G7新潟農業大臣会合特別展示「新潟の米作りの歴史を知ろう」

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開催趣旨

 整然と広がる美田は新潟市を象徴する景観の一つです。しかし、かつてはまったく異なる景色が広がっていました。縦横に水路がめぐり、大小の湖沼と一年を通じて湛水する湿田が広がっていて、農業を営むには船が欠かせませんでした。
 今春、新潟市ではG7新潟農業大臣会合が開かれます。みなとぴあでは、この関連事業として湿田での農作業の写真や農家が使った船の特別展示を行います。 また、常設展示では、低湿地に田をひらき、村をおこした人々の暮らし、農業の営み、現代の美田へとつながる歩みを紹介しています。
 G7新潟農業大臣会合を機に、常設展示とあわせて特別展示をご覧いただき、現在の景観からは想像もつかない新潟市の米作りの歴史をたどってみませんか。

開催情報

【会       期】平成28年 4月16日(土)〜5月15日(日)

【休  館  日】毎週月曜日(※5月2日は臨時開館)、4月24日(日)

【開館時間】午前9時30分〜午後6時

【会       場】エントランス(新潟市歴史博物館  本館1階)

【観  覧  料】無料(常設展示及び企画展示の観覧は別途観覧券必要)

【主       催】新潟市歴史博物館

主な展示資料

写真パネル(1)低湿地の農業

湿田の稲作の様子を撮影した写真を展示

写真パネル(2)低湿地のくらし

潟や堀、湛水した田の様々な動植物を利用したくらしの写真を展示

実物展示

農家の船、タブネ(イタアワセ)とキッツォを展示

G7特別展示関連イベント

G7新潟農業大臣会合開催記念    常設展示ポイント解説

当館学芸員が農業に関わる常設展示のポイント解説をします。

  【日    時】下記の表参照。いずれも14:00〜14:15、事前申込は不要です。

  【集合場所】時間までに本館2階常設展示入口に集合してください。参加には常設展示観覧券が必要です。

月日 曜日 解説対象
4/23 常設展示「越後国絵図」
4/29 金祝 常設展示「新田開発」
4/30 常設展示「三潟水抜き」
5/1 常設展示「地形の形成」
5/3 火祝 常設展示「湿田の農業」
5/4 水祝 常設展示「低湿地の漁労」
5/5 木祝 常設展示「市と農家の一年」
5/7 常設展示「水害と治水」
5/8 常設展示「農家の道具」

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問合せ先

みなとぴあ    新潟市歴史博物館

郵便番号951‐8013    新潟県新潟市中央区柳島町2-10
EMAIL: museum@nchm.jp     電話025−225−6111    FAX 025−225−6130

■駐車場&アクセスマップ■

駐車場有(乗用車73台、バス5台)

■広域地図■
アクセスマップ広域
■博物館周辺地図■
アクセスマップ博物館周辺

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