2021(令和3)年度みなとぴあ博物館講座
参加者募集のおしらせ

 2021年度の博物館講座も当館の学芸員が日々の博物館活動の中で発見したテーマや、長期的に取り組んでいる研究の現状について、月1回のペースで報告し、参加者とともに考える形式で開催します。
 お気軽にご参加下さい。

各回の内容

当ホームページや館内での掲示、市報等で随時ご案内いたします。

コロナウィルス感染症感染拡大の状況によっては中止・延期になることがあります。

日時 テーマ/概要(予定) 講師 申込受付
開始日
2021年
5/23(日)
10:00〜11:30
近世・近代資料でみる
蒲原の古墳
小林隆幸 5/5
江戸や明治時代の文献や資料に、古墳に関する記載が視られることがあります。そうした記録をもとに、蒲原の古墳にアプローチしてみます。
6/27(日)
10:00〜11:30
新聞小説からみた明治新潟 鈴木
彩也花
6/9
「絵入新潟新聞」といった明治期の新聞に連載された小説やその挿絵をもとに、当時の人々のくらしについてみていきます。
7/25(日)
10:00〜11:30
溝口秀勝とその時代 田嶋悠佑 7/7
新発田藩主初代の溝口秀勝について、関ヶ原合戦での動向や、新発田藩領の村支配を中心に紹介します。
8/22(日)
10:00〜11:30
新潟へやってきた画家
増原宗一(ましはらそういち)
大森慎子 8/4
鏑木清方の弟子で異色の画家である増原宗一は、大正時代末に突然新潟に来て古町界隈に住み、柏崎で33歳の生涯を閉じました。宗一の謎深い生涯を紹介します。
9/26(日)
10:00〜11:30
近世沼垂町 安宅俊介 9/8
「沼垂町役所文書」(当館蔵)等から近世沼垂町に関するトピックを取り上げて紹介します。
10/24(日)
10:00〜11:30
新潟と「新民謡」 藍野
かおり
10/6
昭和初期、全国各地で「新民謡」と呼ばれる歌曲が相次いで発表され、ブームとなりました。「港おどり」をはじめ、現新潟市域における「新民謡」各曲の成立とその受容について考えます。
11/28(日)
10:00〜11:30
地図でたどる信濃川 森行人 11/10
大河津分水開削など明治後期から大正期を中心に新潟市域周辺の信濃川やその流域の変化を、地図を手がかりにたどります。
12/26(日)
10:00〜11:30
幕末新潟の絵師 中村里那 12/8
幕末期に活躍した新潟の絵師についてご紹介します。
2022年
1/23(日)
10:00〜11:30
低湿地・新潟の農業とくらし
−割地慣行とムラ−
山田祐紀 1/5
低湿地の新潟で「割地」という方法で行われた農業と、それを支えたムラのようすについてご紹介します。
2/27(日)
10:00〜11:30
(続)小池上家文書を読んでみる 若崎敦朗 2/9
昨年度講座の続編。紙商を営んだ小池上家の、明治前中期以降の文書を読み解きます。

対象

一般 申し込み先着60名(事前申し込みが必要です。)

日程

各月第4日曜日(4 月・3月を除く)
■開催日
2021年5月23日、6月27日、7月25日、8月22日、9月26日、10月24日、11月28日、12月26日、
2022年1月23日、2月27日

時間

午前10時〜11時30分 ※開場は午前9時40分から

会場

新潟市歴史博物館 本館2階セミナー室

資料代

各回100円(資料のない回は無料)

申込み

メールで、参加希望の開催日、氏名、住所、連絡先電話番号を明記してお申し込みください。
メールの利用に不都合がある場合は、お電話にてお問い合わせください。

問合せ

みなとぴあ  新潟市歴史博物館
【住所】〒951-8013  新潟市中央区柳島町2-10
【Tel】025-225-6111  【Fax】025-225-6130
【Email】museum@nchm.jp