年4月12日(土)堀とさくらのコンサート2014

 芝生広場で開館以来第10回目となる「堀とさくらのコンサート2014」が行なわれました。天気は良く,桜が満開の中,船栄中学校と二葉中学校が統廃合された新潟柳都中学校吹奏楽部の演奏でコンサートは始まりました。新潟柳都中学校の新しい校歌が吹奏楽部顧問の二瓶先生の熱唱で紹介され,大きな拍手をもらったり,フラダンス・ハワイアンの「ワイピオ&オカピオ」が初出演をするなど,最後まで観客が楽しめる内容でした。

糸つむぎ 糸つむぎ
2014年4月12日(土)・13日(日)たいけんプログラム「糸つむぎ」

 着るものを作る時には布が必要ですが、布を作るためにはたくさんの糸を作る必要があります。糸をつくって機で布を織り、衣料を作り出すことは、かつては暮らしに欠かせない技術であり仕事でした。
今日は、衣生活の技術のうち、ワタの繊維を糸車という道具で撚りあわせながらつないで、糸をつくる仕事「糸つむぎ」を体験しました。また、ワタ打ち弓を使って、ワタをよくほぐしてスムーズに繊維をつむぎ出せるワタ打ちも体験しました。
細くも太くもならないように、切れないように連続してワタから糸をつむぐのはとても難しく、参加者のみなさんは大人も子どもも悪戦苦闘しながら糸車を回しておられました。 5月17日(土)のたいけんプログラム「糸から布へ」では、糸から布をつくる「機織り」を体験します。ぜひご参加ください。

砂絵 砂絵
2014年4月5日(土)・6日(日)たいけんプログラム「さらさら砂絵」

 絵の具で色を付けた砂を使って、かわいい絵をつくるこのプログラム。
 当館のキャラクター“くろさきちゃまめちゃん”や新潟税関などのイラストに色鉛筆で色をぬります。配色が決まったら、新潟の海岸でとった砂に絵の具をほんの少し垂らして、かき混ぜます。すると不思議、さらさら色砂の出来上がり。ノリのついた下絵に振りかければ鮮やかな作品の完成です。
 寒空に見舞われた2日間でしたが、5日が8名、6日は28名とたくさんのお子さんや保護者の皆様にご参加いただきました。
 さらさら砂絵は、5月31日(土)、6月1日(日)にも行います。ぜひお越しください。