企画展 キラリ★新潟〈美〉の刀剣展

刀剣展

現代刀 天田昭次 作 個人蔵 撮影 中澤和広(スタジオ・ユー)

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開催趣旨

 当館では平成17年に人間国宝・天田昭次氏の仕事を紹介する展覧会「鉄と日本刀」展を開催しました。今回は初めて刀剣美術を目にする方々にも親しめるように、日本美術刀剣保存協会新潟支部との共催により、同支部会員が所蔵する作品をご紹介します。
 本来武器である日本刀は、第二次世界大戦後、連合国軍(GHQ)によって一時回収の対象になりましたが、その美的価値が認められ、世界的にも類例のない優れた美術工芸品としてひろく認知されてきました。今日では専門家のみならず若年層を中心にした愛好家も増え、日本人が継承してきたその独特の鑑賞文化があらためて注目されています。
 この展覧会では、日本美術刀剣保存協会新潟支部会員が所蔵する刀剣を中心に、無銘 伝吉岡一文字や、無銘 元重などの古刀をはじめ、武蔵大掾藤原忠廣などの新刀や新々刀、天田昭次の現代刀など、新潟市内で所蔵される刀身・刀装具約80点を展示いたします。

開催情報

【会       期】2018(平成30)年 4月14日(土)〜6月3日(日)

【休  館  日】】 毎週月曜日(※4月30日は開館)、5月8日(火)

【開館時間】午前9時30分〜午後6時

【会       場】企画展示室(新潟市歴史博物館  本館1階)

【観  覧  料】
大人500円[400円]、高校生・大学生300円[240円]、小学生・中学生200円[160円]
※( )内は、20名以上の団体料金
※土・日曜日及び祝日は中学生・小学生は無料
※企画展の観覧券で、常設展もご覧いただけます。
【主 催】新潟市歴史博物館 日本美術刀剣保存協会新潟支部 新潟日報社 N S T
【後 援】朝日新聞新潟総局 毎日新聞新潟支局 読売新聞新潟支局  日本経済新聞社新潟支局 
        産経新聞新潟支局 BSN新潟放送 TeNYテレビ新潟 UX新潟テレビ21 
        エフエムラジオ新潟 FM PORT 79.0 FM KENTO

チラシ 展覧会チラシ(PDFファイル:1.34MB)

主な展示内容

展示資料(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)


  元重
古刀  無銘(元重) 鎌倉後期


  三善長道
新刀  銘 陸奥大掾三善長道地金研真鍛 江戸中期


  五島正蔭
新々刀  銘 五島源正蔭造之慶応二年二月日 慶応2(1866)年

会期中のイベント

目で楽しむ刀剣(展示鑑賞会)

【日時】毎週日曜日午後1時30分から(5月6日は午後3時30分から)約60分間

【会場】本館1階企画展示室

※事前申し込み不要。当日の観覧券が必要です(小中学生無料)。

耳から学ぶ刀剣(公開講座)1.世界に誇る日本刀文化

※募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。※

【講師】酒井 忠久 氏(公益財団法人致道博物館館長)

【日時】4月21日(土) 午後1時30分から3時

【会場】本館2階セミナー室

【定員】80名(要事前申し込み。多数の場合抽選とさせていただきます。)

【参加費】無料

【申し込み方法】Eメール、FAX、往復はがきのいずれかに住所、氏名、連絡先電話番号を記入の上、みなとぴあ「刀剣講演会係」まで(4月14日(土)必着)

耳から学ぶ刀剣(公開講座)2.日本刀の魅力とその楽しみ方

【講師】近藤 昌敏 氏(日本美術刀剣保存協会新潟支部支部長)

【日時】5月6日(日) 午後1時30分から3時

【会場】本館2階セミナー室

【定員】80名(先着順、当日の観覧券必要、小中学生無料)

【参加費】当日の観覧券が必要です。小中学生無料。

【参加方法】参加希望の方には、5月6日(日)講演会当日に企画展受付にて整理券を配布します(5月6日(日)講演会当日午前11時より、定員になり次第しめきり)

インフォメーション

問合せ先

みなとぴあ    新潟市歴史博物館

郵便番号951‐8013    新潟県新潟市中央区柳島町2-10
EMAIL: museum@nchm.jp    電話025−225−6111    FAX 025−225−6130

■駐車場&アクセスマップ■

駐車場有(乗用車73台、バス5台)

■広域地図■
アクセスマップ広域
■博物館周辺地図■

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