▼▼▼みなとぴあ  2021年度開催の企画展▼▼▼

「みなとまち新潟の記憶−新潟町会所文書の世界−」展
  • 期間:2021年4月10日(土)〜5月30日(日)

「新潟町会所文書」は信濃川河口西側一帯にあった新潟町に関わる江戸・明治初期を中心とした文書・絵図に、近代以降さらに一部の文書が混入した史料群です。これまで「みなとまち新潟」の歴史を語る上で欠かせない史料としてたびたび活用されてきました。
本展ではこの「新潟町会所文書」を通して「みなとまち新潟」を見つめ直します。

みなとまち新潟の記憶 展  観覧料  (常設展観覧料を含む)
個人 一般 500円
大学・高校生 300円
中学・小学生 200円
団体 一般 400円
大学・高校生 240円
中学・小学生 160円
※中学生・小学生の土日祝日の観覧は無料です
みなとぴあ歴史発見プロジェクト企画展
「川・街・港 変わりゆく風景」展
  • 期間:2021年7月17日(土)〜8月29日(日)

新潟の街を数多く撮影してきたアマチュアカメラマン桜井進一の作品を展示します。写真を志した青年桜井進一が最初に向き合った大イベントである「新潟県産業観光博覧会」(昭和28年)を皮切りに、信濃川でのヤツメ漁、信濃川沿いを走るSL、信濃川右岸の砂利採り場など昭和30〜40年代に見られた日常風景をはじめ、新潟地震での被害状況や、再開発で変化する新潟港の姿、信濃川右岸の万代シテイの変化を取り上げ、信濃川を軸に大きく変わる街の様子を紹介します。

※観覧料については決まり次第お知らせします。

第18回むかしのくらし展    「マチとムラの年中行事」
  • 期間:2021年9月11日(土)〜11月14日(日)

正月、節分、ひな祭り、お盆など日本の年中行事の多くは農耕や漁業といった人々の生業の順調な進行や豊作を祈ることを起源とし、地域により様々なかたちで行われています。近年では形骸化が進み、行事の意味を考える機会が少なくなりました。本展では年中行事を 通してマチとムラの一年間の生活を紹介します。

  • 入場無料
収蔵品展・新収蔵品展
  • 期間:2021年11月27日(土)〜2022年1月30日(日)

資料の収集・保存は博物館の重要な事業です。収蔵品展では、当館の収蔵資料の中から選び出した資料を紹介します。
新収蔵品展では、今年度新たに収集した資料を紹介します。

  • 入場無料
「幕末新潟の絵師」 展
  • 期間:2022年2月11日(祝)〜3月27日(日)

幕末期に活躍した新潟の絵師は多くありません。市指定文化財「新潟入船之図」を描いた行田魁庵や県指定文化財「大船絵馬」を描いた井上文昌など、湊町新潟を象徴する作品は今も知られています。本展ではこの2人の絵師を中心に幕末期に活躍した新潟の絵師たちを紹介します。

※観覧料については決まり次第お知らせいたします。