芝生の広場と水辺
博物館の敷地は、広場を覆う芝生、桜、松などが植栽されており、四季折々の表情を見せてくれます。
また、敷地内の各所に堀をイメージした水路を設け、その脇に柳を植えています。
これらの水路や柳、木橋などは、堀が縦横にめぐらされた昔の新潟町の景観をイメージとして取り込んだものです。
特に博物館本館脇の水路は西堀をイメージしています。当時西堀前通にあった二代目市庁舎を参考にして本館の外観をデザインしたためです。
こういった敷地全体の雰囲気を通して、かつて柳都と称された新潟の町の情緒を感じてもらえるのではないでしょうか。
信濃川旧河道と本館
信濃川旧河道と石庫
西堀をイメージした水路
広場と紅葉
