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2004年度上半期のトピックス --Topics--

■ 2004年9月 ■

遊びの様子
◆2004年9月25日(土)・26日(日) 長安展関連企画「中国のあそびにちょうせん!」開催

長安文物秘宝展に関連して、中国の歌と遊びを体験するという企画を体験の広場にて催しました。歌や遊びを教えてくれるのは、秦始皇兵馬俑館学芸員の孔さんです。孔さんは、今回の長安展の随展員として当館に来られました。孔さんと一緒に、中国の歌「小燕子」や中国の玉投げ遊び「跳房子」にチャレンジしました。「中国のあそび」体験は、10月2日(土)、3日(日)、16日(土)、17日(日)にも開催します。

◆長安文物秘宝展開催期間 長安文物秘宝展ギャラリートーク実施しています

長安文物秘宝展をより楽しんで観覧していただけるよう、毎週日曜日にギャラリートークを行っています。博物館会場は午前11時から、美術館会場は午後2時から、それぞれ開催しています。

講演会の様子
◆2004年9月20日(月) 特別講演会開催しました

長安文物秘宝展をより深く楽しんでいただくために、特別講演会を開催しました。中国古代史研究の第一人者である学習院大学文学部教授の鶴間和幸先生をお招きし、「秦の始皇帝と兵馬俑」と題して、最新の研究成果をお話していただきました。兵馬俑をはじめ、さまざまな出土品や文字資料を通して解説していただいた始皇帝や古代中国の世界観は大変興味深いものでした。会場の市民プラザでは400人を超す参加者が熱心に耳を傾けていました。

ミニチュア兵馬俑作りの様子
◆2004年9月19日(日) 「ミニチュア兵馬俑を作ってみよう」開催

 現在開催中の長安文物秘宝展では、兵馬俑を2体展示しています。兵馬俑は高さ2m、重さも200Kgを超える大きなものですが、体験の広場では高さ7cm、重さ100gのミニ兵馬俑作りを行いました。型枠と粘土で成型し、炭火で焼き上げます。参加者は竹串などを使って、ミニ兵馬俑に思い思いの表情をつけていきました。焼成し、できあがったミニ兵馬俑は全部で48体。個性あふれる兵馬俑となりました。作った兵馬俑は記念にお持ち帰りいただけます。10月10日(日)、11日(月)にもミニチュア兵馬俑作りを開催します。

講演会の様子
◆9月12日(日) 長安展記念講演会、開催しました

11日より始まった長安文物秘宝展の関連事業として、記念講演会を開催しました。講師に西安市文物園林局副局長の孫福喜氏をお招きして「歴史文化遺産と西安の社会経済的発展」についてお話いただきました。多くの皆さんに参加いただき、会場のセミナー室は熱気に包まれました。

展覧会オープンの様子
◆9月11日(土) 長安文物秘宝展、開幕しました

当館の開館記念特別展として、長安文物秘宝展が開幕しました。一般公開に先立つ開場式では、西安市長から両市の友好を祈念して博物館に銅車馬の模型が贈られました。また、エントランスホールでは、西安歌舞劇院の小公演が行われました。多くの方々がしばし足を止め、ニ胡と琵琶の美しい音色に耳を傾けていました。この展覧会は10月20日(水)まで、当館と新潟市美術館との2会場で開催しています。

展示の様子
◆9月6日(日) 兵馬俑、お目見え

9月11日(土)から始まる長安文物秘宝展に向けて、展示作業が進んでいます。今日は、西安市から到着した文物のうち、兵馬俑2体の展示を行いました。数ある兵馬俑の中、今回展示するのは将軍俑と跪射俑と呼ばれる2体です。本物の兵馬俑が新潟で公開されるのは初めてのことです。厳重に梱包され、輸送されてきた兵馬俑を開梱し、慎重に設置しました。

20万人達成をお祝いする様子
◆9月2日(木) 博物館利用者20万人を突破

本日9月2日、博物館本館の累計利用者数が20万人を突破いたしました。ありがとうございました。20万人目となった燕市の田中直保さんには、当館館長より20万人突破の記念品として長安文物秘宝展招待券5枚とミニチュア兵馬俑、電波時計をお贈りいたしました。3月27日の開館以来、多くの方に博物館にお出でいただきました。これまでにお出でくださった20万人の方々にも、また二度、三度とご来館いただき、博物館を楽しんでいただけるよう、今後も充実した地域の歴史博物館を目指してまいります。

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■ 2004年8月 ■

講座の様子
◆8月29日(日) 長安文物秘宝展わくわく講座開催

9月11日(土)開幕の長安文物秘宝展を先取りして、兵馬俑や西安の歴史について事前に学習する「長安文物秘宝展わくわく講座」を開催しました。関尾史郎先生(新潟大学人文学部教授)による講演には、会場がいっぱいになるほどたくさんの方々に聴講いただきました。長安文物秘宝展の展示物の映像も、展示開催に先駆けてご紹介しました。最後には会場から活発な質疑応答が行われました。また、わくわく講座の体験イベントとして、「ミニチュア兵馬俑をつくってみよう」と中国のたこあげを開催しました。ミニチュア兵馬俑は型枠とねん土を使って兵馬俑の形を作ります。作り手それぞれに個性豊かなミニチュア兵馬俑たちが焼き上がりました。ミニチュア兵馬俑作りは、長安文物秘宝展の会期中にも開催する予定です。

企画展の様子
◆8月22日(日) 企画展「新潟の乗り物」展閉幕

「新潟の乗り物」展は好評のうちに閉幕いたしました。7月11日(土)〜8月22日(日)まで開催しました企画展「新潟の乗り物―都市を支えたバスと鉄道―」は、おかげさまで10,668人のご来場をいただき、無事終了しました。かつて新潟で走っていたバスが天然ガスで動いていたことに驚いたり、新潟交通の電車や特急ときなど新潟を走っていた数々の列車の姿を懐かしく感じていただいたようです。最終日に行われた2回目の鉄道模型運転会にも、600人以上の方に参加していただき、本物そっくりの鉄道模型の運転を楽しみました。ご来場された皆様、この企画展にご協力下さった皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

講座の様子
◆8月20日(金) 「夏休み子ども講座」終了

8月18日から20日までの3日間の日程で、夏休み子ども講座を開催しました。今回のメインテーマは「古代の塩作り」、実際に海水から塩を作るのにチャレンジしました。製塩土器を使って、濃縮した海水をたき火で熱しながら塩を作りました。このほか、土器を自分たちで作って焼いたり、昔の道具を使ってお団子を作ったり、盛りだくさんの3日間でした。

「黒鳥伝説」
◆8月20日(金) ミュージアムシアター第3弾
「黒鳥伝説」試写会開催

いよいよ9月4日よりミュージアムシアター作品第3弾、迫力あるCG映像が魅力の「黒鳥伝説」上映が始まります。これに先立ち、試写会及び製作白組の代表であり本作品の監督島村達雄氏による講演会を行いました。「黒鳥伝説」は蒲原を舞台に、黒鳥兵衛の一党とこれに抗う人々の戦いの物語です。蒲原平野に今も残る各地の地名が登場人物の名前によみこまれ、総覧的に登場しているのが特徴です。「黒鳥伝説」を手がけた白組は、「鬼武者3」のCG制作を手がける等、日本を代表するCG制作会社です。監督の島村達雄氏からは、講演で「黒鳥伝説」の魅力と今日的な意義、また製作秘話をメイキング映像を交えて語っていただきました。

実習の様子
◆8月15日(日) 「博物館実習」集中編終了

博物館実習集中編が終了しました。今年開館の博物館ですので、博物館実習を行うのも今回が初めてです。実習生を受け入れる側も慣れない不安さはありましたが、開館まで積み重ねてきた来たこと、開館以降得てきた経験をできるだけ伝えられるよう、実技研修と講義からなるカリキュラムを計画しました。各地の大学から7人の実習生を迎えて、8月3日から15日まで、12日間の日程で、資料の清掃・養生といった取り扱い方や資料の記録・写真撮影など資料整理に始まり、レファレンスやイベントでの接遇実習、体験プログラムの企画・実施、展示評価の一環となる常設展示の動向調査、企画展示の制作など、内容は多岐に渡り、大変忙しい12日間になりました。

運転会の様子
◆8月14日(土)・15日(日) 企画展関連イベント「ボンネットバス試乗会」開催

企画展「新潟の乗り物」関連イベントとして、昔のバスに乗るという体験試乗会を行いました。登場したバスは、昭和42(1967)年に新潟で製造されたボンネットバスで、昭和60年(1985)頃まで、山形県内で営業運転していたものです。現在日本バス友の会が動態保存(いつでも動くように整備して保有)しており、はるばる茨城県から博物館にやってきました。古町・万代橋・万代シティ・柳都大橋を巡る約30分のコースを、1日10便程度運行し、約500人の方に乗車していただきました。昔のバスですから、冷房もありませんし、よく揺れましたが、ご乗車された皆さんは大変楽しそうでした。また、珍しいボンネットバスの姿に、新潟の町を通行されている方々は興味津々の様子でした。

明かりつくりの様子
◆8月7日(土)・8日(日)  たいけんプログラム「明かりをつくってみよう」

二日間で約40人の親子が明かりつくりに取り組みました。電灯やランプが使われる以前は、油にひたした灯心をともす灯明という明かりが使われていました。今回のプログラムでは、空きびんを使った灯明風の明かりを作りました。それぞれ好きな絵柄をあしらった紙を空きびんに貼って、自作の灯心を取り付けます。油を入れて火をともすと、くらやみに紙を通したほんわりとした明かりがともりました。ゆらゆらとゆれる火はとても風情が感じられます。

講座の様子
◆8月6日(金)  夏の博物館講座全3回終了

学芸員がそれぞれの研究活動から興味深い話題をお話しする博物館講座、今年は「ほうむる  とむらう」という、ちょっとユニークなテーマで開催いたしました。社会が死を受け止めていく過程において、実に多くの社会の制度や価値観が表出することを、講師それぞれが個性的な切り口で、具体的な事例を通してお話をしました。25人の方に参加していただき、内容についても好評のうちに閉講したしました。

ポンポン船づくりの様子
◆8月1日(日)  たいけんプログラム「ぽんぽん船をつくろう」

ぽんぽん船は、蒸気の力で進む、なつかしい船のおもちゃです。エンジンはアルミパイプ、船体はバルサ材を加工して自分で作ります。パイプを曲げるのがなかなか難しかったようですが、みんな上手にできました。水にうかべて燃料に火をつけると、どの船もしっかりと動き始め、みんな大喜びでした。

見学会の様子
◆8月1日(日) 企画展関連講座「かぼちゃ電車を体験しよう(2)
旧月潟駅かぼちゃ電車見学会」開催

まず、月潟村民図書館で写真展を見学。本物を知らない人も、昔を知っている人も電車の美しい姿に感激。その後歩いて本物の電車と対面です。月潟駅では交通博物館の岸由一郎さんに詳細な電車の解説をしていただき、皆さん熱心に聞き入っていました。また、この日のために開放された車両の中に入り、運転台の機器に実際に触って運転士の気分を味わいました。その後、かぼちゃ電車保存会改造の人力トロッコの運転が行われ、「思ったより速かった」などの感想もありました。36度を越す炎天下の中、終了後も詳細に実物の電車を観察している元気な方も何人かいらっしゃいました。ご協力いただきましたかぼちゃ電車保存会の皆様には、心より御礼申し上げます。

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■ 2004年7月 ■

ペーパークラフト製作の様子
◆7月31日(土) 企画展関連講座「かぼちゃ電車を体験しよう(1)
かぼちゃ電車ペーパークラフト製作講習会」開催

新潟交通の電車のペーパークラフトを考案した工藤貴史さんをお迎えして、ペーパークラフトの製作会をしました。このペーパークラフト、ちょっと難易度が高いのですが、親子で熱心に集中して取り組んでいる姿が印象的でした。完成したときの満足感も一杯でした。最後にこの模型に動力を付けた同じ電車を実際に運転して、さらに満足度アップ。
※なお、このペーパークラフトのキッドは、1階インフォメーションで販売しています。

運転会の様子
◆7月25日(日)  企画展関連イベント「新潟の乗り物」関連鉄道模型運転会を開催

新潟エンドレスクラブの皆様の協力を得て、精巧で少し大きめのHO(1/80)模型による運転会を行いました。40種類にも及ぶ新潟で走っていたおなじみの列車が、にぎやかに走りました。また、本物そっくりの運転台で運転体験をし、模型で電車の運転手の気分を味わうことができて、参加された方は大満足でした。今回、運転を体験できなかった方、企画展最終日の8月22日(日)にもう一度運転会のチャンスがありますから、ぜひともみなとぴあにおいでください。

職場体験の様子
◆2004年7月17日(土)・18日(日) たいけんプログラム「にいがたの昔話で紙芝居をつくろう!」開催

割野のあたりの昔話『尼さ山のきつね』の紙芝居を参加したみんなで1枚ずつ絵をかいて完成させました。さいごに上演会をして、できばえをたしかめました。それぞれ個性ある絵でおはなしをさらに楽しいものにしてくれました。この絵はしばらく体験のひろばに展示します。

職場体験の様子
◆2004年7月13日(火)・14日(水) 職場体験学習

新潟市立舟栄中学校2年生の4人が体験学習の一環として博物館の仕事を体験しました。企画展の受付・監視業務や展示室の清掃作業、寄贈資料の受け入れ準備と整理、体験プログラムの準備作業などを熱心に取り組んでくれました。

展覧会の様子
◆2004年7月11日(日) 萬代橋展

7月3日(土)から7月11日(日)の期間、‘04萬代橋誕生祭実行委員会の方々とともに、旧第四銀行住吉町支店会議室で萬代橋展を開催しました。この展覧会は、今年3代目萬代橋が重要文化財に指定されることを祝うとともに、架橋75周年を迎えることを記念して開催されました。萬代橋展は盛況で、8日間で3335人もの方々がこの展覧会を観覧されました。訪れた方々は、3代目萬代橋の写真や資料、新しく萬代橋に設置される照明灯をじっくりと見入りながら、あらためて萬代橋に愛着を感じていらっしゃるようでした。日本間では、新潟図書文化研究所が笠原靭の「旧萬代橋上・下流風景画十六図」屏風を展示しました。

結びの様子
◆2004年7月11日(日) たいけんプログラム「ボックスに集まれ!はかる!」開催

ばねばかりやさおばかり、枡や一升瓶を使って、重さやかさをはかりました。見たことのないばねばかりの使い方をみんなでを相談したり、さおばかりを使っている様子を描いたものを見ながら使い方を考えました。また、枡はどれぐらいの量が入るのかを量ってみました。

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■ 2004年6月 ■

野焼きの様子
◆2004年6月27日(日) 土器・土笛の野焼き

5月30日の博物館祭りの際に製作された土器と、26日に体験の広場で行ったプログラム「土笛作り」を野焼きしました。土器・土笛ともうまく焼けていました。
※博物館まつりで土器作りに参加されたみなさまへ。焼きあがった土器は体験の広場にてお渡しいたしますので、ご来館をお待ちしています。

紙鉄砲作りの様子
◆2004年6月26日(土)・27日(日) たいけんプログラム「紙鉄砲を作ろう」

今回の体験プログラムはなつかしの紙鉄砲作りです。親子連れで参加頂いた方が多かったのですが、特にお母さんが熱心に紙鉄砲を作っておられました。紙鉄砲以外にも。カブトやGI帽子など新聞紙で作る大きな折り紙を楽しみました。

ツアーの様子
◆2004年6月18日(金) 「甘粕館長と行く古代の蒲原を探るバスツアー」開催

天気が心配されましたが、暑い日となりました。
新津市の八幡山古墳・八幡山遺跡では館長の臨地講座を行いました。午後からは、新潟県埋蔵文化財センターを見学しました。展示だけでなく、出土遺物の保存処理の様子なども見せていただき、貴重な体験となりました。石油の世界館では、新潟大学理学部名誉教授の小林巖雄先生に解説と地層の臨地講座をしていただきました。石油が含まれる地層についてのお話はとても興味深いものでした。

ツアーの様子

最後に、新津市教育委員会にて八幡山古墳・八幡山遺跡の出土遺物を見学しました。実際に遺物を見ながら八幡山遺跡の特徴をわかりやすく解説していただきました。
現地の巡検や盛りだくさんの見学など、ハードスケジュールではありましたが、参加者からは満足度の高いツアーだったと好評でした。

語りの様子
◆2004年6月12日(土)・13日(日) たいけんプログラム「新潟地震を語る」

12日(土)・13日(日)の2日間で、約60名のお客さんに来ていただきました。集まったほとんどの方が、地震を体験した人で、みなさん熱心に語り手のお話を聞いてくださいました。それとともに、自分の体験談も話してくださり、みなさん参加するような形のプログラムとなりました。時間の枠内で地震の被害映像もみていただきました。これについては、特に小学生の子供たちが驚いた様子で見ていました。新潟地震が発生して40周年、地震を経験した世代、新潟地震を知らない世代がいっしょになって、新潟地震を考えていただけるよい機会となったと思います。

水鉄砲作りの様子
◆2004年6月6日(日) たいけんプログラム「竹の水鉄砲作り〜ノコギリを使ってみよう〜」

開催中の収蔵品展「新潟の鋸(のこぎり)」に連動したワークショップとして、実際にノコギリを使ってモノ作りをする体験プログラムを開催しました。竹をノコギリで切り、水鉄砲を作るこの企画には家族連れを中心に約40名の方々に参加していただきました。おとうさんおかあさんからノコギリの使い方を教わりながら、がんばって水鉄砲を完成させました。完成した水鉄砲は博物館の堀でみんなで試し打ちをしました。

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■ 2004年5月 ■

博物館まつりの様子
◆2004年5月30日(日) 博物館まつり04が開催されました

博物館まつり04が開催されました。博物館まつりは記念講演会やミュージアムシアターの新しい映像「あまのてぶり」の初回上映、土笛づくりや水鉄砲づくりといったモノ作りや火起こし・竹馬体験などの体験プログラム、加えて音楽演奏会や出店など盛りだくさんのイベントが開催されました。たくさんの方に来館していただきました。ありがとうございました。

鋸展チラシ
◆2004年5月29日(土) 第1回収蔵品展「新潟の鋸(のこぎり)」展オープン

みなとぴあでは、収蔵品を紹介する収蔵品展を、年に何回か開催していく予定です。
このたび第一回の収蔵品展として、郷土資料館時代から収集してきた「鋸(のこぎり)」をテーマにした「新潟の鋸(のこぎり)」展を開催しました。木材加工に欠かせない道具である鋸を通して、新潟の歴史をかいまみることができます。入場は無料です。みなさんの来館をお待ちしています。

企画展の様子
◆2004年5月16日(日)平成16年度第1回企画展「にいがた 街の記憶」閉展

平成16年度企画展「にいがた」 街の記憶」が閉展いたしました。みなとぴあの敷地には、旧新潟税関庁舎や旧第四銀行住吉町支店、また二代目市庁舎をイメージした博物館本館があります。企画展の趣旨は、これらの建物があった新潟の中心街の近代以降の街並みを詳しくご紹介するとともに、古い街並みが残っていないといわれる新潟の街の変化について考えていこうとするものでした。幸い、大変好評を頂き、特に連日行っていただいた石黒さんによる写真解説と、写真をご覧になった皆さんご自身に思い出や感想をつづって張り出していただく展示が大変人気でした。期間中、計17891名の方にご観覧いただきました。ありがとうございました。

写真展の様子
◆2004年5月14日(金) 企画展ワークショップ「歴史発見撮影隊 下町編」作品展示

企画展「にいがた 街の記憶」展ワークショップとして行われた「歴史発見撮影隊〜下町編〜」の参加者の皆さんの写真を展示しました。ワークショップ参加者のみなさんが先月18日の撮影会で撮影したみなとぴあ敷地内の旧新潟税関庁舎・旧第四銀行住吉町支店・博物館本館や、博物館に近い湊稲荷神社の願掛け高麗犬や長音寺の鬼瓦などの作品18点です。参加者のみなさんは大変熱心で、30日の講評会の後に、写真を撮り直しに行かれた方も多かったようです。博物館本館1階ロビーにて5月30日(日)まで展示しています。

番茶席の様子
◆2004年5月8日(土) 「みなとぴあ 水辺の茶会」開催

「みなとぴあ 水辺の茶会」はさわやかな五月晴れにめぐまれました。茶席はみなとぴあ敷地内の旧新潟税関庁舎内に抹茶席を、レンガ積の花壇に囲まれた新緑鮮やかな椎の木の下に番茶席を設けました。

抹茶席の様子

お茶席のおもてなしをしてくださったのは池鴻会の皆さんです。茶席は大変盛況で、約400人もの来館者の皆様にお出でいただきました。五月晴れの青空と、旧税関庁舎の屋根とツツジの趣を異にする鮮やかな赤色とが、堀の水面にさざめく銀波の合間にとけ込んでいました。「みなとぴあ 水辺の茶会」、風薫る新緑と水辺の茶席を楽しんでいただきました。

土笛作りの様子
◆2004年5月2日(日)・3日(月) たいけんプログラム「土笛作り」開催

今週の体験プログラムは「土笛作り」です。体験の広場では、ねん土をこねて、思い思いの形の土笛を作りました。吹き口がひょっとこのようになった笛やかわいい犬の顔がついた笛を作った人もいました。ねん土で形を作ったら、炭火で焼いてでき上がりです。みんな、とてもきれいに焼きあがりました。

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■ 2004年4月 ■

石器・火起こし体験の様子
◆2004年4月24日(土)25日(日) たいけんプログラム「石器・火起こし体験」開催

今週の体験プログラムは「石器・火起こし体験」です。体験の広場で、黒曜石のナイフを使って魚や野菜を切ったり、ユミキリという道具を使って火を起こす体験をしました。当日自由参加のこのプログラムには、たくさんの子どもたちやご家族連れのみなさんに参加いただきました。

撮影の様子
◆2004年4月18日(日) 企画展関連ワークショップ「歴史発見!撮影隊〜下町編〜」開催

新潟の街並みと建物の写真を題材とする企画展「にいがた 街の記憶」関連のワークショップです。写真家の鈴木孝枝さんを講師に迎えて、写真という表現法の技術を学び、ファインダーを通じて歴史を発見していこうという大人を対象とした企画です。市内外から14人の方に参加いただきました。博物館の敷地内にある旧新潟税関庁舎や旧第四銀行住吉町支店、また博物館の近くにある湊稲荷神社の願掛け高麗犬や長音寺の鬼瓦などを撮影して歩きました。撮影の後は、旧第四銀行住吉町支店内の和室にて昼食を兼ねた懇親会を行い、写真談義に花が咲きました。

探検の様子
◆2004年4月17日(土) たいけんプログラム「歴史探検〜西海岸公園編〜」開催

体験プログラム「歴史探検」で今回探検したのは西海岸公園です。ドン山の大砲やさまざまな石碑など、興味深い史跡文化財でいっぱいの西海岸公園をオリエンテーリングしました。寒い日にも関わらず、参加者はタイムを争い、西海岸公園を縦横無尽に走り回り汗だくでゴールを目指しました。

マップ作りの様子
◆2004年4月10日(土) 企画展関連ワークショップ「下町歴史マップ作り」開催

企画展関連のワークショップとして、「下町歴史マップ作り」を行いました。15人の小学生のみなさんが参加してくれました。ゲスト先生にイラストレイターの木原四郎さんをむかえて、5人のボランティアの方と一緒に、2つのコースに分かれて町を歩きました。「むかし」を感じさせるものを写真に撮り、それをもとにイラストマップを製作しました。イラストマップは体験の広場に展示しています。

プログラムの様子
◆2004年4月5日(日) たいけんプログラム「ボックスに集まれ! 結び包み」開催

「むかしBOXに集まれ」と題して、むかしBOXを使った体験プログラムを行いました。本日の特選BOXは結び包みギャラリー、プログラムは「結び名人をめざせ!」で、体験の広場に集まった子どもたちに三つの結びを体験してもらいました。

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