第15回むかしのくらし展 いれもの

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開催趣旨

 今回のむかしのくらし展(てん)のテーマはいれものです。いれものとは、中に何かの物を入れる容器(ようき)をいいます。箱(はこ)のようにふたで閉(と)じられるもののほか、ふくろやかご、食器など、数多くのいれものがくらし中で使われてきました。
 収納(しゅうのう)の道具だけでなく、食べるにしても飲むにしても何かに入れなければなりません。また、何かに入れなくては調理(ちょうり)もできません。私たちが生きていく上で最も大事な火と水も、適切な道具の中に入れることで、ふだんのくらしの中で使うことができました。作物の収穫(しゅうかく)をはじめ、漁や採集といった自然の恵(めぐ)みを集める仕事にも入れるための道具を使いました。
 今回のむかしのくらし展では、私たちのくらしに必要なものを入れて、くらしに役立つようにするための道具を取り上げます。箱や桶(おけ)、笊(ざる)といったむかしから使われてきたいれものをはじめ、くらしのさまざまな場面で使われた道具を中に何かを入れて使うという視点で展示し、入れることでくらしに役立てる工夫の数々を紹介(しょうかい)します。

開催情報

【会       期】2018(平成30)年 11月10日(土)〜2019(平成31)年1月27日(日)

【休  館  日】年末年始(12月28日〜1月3日 月曜日(ただし12月24日・1月14日は開館) 12月25日(火)、1月15日(火)

【開館時間】午前9時30分〜午後5時

【会       場】企画展示室(新潟市歴史博物館  本館1階)

【館  覧  料】無料(常設展示の観覧券は別途必要)

主な展示内容

何でできている?

くらしの中で多く使われたいれものの材料を取り上げ、その性質や使い分けを紹介します。

ワッパ

ワッパ

水と火を入れるもの

私たちのくらしに欠かせない水と火を、くらしに役立てるための道具を紹介します。

あんか

あんか

くらしの中の入れるもの

衣食住やものづくりなどのさまざまな場面で使われた道具を紹介します。

茶碗

茶碗

菓子器

菓子器

イベント情報

お正月は毎日展示解説会

日 時:平成31年1月4日(金)・1月5日(土)・1月6日(日)
各日二回開催(午前11時・午後2時)※1回30分程度

申込み:事前申し込み不要・直接企画展示室へ

参加費:無料

展示品をさわって・きいてみよう

むかしの道具を実際にさわってみると、素材やつくり方の違いがはっきりわかります。学芸員の解説を聞きながら、感触を確かめてみてください。
※さわれるのは一部の資料になります。

日 時:12月1日(土)・2日(日)午後1時30分〜3時(両日とも)

会 場:新潟市歴史博物館本館1階企画展示室

申込み:事前申し込み不要・直接会場へ

参加費:無料

ミニ講座 お弁当の歴史

日 時:平成31年1月20日(日)午後2時〜3時

会 場:新潟市歴史博物館本館2階セミナー室

定員:80人(先着)

申込み:事前申し込み不要・直接会場へ

参加費:無料

博物館の交通情報

■駐車場&アクセスマップ■

駐車場有(乗用車73台、バス5台)

■広域地図■
アクセスマップ広域
■博物館周辺地図■
アクセスマップ博物館周辺