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2005年度上半期のトピックス --Topics--

■ 2005年9月 ■

ワーキング会議の風景
◆2005年9月25日(土)  ボランティアワーキング会議

 博物館のボランティアスタッフと職員が、ボランティア活動の課題を洗い出し、解決策を探るワーキング会議が開かれました。
 敷地ガイドを行う際や、体験の広場で生じたさまざまな課題や問題点について、付箋紙とホワイトボードを使って整理しながら、活発な意見が交わされました。
 連休中にもかかわらず、ワーキング会議に出席された18人のボランティアスタッフの皆さん、ご苦労様でした。
 ワーキング会議の成果は、近日中に整理して、今後の博物館活動にいかしていきます。

土器でジャガイモを煮る
◆2005年9月24日(土)  体験の広場こども講座 「煮る」

 今回は「煮る」がテーマでした。まず、金属の鍋が普及する前、どのように食べ物を煮ていたかについて考えたのち、土器や土鍋を使い、実際に野菜などを煮てみました。
 とくに土器を使って水を沸騰させジャガイモを煮る実験は、風が強くて、用意したマキに、なかなか火がまわらず、時間がかかりました。それでも、なんとか水を沸騰させることができ、最後には、しっかりと煮ることができました。
 その後、土鍋やアルミの鍋を使って、野菜や肉などを煮て、味噌で味付けをして食べました。
 次回は「蒸す」がテーマです。

遺跡見学の様子 遺物解説の様子
◆2005年9月19日(月・祝)  「蒲原のあけぼの」展関連企画
甘粕館長と行く西川流域・角田山麓の遺跡見学ツアー

空模様が心配される中、バスツアーが開催されました。
参加者34名は、足元の悪い中、小高い山の上に築かれた古墳に登り、 形状の説明や、発掘の状況、時代背景などに熱心に耳を傾けていました。
また、巻町教育委員会の協力により、 詳細な解説とともに遺物も実際に間近で見せていただき、理解も深めました。
秋の自然を満喫しつつ、充実した1日でした。

展示解説
◆2005年9月18日(日)  「新潟の鮭」展示解説会

開催中の展覧会「新潟の鮭」をよりわかりやすく、おもしろく鑑賞していただくために、 展示解説会を行いました。
次回は9月25日(日)15時から開催します。 鮭と北洋漁業を支えた人々の足跡を、見て、聞いて、楽しんでみませんか。

語り 語り
◆2005年9月18日(日)  たいけんプログラム「シモマチのくらし」

むかしの新潟の人々は、どんなくらしをしていたのでしょうか。
今回の体験プログラムでは、博物館のある下町でこども時代を過ごした高橋勇雄さんにその頃のお話をしていただきました。戦時中の学徒動員の話や、パッチや将棋を使った遊びについてなど、たくさんの貴重なお話を聞くことができました。最後は、実際に将棋を使った遊びを子どもたちと一緒に遊びました。今の子どもたちも昔の遊びをとても楽しんでいました。

開幕式 イベント
◆2005年9月17日(土)  「新潟の鮭」展いよいよ開幕!

今年度の特別展「新潟の鮭」が開幕しました。食卓によくのぼるサケは、古代から新潟にとって重要な産物でした。時代とともにサケ漁も変わり、信濃川・阿賀野川にのぼるサケ漁から、幕末以降は北の海のサケを求めて北洋へ船を漕ぎ出すようになります。新潟は北洋の鮭漁の根拠港として発展しました。
今回の特別展は、身近なサケの背景に隠れている新潟とサケとの関わりや、鮭漁の基地となった新潟港の歴史とそれを支えた人々の姿を紹介します。会期は11月6日(土)まで。
オープニングイベントとして、市長をはじめ関係者によるテープカットがあり、その後見学者には鮭のちゃんちゃん焼きなどが振舞われました。天候に恵まれた秋空の下、一足早い秋の味覚に舌鼓を打ちました。

ブラブラ歩き
◆2005年9月11日(日)  たいけんプログラム「みなとぴあ界隈をブラブラ歩こう!」

みなとぴあ界隈は、歴史的な建物があちこちに見られ、「湊町」の風情を今なお色濃く残しています。
このみなとぴあの周辺をブラブラ歩いて、いつもは素通りしてしまう風景を見直してみようとのプログラムが行なわれました。小雨の中、小路などを通りつつ1時間半ほど散歩をして、顔に見える倉庫など新しい発見をすることができました。途中の三河屋さんではむかしながらの「アイスクリン」を買い、あけぼの公園で食べました。

紙芝居 紙芝居
◆2005年9月3日(土)4日(日)  たいけんプログラム「紙芝居を見てみよう・演じてみよう」

紙芝居を見るだけでなく、自分たちでも演じてみようという体験プログラムが、ボランティアさんを中心として開催されました。
いろいろなかみしばいを鑑賞した後、子どもたちが自分たちでも紙芝居を演じてみました。最初は恥ずかしがっていた子どもたちも、だんだんとコツをつかんで、最後にはとても上手にかみしばいを演じることができました。

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■ 2005年8月 ■

塩作り 塩作り
◆2005年8月27日(土)  体験の広場こども講座「古代の塩作り」

今回は、製塩土器で古代の塩作りを行いました。新潟市内でも、いくつかの遺跡で 塩作りがなされていたことが確認されていますが、今回は、出山遺跡で出土した 製塩土器の形と同じような土器を製作して塩を作ってみました。
事前に塩分濃度を高めておいた塩水を、土器にいれ直火で沸騰させ、 水分を飛ばしては、注ぎ足し、何度も土器の中に塩水をくみいれます。 塩水が沸騰する様子や、土器の中で塩ができてくる様子に歓声があがります。 この日は、全部で大さじ5杯分ぐらいの塩ができあがりました。

ミニチュア土偶
◆2005年8月21日(日)  ミニチュア土偶作り

開催中の企画展示「蒲原のあけぼの」展では、ハート型土偶をはじめ、いくつかの 土偶が展示されています。これらは縄文人の表情やデザインなどが垣間見れるものです。
この日は、縄文人たちに習って、 自由なセンスで土偶作りを行いました。縄文人に勝るとも劣らないハート型土偶やペットをかたどったものなど個性豊かな ものができました。作られた土偶は、七輪を使って焼き上げました。

いろいろボックス全景 結ぶ
◆2005年8月13日(土)14日(日)  たいけんのひろば「いろんなボックス大集合」

体験の広場にある、「結ぶ・包む」ボックスや「縄文体験」ボックスをはじめ、 4つのボックスプログラムが体験の広場に大集合しました。
ワラの道具探しや、 ナワない、貫頭衣を着ての弓きり式火起こしに挑戦、縄相撲や ラッピング、暮らしの中の木のクイズなど、いろんなプログラムのなかから、 大人も子供もいっしょになっていろいろとチャレンジしていました。

土器野焼き 土器野焼き
◆2005年8月7日(日)  土器の野焼きをしました

7月30・31日のこども体験講座で制作された土器を野焼きしました。
まず、焚き火をつくります。 それから、火の周りに陰干ししておいた土器を並べて、乾燥を進めます。 土器がピンク色に変わったら、炎の中に土器を投入し、薪でおおい、燃やします。 火が落ちたら、土器を取り出し、冷まします。
この日、焼きあがった土器は全部で90個でした。製作者の皆さんは、 体験の広場に土器を取りにおいで下さい。

博物館実習
◆2005年8月2日(火)  博物館実習はじまりました

当館も、博物館学芸員資格の取得を目指す大学生の博物館実習を受け入れています。 今年は、夏休みの実習に12人の学生が参加しています。
現在、博物館の収蔵資料クリーニングや体験プログラムの準備などの業務を 当館学芸員と行っています。実習は14日(日)まで。 他にもいくつかの博物館の業務を体験する予定です。

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■ 2005年7月 ■

展示室 土器作り
◆2005年7月31日(日)  蒲原のあけぼの展こども体験講座「土器作り」

 この講座には、募集人数を大幅に上回る応募がありましたので、 急遽、午前と午後の2回開催となりました。それぞれの回とも、 受講している小学生とその家族で、体験の広場は満員状態でした。
 今回挑戦した土器は、粘土で底とひも状のものをつくり、底部にひもを積み重ねてつくっていきます。 そして、形を整え、縄目や櫛の文様を入れるのですが、形を整えている途中で 穴があいてしまったり、思ったとおりの形にならなかったり、 みんな一苦労でした。
 この日作った土器は、充分に時間をかけて乾燥させ、8月7日に野焼きをして完成の予定です。

>>「蒲原のあけぼの」展の詳しい情報を見る

◆2005年7月30日(土)
  たいけんのひろばこども講座第2回「土器をつくる」

 食をテーマにしたこの講座の2回目は、煮炊きができる道具が 出現したことで食生活が大きく広がったことから、土器をつくることに挑戦しました。
 この講座では、展示室の土器を見て、どんな風に料理に使われていたのか考えた後、 実際に土器を作りました。
 受講生のみなさんは、大きな土器を作りたかったのですが、 粘土を高く積もうとすると、粘土の重さで底部がつぶれてしまったり、 どんどんと口径が広がって崩れてしまったり、なかなか思うようになりませんでした。
 それぞれ一番最初につくりたいと考えた土器の形にはならなかったようですが、 いろいろ工夫の見られる土器が仕上がりました。
 次回のこども講座は、土器を使って古代の塩作りに挑戦します。

展示解説
◆2005年7月30日(土)  ミュージアム研修会開催

 新潟市周辺の博物館・美術館関係者が2ヶ月に1回程度集まって、 それぞれの館で行われている研究や事業について知識を深めるミュージアム研修会が開催されました。
 今回は、甘粕館長による市民参加型の遺跡保存に関する報告、 新潟県立万代島美術館の高氏、新潟市美術館の木村氏による発表がありました。
 各館の職員が多忙な中時間をつくって出席した甲斐のある中身の濃い研修会になりました。

事業報告
◆2005年7月24日(日)  ボランティアのつどい

 前年度の活動をボランティアさんとともに振りかえり、これからの活動を考えようという「第1回 博物館職員とボランティアとのつどい」が開催されました。
 昨年の館活動や、ボランティア活動について振りかえった後、短い時間でしたが、フリーディスカッションが行なわれ、さまざまな意見が交換されました。厳しい意見もありましたが、少しでもみなとぴあのボランティア活動を良くしようという意欲の感じられる会となりました。

講座風景
◆2005年7月23日(土)  「蒲原のあけぼの」展関連講座

「蒲原のあけぼの」展の関連講座がはじまりました。
 第1回目は「角田山麓に暮らした縄文人」と題して、巻町教育委員会の前山精明氏に講義していただきました。
 縄文時代の角田山周辺の人々の暮らしについて、大変興味深い内容のお話をきくことができました。

>>「蒲原のあけぼの」展の詳しい情報を見る

◆2005年7月18日(月)  「蒲原のあけぼの」展特別講演会

「蒲原のあけぼの」展の関連企画として、新潟市民プラザにて、特別講演会「人が動き、ものが動いた・・古代蒲原をめぐる交流」が開催されました。
 石川県考古学会会長の橋本澄夫氏に「邪馬台国時代の越」、早稲田大学教授の菊池徹夫氏に「蒲原、北と南の人と文化が行き交う越路のまほら」と題して講演していただきました。それぞれ、近年の発掘成果に裏打ちされた刺激的な内容のお話でした。
 さらに、当館の甘粕健館長も「初期国家形成期の蒲原と会津」と題して、「蒲原のあけぼの」展で展示している時代の蒲原平野の状況について講演しました。
 講演を聴かれた方の多くが、展示図録をお買い求めになっているのが印象的でした。

>>「蒲原のあけぼの」展の詳しい情報を見る

展示解説
◆2005年7月16日(土)  「蒲原のあけぼの」展開幕いたしました

新潟市合併記念特別展として、新しい新潟市域の古代の姿をさぐる企画展「蒲原のあけぼの」展が 開幕しました。旧石器時代から古墳時代までの遺跡から出土した遺物をもとに、蒲原の地に暮らした 人々と、各地と水運によって結ばれた交流の地としての蒲原の姿を紹介しています。 今日は開幕式の後、甘粕館長による展示解説が行われました。
この企画展は、8月28日(日)まで、会期中の毎週日曜日午後2時からは展示解説会も開催します。 ぜひ、ご覧下さい。

>>「蒲原のあけぼの」展の詳しい情報を見る

ぽると
◆2005年7月16日(土)
  「蒲原のあけぼの」展をみて「ぽるとカーブドッチ」で食事をしよう!

新潟市合併記念企画展「蒲原のあけぼの」の協賛事業として、敷地内のレストラン「ぽるとカーブドッチ」の飲食割引サービスが始まりました。

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■ 2005年6月 ■

梱包作業
◆2005年6月28日(火)  「蒲原のあけぼの」展まもなくOpen!!

7月16日(土)から開幕する新潟市合併記念企画展「蒲原のあけぼの」の集荷作業が始まっています。
今回の企画展の見所は、なんといっても新・新潟市域で発掘された重要な資料が一同に会することです。 また、この地域の歴史をより分かりやすくご覧いただくために、長岡市や石川県能登地方にある重要文化財、宮内庁所蔵の資料など、普段はなかなか見られないものも展示いたします。 ご期待ください。

ひおこし1 ひおこし2
◆2005年6月25日(土)  たいけんのひろばこども講座始まる

全5回シリーズのたいけんのひろばこども講座「お料理の歴史を知ろう!」が始まりました。
 第1回は、「火を使う・やく」がテーマでした。弓きりによる火おこしと、七輪を使って炭火で食べ物を焼くことに挑戦しました。 弓きりによる火おこしは、煙が出てもう少しで火をおこせるところまでいきましたが、残念ながら時間切れになってしまいました。また機会をもうけて、実際に火をおこしてみたいものです。
 七輪を使って食べ物を焼いてみる体験では、キャベツや玉ねぎなどを焼いてみて、生のままの味と焼いた味とを比較してみました。改めて、火をもちいると食べ物の味が驚くほどかわるということを、実体験できました。
 次回は、料理の歴史で重要な役割を果たした土器をつくることに挑戦します。

染色1 染色2
◆2005年6月19日(日)  たいけんプログラム「わくわく染色体験」

現在、企画展示室にて開催中の「第44回日本現代工芸美術展・新潟展」にも 作品を出品されている小鈴満栄さんを講師に迎え、こどもたちが染色を体験しました。 この日は身近な植物「ヨモギ」と、新潟の街になじみの深い「ヤナギ」を使っての草木染めでした。 ヨモギとヤナギを細かくきざんだら、それぞれを水といっしょに鍋にいれて煮立てます。 染まりやすいように一工夫された木綿の布を鍋の液につけた後、布を媒染液につけたら、 明るい黄色に染まります。そのあと、たこ糸や輪ゴムを使って、布を絞ります。 もう一度、液につけ、その後、媒染液につけると、今度はオリーブグリーンに変わりました。溶媒による 色の違いや、糸のしばり具合の違いによる模様の出方など、変化が楽しめました。

バスツアー
◆2005年6月12日(日)  館長と行く「西川流域・角田山麓の遺跡見学ツアー」開催

7月16日から始まる新潟市合併記念企画展「蒲原のあけぼの」をより良く理解していただくために、 甘粕館長のガイドにより、緒立、角田山麓を中心に遺跡を訪ねました。参加者のみなさんは、 道なき山道にも果敢に挑戦し、熱心に説明を聞きながら古代の人々に思いを馳せていました。

ガイドの様子
◆2005年6月2日(木)ボランティアによる  常設展示ガイドはじまる!

本日よりボランティアさんによる常設展示ガイドが開始されました。新たに開始されたこの常設展示ガイドは、1時間かけて常設展示室を解説するコースと展示室の概要を5分程度で説明するコースの2つに分かれています。常設展示室見学の際は、是非このガイドをご利用ください。気さくなボランティアさんたちが新潟市の歴史をわかりやすく伝えてくれることでしょう。

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■ 2005年5月 ■

川村展の様子
◆2005年5月29日(日)  企画展「川村修就とゆらぐ幕府支配」展閉幕

本日をもって川村展が閉幕いたしました。ほとんどの人は読めない古文書を中心にした展示でしたが、会期中、4000人ほどの方々が時間をかけて見ていました。 展示会場で初めて川村修就の名を聞いて、その人物像に驚いている人もいましたが、なかには熱心な川村修就ファンの方や、東京の研究者の方もいました。会期中、32回実施した展示解説会には300人ほどが参加され、よくわかったと喜んでいただきました。また、4回開催した講座「川村文書を読み解く」では、のべ145人の方が熱心に聴講しておられました。

nature game
◆2005年5月22日(日) たいけんプログラム「みなとぴあの自然をみてみよう」

今日は、ネイチャーゲームでみなとぴあの自然を観察してみました。つつじの植え込みの中に隠されているものを探したり、虫のすみかや あまいにおいのするものなど、ビンゴカードにかかれているものを探しました。参加者のこどもたちは、普段あまり気にかけることのない、 身の回りにある小さな自然から春を感じていました。

just now
◆2005年5月17日(火) 企画展関連企画
あなたの綴る現代版「あまのてぶり」・「ニイガタ  JUST NOW」展示会

市民の皆さんから公募した、今の新潟らしい暮らしや風景を写した写真とその被写体への 想い、説明文を展示した「ニイガタ  JUST NOW」展示会が1階企画展示室前ロビー ではじまりました。いろんな表情をみせるニイガタの街をそれぞれの感性から切り取っています。 あなたはこの写真たちに何を感じますか?展示会は5月29日まで開催しています。

川村展講座
◆2005年5月8日(日) 川村文書を読み解いてみよう

現在開催中の企画展「川村修就とゆらぐ幕府支配」をより深く楽しんでいただくために、 代表的な川村文書を紹介、解読し、それにまつわる歴史を解説する講座「川村文書を読み解いてみよう」 を日曜日午後3時から開催しています。
2回目のこの日は、新潟町を舞台にした「抜け荷」、 いわゆる密輸品の取引の調査に関しての文書を使って、抜け荷の実態などを見てみました。 40人を超える参加者は、熱心に川村修就の仕事と彼が生きた時代に想いをはせていました。
5月15日、22日にもそれぞれ違う文書を使って開催いたします。当日だけの参加も可能ですので、興味のある方は ぜひ、ご参加下さい。

すな絵づくり
◆2005年5月8日(日) たいけんプログラム「さらさらすな絵」

常設展示でも紹介しているように、新潟は砂丘の上に発達した街です。この日の体験プログラムは、そんな砂に スポットを当て、みんなですな絵を作ってみました。
今回は小針浜の砂にアクリル絵の具で色をつけて、糊のついた板の上に色砂をのせてみました。 色砂は砂にアクリル絵の具を混ぜてつくりますが、同じ色の絵の具でも、混ぜる砂の量によって色砂のトーンが違っています。 また、さらさらした色砂をつくらないときれいなすな絵になりません。親子合わせて27人の参加者たちは、それぞれ 砂の量を調節しながら、色砂をつくり、さらさらと板の上に描いていました。
今回の作品は、体験の広場で展示しています。ご来館の際には、絵もさることながら、 色砂のトーンの違いなど、自然の素材に由来するおもしろさもぜひごらん下さい。

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■ 2005年4月 ■

土笛作りの様子
◆2005年4月30日(土) 「土笛作り」体験(つちぶえ作りたいけん)

今日は、ゴールデンウィーク特別企画「土笛作り」の日です。この土笛の作り方は、まずねん土をこねて、それぞれ好きな形・もようの土笛をつくります。形が完成したら、炭火を起こした七輪で1時間ほど乾かします。ねん土が乾いて白くなり、さらに赤く焼けてきたら、火の中に投入して一気に焼き上げます。空きびんを吹く要領で、うまく音が出たら成功です。参加者のみなさんの土笛は、割れることなく、上手に焼きあげることができました(スタッフ製作のものが割れてしまいましたが・・・)。ねん土の形作りから焼き上げるまで、約2時間で完成です。今日は7人の方に参加していただきました。土笛作りは5月3日(火)にも行いますので、来館の折にはぜひ土笛作りを体験してみてください。参加費200円が必要です。

>>5月の体験スケジュールを見る

展示室風景
◆2005年4月23日(土) 「川村修就とゆらぐ幕府支配」展が開幕しました

平成17年度の最初の企画展「川村修就とゆらぐ幕府支配」展が開幕しました。徳川幕府の体制がゆらぎ、日本が近代化に向けて動き出すダイナミックな時代を、初代新潟奉行川村修就の書き残した資料からうかがうことができる興味深い企画展です。
 大河ドラマや映画などで取り上げられることも多い時代の記録が多数展示されています。また関心のある方は是非足をお運び下さい。

>>「川村修就とゆらぐ幕府支配」の詳しい情報を見る

ぽるとカーブドッチ
◆2005年4月20日(水) ぽるとカーブドッチOPEN!

レストラン「ぽるとカーブドッチ」がオープンしました。「ぽるとカーブドッチ」は、自家製造のワインを楽しむことのできる「カーブドッチ」の3番目のお店です。「ぽると」は「港」の意です。港に面したロケーションと、旧第四銀行住吉町支店の建築様式を活かした内装は、異国情緒漂う雰囲気を感じさせます。

>>「ぽるとカーブドッチ」の詳しい情報を見る

満開の桜の写真
◆2005年4月19日(火) 桜が満開です

すっかり春めいて、暖かい日が続いています。敷地内の約50本の桜も満開になりました。春の陽気の下、是非みなとぴあまで散策の足をのばしてみてください。桜に縁取られた旧新潟税関庁舎の風情ある景観が、きっと目を楽しませてくれることと思います。

明かりつくりの様子
◆2005年4月9日(土)・10日(日) たいけんプログラム「明かりをつくってみよう」

今日のたいけんプログラムは、むかしの灯明風の明かり作りにチャレンジしました。この明かりは、むかしの油を燃やす明かりの仕組みを利用して、ガラスびんとサラダ油などで作ります。作り方は、まずタコ糸とアルミホイルで灯芯を作り、サラダ油にひたしておきます。ガラスビンに絵を描いた障子紙(しょうじがみ)をはり、中に灯芯とサラダ油を入れれば完成です。灯芯に火をともすと、ビンがぼうっとかがやきます。それぞれ工夫して描いた紙ごしに、ゆらゆらとゆらめく炎の明るさはほのかですが、とてもきれいです。今では明かりといえば電球ですが、むかしはローソクやランプなど、火を明かりに使っていました。もっとむかしには、灯明皿(とうみょうざら)になたね油や魚油を入れて、油にひたした灯芯(とうしん)に火をつけていたそうです。9日は7人、10日は人の親子で参加してくれました(参加費100円)。

縄文たいけんの様子
◆2005年4月2日(土)・3日(日) たいけんプログラム「縄文たいけんBOX」

2005年度たいけんプログラム第1弾は、縄文時代(じょうもんじだい)の人びとのくらしがたいけんできる「縄文たいけんBOX」です。縄文時代風の貫頭衣を着てみたり、石器を実際に使ってみたり、さまざまな体験から縄文人の暮らしが想起されます。最後は火起しに挑戦しましたが、けむりを出すのも難しく、参加者のみなさんは縄文時代の生活の厳しさも体感していたようでした。参加費は無料で、2日は16人、3日は12人の参加者がありました。

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