第16回むかしのくらし展 布とむかしのくらし

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開催趣旨

 わたしたちのくらす新潟市では、むかしから布(ぬの)づくりやその材料(ざいりょう)づくり、染(そ)め物などが行われてきました。その布で、ふだん着たり、仕事で着たりする服を作りました。新潟市内には、亀田縞(かめだじま)や葛塚縞(くずつかじま)、白根絞(しろねしぼ)りなどの布や、布をつくる道具が今も残っています。
この展覧会(てんらんかい)では、新潟市ゆかりの布を展示(てんじ)します。合わせて、布を作る道具、布を洗(あら)うための道具、布を縫(ぬ)うための道具なども展示します。

開催情報

【会       期】2019(令和元)年 9月14日(土)〜12月8日(日)

【休  館  日】毎週月曜日(9月16日、9月23日と10月14日、11月4日は開館)、9月17日、 9月24日、 10月15日、 11月5日

【開館時間】9月まで午前9時30分〜午後6時、10月から午前9時30分〜午後5時

【会       場】企画展示室(新潟市歴史博物館  本館1階)

【観  覧  料】無料(常設展示の観覧券は別途必要)

主な展示内容

布をつくる

綿・麻など代表的な素材について、布をつくるための道具を紹介します。

糸車

糸車

力織機

力織機(豊田式鉄製小幅動力織機(Y式)、長井利夫氏所蔵)

布を使う

布を修理したり、洗濯したりするための道具を紹介します。

炭火アイロン

炭火アイロン

新潟の布

亀田縞や白根絞りなど、古くから現、新潟市域でつくられてきた布について紹介します。

手蜘蛛絞り

白根絞り(手蜘蛛絞り、サークルしろね絞り所蔵)

くらしと布

タンスなど布を保管するための道具や、家電の布カバーなど、くらしの中で使われていた布を紹介します。

電話

黒電話とカバー

※土・日・祝限定!ワークシートを使って、「むかしのくらし展」をみよう!※

 小学生以下のお子さん向けに「むかしのくらし展」のワークシートを配布します。むかしのくらし展をお子さんがより楽しめると思いますので、是非ご利用ください。
ワークシートを完成させると、ちょっとしたプレゼントがあります。

※布の思い出おしえてください!※

 テレビや電話機、ドアノブ、つくえの上など、昭和のころは家の色々な場所に布がありました。
 でも、いつごろから使われはじめ、いつ見なくなったのかなど、今になってみるとはっきりしません。みなさんの家ではどうでしたか?ぜひ情報をお寄せください!
記入用紙はアンケートボックスの前にありますので、ご協力いただければご記入をお願いします。
お寄せいただいた情報については、随時展示室内で掲示します。また、最終的な結果をまとめて、当館HPと刊行物でご紹介する予定です。

イベント情報

洗濯板とひのしを使ってみよう
※終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

日 時:9月28日(土)・9月29日(日)
各日午後2時から3時

会 場:新潟市歴史博物館本館1階たいけんの広場

定員:各日10人(先着)

申込み:事前申し込み不要

参加費:無料

しぼり染め体験
※募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

日 時:10月6日(日)
午後1時から4時

会 場:新潟市歴史博物館本館1階たいけんの広場

申込み:定員15 名(要予約 、メールで新潟市歴史博物館 museum@nchm.jp宛に氏名、住所、連絡先電話番号を明記の上、申込み (応募者多数の場合は抽選 。9月21日(土)(必着)

参加費:材料代500円

亀田縞のくるみボタンづくり
※終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

日 時:10月27日(日)
午後2時から3時30分

会 場:新潟市歴史博物館本館1階たいけんの広場

内 容:亀田縞の布を使ってくるみボタンをつくります。それをヘアゴムやブックマーカーにしたてます。

講 師:佐藤洋子さん(亀田縞の洋服・オーダーのパクチープラス)

申込み:事前申し込み不要(材料なくなり次第終了)

参加費:400円

かんたん! 布のコースター作り

日 時:11月30日(土)、12月1日(日)
各日午後2時から3時30分

会 場:新潟市歴史博物館本館1階たいけんの広場

定員:15人(先着)

申込み:事前申し込み不要・直接会場へ

参加費:無料

博物館の交通情報

■駐車場&アクセスマップ■

駐車場有(乗用車73台、バス5台)

■広域地図■
アクセスマップ広域
■博物館周辺地図■
アクセスマップ博物館周辺