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◇ 2013年4月〜6月のトピックス --Topics-- ◇

■ 2013年6月 ■

裂き織り 裂き織り
2013年6月29日(土)・30日(日)
たいけんプログラム「布をおってみよう」

今回は人気プログラムの「布をおってみよう」を2日間開催しました。お菓子の箱を利用して、高機の原理を用いた織り器をつくり、いらなくなった布を裂いて織る、裂き織りを体験しました。
経糸を一本ごとに上下に振り分ける仕組みをつくるのが、この体験で一番難しいところです。ボランティアスタッフから丁寧に説明を受けて織り器をつくります。ここができればあとは、どんどん裂き布の糸を織っていけば、裂き織りの布が織られていきます。裂き織りは元の布の模様によっていろんな表情があらわれます。それが裂き織りの醍醐味と言えるかもしれません。家にある材料で簡単につくれる仕組みなので、「家でもやってみよう」という声も聞かれました。

宮口古墳群 菅原古墳
2013年6月16日(日)
ファンクラブバスツアー「頸城平野の古墳めぐり」

今年度のファンクラブバスツアーは上越方面へ足を延ばして頸城平野の古墳と遺跡を訪ねました。
まずは6世紀後半から7世紀代に築かれた上越市三和区の水科古墳群と牧区の宮口古墳群を訪ね、密集して並ぶ円墳の光景に皆さん驚かれていました。続いて、宮口古墳群から出土した資料を展示している上越市牧歴史民俗資料館を見学し、昼食を挟んで水科古墳群の出土品を展示している米と酒の謎蔵の民俗資料館を見学しました。米と酒の謎蔵では日本酒の試飲ができるので、午前中の疲れをそれで癒していた方もいらっしゃったようです。 午後からは清里区の菅原神社古墳を訪ねました。菅原神社古墳は、かつて108基が確認されたという菅原古墳群の盟主となる古墳で、古墳時代後期としては県内唯一の前方後円墳です。後円部には横穴式石室の天井部が露出しており、皆さんそれを興味深そうに見入っていました。
その後、車中から妙高市の西俣2号墳の位置を確認しました。この古墳には金銅装圭頭大刀という名のついた県内では珍しい荘厳な大刀が副葬されていました。しかも鍔には銀象眼が施されていました。現在、出土品は保存処理中とのことで、次の機会に実物を拝見したいものです。
次に妙高市の巨大な石材が使用された横穴式石室を備える万五郎古墳を見学し、最終見学地となる斐太遺跡に向かいました。斐太遺跡は弥生時代後期の大規模な高地性環濠集落です。倭国と呼ばれた日本が戦乱状態になった時代の戦いに備えた集落跡です。竪穴住居跡がクレーター状の窪みとなって残っており、それを探しながら遺跡をめぐりました。 長くなる帰りのバスの移動時間を楽しく有効に利用しようと、クイズを考えてきました。復習を兼ねた越後の古墳クイズで楽しもうとしましたが、ことのほか難しかったようで不評でした。今回の反省点です。
今回のツアーには34名のファンクラブ会員が参加してくださいました。長距離の移動で見学地も多く、お疲れだったと思います。来年度も楽しいツアーを計画しますので、ぜひご参加ください。

トンボ玉 トンボ玉
2013年6月15日(土)・16日(日)
たいけんプログラム「トンボ玉づくり」

この日のたいけんプログラムはトンボ玉づくりに挑戦しました。先日、埼玉県で古代のガラス小玉鋳造のための完形鋳型が出土したこともあり、最初に簡単に古代のガラスビーズの作り方の説明をしたあと、ガスバーナーでトンボ玉をつくりました。
炎であぶりながらガラス棒がゆっくりとやわらかくなっていく様子をじっくりと観察したいところですが、きれいな丸いトンボ玉を作るためには、手を動かさなくてはなりません。あっという間にトンボ玉づくりの作業が終わってしまいました。
ガラスが冷めるまでの間、小さく切ったストローを組み合わせて、ビーズをつくりました。できあがったトンボ玉と組み合わせて、かわいらしいオリジナルストラップが完成しました。
「宝物ができたよ!」とお母さんに報告するなどほほえましい様子が見られました。

古文書講座
2013年6月8日(土)平成25年度初心者向け古文書講座が終了しました

5月11日より毎週土曜日の午後、全5回に渡って開催してきました古文書講座が終了しました。講座の1、2回目は、古文書の伝来やその文章の特徴、くずし字の読み方、など基礎事項を中心に行いました。後半の3回は川村家文書などを新潟に関する文書をテキストとして、実践をしながら重要な語などの学習をしました。長丁場でしたが、熱心にご参加をしていただき、ありがとうございました。

Gトーク
2013年6月8日(土)企画展関連講座 ギャラリートーク

「報じられなかった写真 昭和30年代──写真家・小林新一の820カット」展の展示解説会。今日は、小林新一の旧友であり、元テレビディレクターの大澤建一さんを特別ゲストに迎えてギャラリートークを行いました。報道写真家の横顔、苦労話、編集者とのやりとりなど、一般の人々が知ることの少ない舞台裏のお話を聞くことができた90分間でした。

内山写真
2013年6月2日(日)企画展関連講座 写真に学び写真を楽しむ

「報じられなかった写真 昭和30年代──写真家・小林新一の820カット」展の関連イベントとして、新潟県写真家協会と共催で講演会を行いました。講師は写真家の内山晟(あきら)さんです。同協会の活動の舞台裏のお話に続いて、長岡造形大学の学生の写真など興味深いお話をいただきました。

ピンホールカメラ製作
2013年6月1日(土)・2日(日)たいけんプログラム「針穴カメラを作ろう、撮ろう」

現在開催中の企画展にちなんで、写真に関係するたいけんプログラムを開催しました。2日間のプログラムは、1日目に自分でカメラをつくり、2日目にそのカメラを使って撮影、現像するというものです。
1日目はひたすら針穴カメラの箱をたいけんのひろばでつくりました。設計図を元に、対角線を書き入れ、光を取り込む針穴の中心とカメラの中心、印画紙を収める位置がずれないように注意をしながらカメラを組み立てます。 余計な光の反射が起こらないよう、箱の内側は黒く塗りつぶし、組み立てた箱に隙間ができないよう、黒いテープでがっちりとふさぎながら形をつくっていきます。1日目は予定時間を少しオーバーしましたが、翌日に1枚でも多く写真が撮れるよう、カメラを完成させました。

ネガ ポジ

2日目は真夏をおもわせるほどの強い日差しで絶好の針穴写真日和でした。これだけ日差しが強いと、針穴の開放時間も短くて済みそうです。参加者たちは、思い思いに敷地内の撮影ポイントを見つけ撮影していました。また、動いている人物を撮影するとどうなるか、の実験をしている人もいました。
撮影後は急ごしらえの暗室にて現像処理をし、また、印画紙をカメラにセットして、撮影にでかけました。時間中に計3枚を撮影しました。現像し、デジタル変換でポジ画像を印刷したものを見ると、「思いのほかきれいにとれている」とか「建物がとてもシャープに写っている」など驚きの声が聞かれました。

■ 2013年5月 ■

博物館講座
2013年5月26日(日)博物館講座「新潟平野の古墳を概観する!」

今年度も博物館講座が始まりました。最初となる5月の博物館講座は、小林学芸員の「新潟平野の古墳を概観する!」です。
近年、新潟平野では胎内市の城ノ山古墳や新潟市秋葉区の古津八幡山古墳が発掘調査され、注目を集めています。城ノ山古墳からは大和の有力古墳に納められるような豊富な副葬品が出土し、円墳の古津八幡山古墳は径60mの県内最大の古墳であることが明らかとなりました。では、新潟平野にはほかにどのような古墳があるのか。今回の講座では、時間の許す限り事例を紹介し、新潟平野に分布する古墳の特徴を示しました。
聴講していた65名のみなさん、ご静聴ありがとうございました。博物館講座はこれからも毎月第4日曜日を基本に開催いたします。ご参加をお待ちしております。

もめん部 もめん部
2013年5月25日(土)みなとぴあ もめん部 

今年度も昨年度に引き続き、みなとぴあもめん部の活動を始めました。新部員の加入もあり、もめん部は少しにぎやかになりました。今年は、綿から糸を紡ぎ、自分たちで紡いだ糸を緯糸に使い、何らかの形にすることを目標としました。
その足がかりとして、今日の活動は、シノをつくり、糸を紡ぐ、という作業に終始しました。昨年から活動している部員たちは、糸車を使っての糸紡ぎも様になってきたようです。出来ている糸も緯糸として使用する分には問題ないくらいになってきました。次回は7月27日に、経糸の整経作業、糸紡ぎなどを行う予定です。

ネイチャーゲーム カモフラージュ中
2013年5月12日(日)
たいけんプログラム「親子で自然体験」

気持ち良い春の日差しと新緑の中、みなとぴあの敷地を使って、「親子で自然体験」のプログラムが行われました。このプログラムは、未就学児とその保護者を対象として、ネイチャーゲーム新潟の会のみなさんが企画されたものです。いつものプログラムよりも、すこしちいさなお客さまたちがきてくれました。
たいけんのひろばに集合して、この後に使う折り紙のバッタを作ってから、敷地に出てまわりの自然に目を向けながらいろいろと遊んで楽しいひと時を過ごしました。

まちあるき まちあるき
2013年5月12日(日)
第11回ファンクラブまちあるき

今回は「白山公園まわり」と題して開催しました。集合場所の市役所正面玄関で現市役所庁舎となるまでの変遷を聞き、伊東副館長の案内で参加者17名とともに出発しました。 まずはかつて白山堀だった一番堀通を渡り医学町へ向かい、備荒蔵が並んでいた頃の写真と今の姿を見比べました。次に新潟城があったともいわれる新潟地方裁判所へ。その後はピンチャン小路を通り、愛宕神社、神明社、県政記念館などを見つつ、白山公園内へ歩を進めました。 現在の白山公園は平成10年に公園区域が拡大され、6つの空中庭園や空中回廊も含めた大きな公園となっています。碑や像を見たり、今は懐かしき公会堂を偲んだりしつつ、明治6年開園の元々の白山公園へと入りました。 オランダ風の回遊式庭園の形の公園内には、池や築山や植栽、多くの碑などがあります。美由岐賀岡は明治天皇巡幸の野立所として造営されました。丘の上には美由岐賀岡の碑や楠本正隆像があります。ひょうたん池は美由岐賀岡の土を掘った跡との言い伝えもあります。いくつもの碑や灯籠、狛犬なども見て回り、白山神社の拝殿のまわりの蛇松明神などにも行きました。 公園を出た後は電鉄の駅のあった広場に寄り、出発した市役所へと戻りました。白山公園まわりは見どころが満載で、時間が足りないくらいでした。 今回はお天気も良く、新緑の中のまちあるきとなりました。興味のある方はどうぞファンクラブへご入会・ご参加ください。

古文書講座
2013年5月11日(土)  平成25年度初心者向け古文書講座
が始まりました

全5回にわたる古文書講座の第1回目が、11日に行われました。当日は強い雨で若干の欠席者もいましたが、70名ほどのご参加をいただきセミナー室はほぼ満席となりました。悪天候の中、お集まりいただきありがとうございました。本講座では1回目と2回目で文法や辞書の引き方など基礎事項を学び、3回目以降から実際の文章にチャレンジしていただく予定です。引き続きご参加の程よろしくお願いします。

折り紙
2013年5月6日(振休)  たいけんプログラム「伝承折り紙」

ゴールデンウィーク最後の日のたいけんプログラムは伝承折り紙を行いました。セミやカエル、椿、チューリップなど、生き物の形をつくりました。セミを仕上げるときに折り幅を工夫すると細いセミやふとっちょのセミになることをボランティアスタッフから教えてもらい、自分のイメージするセミを参加者が作っていた様子が印象的でした。

塔屋
2013年5月6日(振休)  塔屋見学会

普段は入れない税関の塔屋見学会を行いました。県外・県内を問わずなんと150名もの方々に来ていただきました。お昼までは天気もよく、めったに見られない塔屋からの素晴らしい景色をボランティアスタッフのガイドで楽しんでいただきました。

良寛シンポ 良寛シンポ
2013年5月5日(祝)
シンポジウム 小林新一と良寛

良寛にまつわる小林新一の風景写真をテーマにしたシンポジウムを、全国良寛会との共催で行いました。全国良寛会会長の長谷川義明さんの司会で、良寛研究者の加藤僖一さん、新潟良寛会会長の柳本雄司さん、写真家の上山益男さんをシンポジストにむかえ、小林の写真をみながらそれぞれの思い出などを披露していただきました。

たいけん
2013年5月4日(祝)
たいけんプログラム「紙けん玉・たこのおもちゃをつくろう」

本日のプログラムは、けん玉・たこのおもちゃ作りに挑戦しました。どちらもトイレットペーパーの芯、古新聞紙、折り紙を使ってお手軽にできるものです。けん玉は、芯をハサミで切って玉の受け口を作り、球は新聞紙を丸めて毛糸のひもで芯とつなげます。タコは芯を長めに切って足を作り、ペンや折り紙で色をつけました。参加した子どもたちは、色ペンや折り紙を使って思い思いに作り、完成したけん玉で楽しいひと時を過ごしました。

こいのぼり
2013年5月3日(祝)
たいけんプログラム「こいのぼりをつくろう」

この日のプログラムでは、子どもの日に向けてこいのぼりとかざぐるまを作りました。かざぐるまは好きな色の厚紙を三枚選んで作ります。自分で作ったものを手にたいけんのひろばを走り回って、かざぐるまがくるくると回る様子を楽しむ子もいました。こいのぼりはビニールの傘入れ袋を使って作りました。参加者は様々な色や形のうろこをつくって、こいのぼりを飾り付けていました。とてもカラフルで綺麗なこいのぼりができました。

■ 2013年4月 ■

江戸紋切り
2013年4月29日(祝)
たいけんプログラム「江戸紋切りを楽しもう」

この日のプログラムは江戸紋切りを楽しみました。3つ折り・5つ折りをした折り紙に、型紙を合わせて印をつけて、印通りに切り取ると、梅やキキョウ、桜や雪などさまざまな文様ができます。型紙からはどんな文様ができるのか、なかなか想像しづらいのですが、切り取った後、紙をひろげると思いもかけない美しさがあり、ひとつ作ると、もうひとつ、という気持ちになるのが江戸紋切りのおもしろさです。参加者たちはできあがった文様を画用紙に貼り合わせて作品集を作っていました。

小林新一展講座
2013年4月28日(日)
「報じられなかった写真」展 講座「チョンマゲからバイオテクノロジーまで」

「報じられなかった写真」展の関連事業として、当館学芸員による講座を開催しました。小林新一(1917−2012)は雑誌のグラビア記事の仕事を本業とした報道カメラマンでした。この講座では彼の大量の仕事から100本の記事を選んでプロジェクターで紹介しました。18人の参加者が昭和の新潟のニュースを懐かしく思い出しながら楽しみました。

小林新一展開幕 小林新一展開幕
2013年4月27日(土)
「報じられなかった写真」展オープン

本年度最初の企画展、「報じられなかった写真」展が開幕しました。2012年1月に他界した小林新一(1917−2012)の昭和30年代の写真を紹介する展覧会です。新潟市在住の報道写真の仕事を、大きく拡大した「ネガフィルム」で見てみようという試みです。記事として発表されたカットだけではなく、選ばれなかった「その他のカット」から、私たちの知ることのなかった様々な現場の事情が見えてきます。会期中はさまざまなイベントも計画しています。ぜひご覧ください。

糸布クイズ 糸つむぎ
2013年4月20日(土)・21日(日)
たいけんプログラム 「糸から布へ」

この日のたいけんプログラムは綿が糸になり糸が布になる様子を、クイズや仕掛け、館蔵の資料を使ってのむかしの手作業体験などを通して、知ってもらうものでした。まずは綿やからむし、蚕の繭など、いろんな糸になる原料と 布の仲間探しクイズを行いました。わたから糸を紡ぐ方法や、糸が織り重なって布になる仕組みを仕掛けで学んだ後は、高機で布を織る体験や糸車を使って糸を紡いだりしてみました。むかし懐かしのリリヤーン遊びもおまけで楽しんでみました。ふわふわのわたが糸になっていく様子や、高機の仕組みなどに驚きの声があがりました。

コンサート
2013年4月13日(土)堀とさくらのコンサート2013

4月13日土曜日,午後1時30分から,芝生広場で開館以来第9回目となる「堀とさくらのコンサート2013」が行なわれました。 今年は少し肌寒かったものの,桜の開花状況もちょうどよく,コンサートのタイトルにふさわしい雰囲気の中で演奏が始まりました。 来年度から統廃合される舟栄中学校,二葉中学校のそれぞれの吹奏楽部の演奏に始まり,飛び入りでオカリナの演奏もされるなど,集まった観客は450人ほどで,大盛況の中コンサートは幕を閉じました。

日光写真
2013年4月13日(土)・14日(日)
たいけんプログラム「おひさまの力で絵をうつしとろう」

今回のプログラムは、春のうららかな日差しを存分に使ってあそぶ日光写真に挑戦しました。
まずは、みなとぴあたいけんのひろばのキャラクター“くろさきちゃまめちゃん”や“せきやかぼちゃくん”が描かれている種紙を台紙にセットし、外に出て日差しをたくさん浴びられる場所を探しました。光に向けて紙を置くと、見る見るうちに青く変化していきます。
種紙とできあがった日光写真とを見比べて、日光写真の仕組みを知った後は、透明なフィルムにマジックで模様を描き、オリジナルの種紙を作って、オリジナル日光写真で遊びました。単純な遊びですが、見る見るうちに色が変わって あざやかな青色があらわれると歓声があがりました。

体験プログラム砂絵1 体験プログラム砂絵2
2013年4月6日(土)・7日(日)
たいけんプログラム「さらさら砂絵」

 今回は、ボランティアスタッフの方と、おなじみ「さらさら砂絵」を開催しました。
 参加者の子どもたちが自分で下絵を描き、配色をデザインして、新潟の海岸の砂に絵の具を混ぜて作った色砂で砂絵を作ります。 爆弾低気圧が近づく予報の中、初日の時間帯は天候に恵まれて親子連れ計13人、2日目は残念ながらの悪天候にも関わらず親子連れ14人の方にご参加いただきました。なんと、二日とも参加してくれた親子さんもいました!
 砂絵作りに入ると、子ども達は素敵な色の砂を作ろうと熱心に取り組み、その隣では子ども達が描いた下絵を切り抜くお母さん・お父さんたちが真剣な表情です。両者の熱意あふれる合作でハイクオリティな砂絵が完成していました。
 「フラッと来たけどすごく充実しました」「楽しかった」という感想をたくさんいただき、満足した笑顔にあふれたプログラムになりました。