▼▼▼みなとぴあ  2020年度開催の企画展▼▼▼

いっぴん −学芸員のおすすめの品− 展
  • 期間:2020年4月11日(土)〜6月7日(日)

みなとぴあの収蔵品の中から、各学芸員がおすすめする「いっぴん」を選び、見どころとともに紹介します。「みなとぴあといえば」といった定番の資料や、今回初めて公開する資料のほか、「こんなものも?!」など、意外な資料も登場します。それぞれの「いっぴん」が重要であることはもちろん、機能を失ったモノでも歴史を伝える使命を持っていることなど、各学芸員の視点から資料の価値とユニークなポイントを紹介します。

いっぴん 展  観覧料  (常設展観覧料を含む)
個人 一般 500円
大学・高校生 300円
中学・小学生 200円
団体 一般 400円
大学・高校生 240円
中学・小学生 160円
※中学生・小学生の土日祝日の観覧は無料です
「潟のくらし」展
  • 期間:2020年7月11日(土)〜8月23日(日)

新潟市域の潟をめぐる生物学・地理学の最新の知見を紹介するとともに、先人たちが積み重ねてきた潟や低湿地をさまざまな形でくらしに利用する技術を紹介します。潟や低湿地という環境を賢明に利用してきた生活文化や、現代の潟と私たちの関わり方を考えるための手がかりを紹介します。

「潟のくらし」展  観覧料  (常設展観覧料を含む)
個人 一般 500円
大学・高校生 300円
中学・小学生 無料
団体 一般 400円
大学・高校生 240円
中学・小学生 無料
第17回むかしのくらし展    「新潟の昭和」
  • 期間:2020年9月12日(土)〜11月3日(日)

令和への改元を機に、こどもたちにとっては記憶にない、遠い過去の時代となった昭和を取り上げ、その時代の新潟らしい暮らしや風俗、町の様子などを紹介します。親・祖父母世代にとっては記憶に残る懐かしい時代でもあり、展示を媒介として過去のくらしを振り返ってもらうとともに、こどもたちとの世代を超えた交流の機会を提供します。

  • 入場無料
生誕320年 五十嵐浚明 展
  • 期間:2020年11月14日(土)〜12月27日(日)

五十嵐浚明(1700−81)は新潟湊に生まれた江戸時代中期の絵師です。新潟で後進育成に尽力しながら、書や漢詩にも優れた教養をもって関西の文化人と対等につきあい、晩年には勅命を得て天皇に画を献上する栄誉も得ました。江戸時代後期に活躍する地方絵師たちの先駆的な存在であり、新潟の美術史を語る上で欠くことのできない人物です。浚明生誕320年を記念した本展では、新潟で大切にされてきた作品に加え、関西とのつながりを示す作品などを広く集めて紹介します。

※観覧料については決まり次第お知らせいたします。

収蔵品展・新収蔵品展
  • 期間:2021年2月13日(土)〜3月28日(日)

資料の収集・保存は博物館の重要な事業です。収蔵品展では当館の収蔵資料の中から選びだした資料を紹介します。
新収蔵品展では、今年度新たに収蔵した資料を紹介します。

  • 入場無料