第13回むかしのくらし展「体と道具」

「体と道具」展

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開催趣旨

私たちは、毎日いろいろな道具を使ってくらしています。むかしは、くらしの道具の数も少なく、自動で動く機械もありませんでした。人々毎日のくらしの中でくりかえし道具を使うことで、よりよい使い方を身につけていきました。
今回のくらし展では、「かつぐ」「背負う」「打つ」など道具の使い方に着目して、人々の知恵や工夫を発見するとともに、人と道具とのかかわり方からくらしの変化を考えます。

開催情報

【会       期】2016(平成28)年 9月10日(土)〜11月27日(日)

【休  館  日】月曜日(ただし9/19、10/10は特別開館)・11月24日(木)

【開館時間】〈9/30まで〉午前9時30分〜午後6時
      〈10/1から〉午前9時30分〜午後5時

【会       場】企画展示室(新潟市歴史博物館  本館1階)

【館  覧  料】無料(常設展示の観覧は有料)

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展示構成

展示構成

■さまざまな体のはたらき
  体の上手な動かし方を、荷物を運ぶ仕事の写真から見てみます。

■体のはたらきをたすける道具
  荷物を運ぶ道具を例に、物に合わせた道具の使い方を見てみます。

■さまざまな道具のはたらき
  道具の使い方から、体と一体となってはたらき、効果的に仕事をする工夫を見てみます。

■衣食住の道具
  衣食住の道具を見比べて、今とむかしの違いを発見します。

■道具を作る・修理する・使いつくす
  道具を自作したり、古くなった道具を直したり、再利用したりして、
  道具を長く使う工夫から、今のくらしとの違いを考えます。

  カゴを背負う

  

昭和30年代の本町通(撮影:石本林三氏)

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イベント情報

体験プログラム体と道具のはたらきを体験 @むかしの道具で運ぼう

【日 時】2016年10月29日(土)・30日(日)

【会 場】1階たいけんのひろば

【定 員】20人(各回・先着)

【参加費】無料

【申込み】事前申込み不要。直接会場へ。

【内 容】てんびんぼうなどを使って、運ぶ体験をします。汚れてもよい服でご参加ください。

体験プログラム体と道具のはたらきを体験 Aきねでもちをつこう

【日 時】2016年11月13日(日) 午前11時〜正午(もちがなくなり次第終了)

【会 場】1階エントランスホール

【参加費】無料

【申込み】事前申込み不要、直接会場へ。

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問合せ先

みなとぴあ    新潟市歴史博物館

郵便番号951‐8013    新潟県新潟市中央区柳島町2-10
EMAIL: museum@nchm.jp     電話025−225−6111    FAX 025−225−6130

■駐車場&アクセスマップ■

駐車場有(乗用車73台、バス5台)

■広域地図■
アクセスマップ広域
■博物館周辺地図■
アクセスマップ博物館周辺

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