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■開催趣旨

   新潟市歴史博物館では、今年度も市民の方々からさまざまな資料をご寄贈頂きました。また、当館ではかつての新潟市郷土資料館から引き継いだ多くの資料を収蔵しています。こうした市民共有の財産である博物館の収蔵資料を、市民のみなさまにご覧頂く機会とするため、収蔵品展と新収蔵品展を開催します。  今年度の収蔵品展のテーマは" 新聞" です。新潟ではじめて新聞が発行されたのは、明治5(1872)年のことで、新聞は「開化」を象徴するものでした。その後、戦時統制下における統合をみるまで、新潟ではさまざまな新聞が生まれては消えていきました。新聞は世相をうつす鏡であるともいわれ、その史料的な価値は大きいものがあります。本展覧会では、こうした新聞とそれに関する資料をご紹介します。

  新収蔵品展では、渡辺鴻行「蓬莱山図」などの絵画作品や、下駄や火鉢といった暮らしの道具、水戸教版木や「昭和橋」橋名板などをはじめ、2014 年度に市民の方々からご寄贈いただいた資料をご紹介します。

おもな展示資料

■収蔵品展「新聞とにいがた」

収蔵資料のなかから明治〜昭和20年代頃までの新潟の新聞を中心に、新聞付録、記者の文化活動に関わる資料をあわせて展示します。

【おもな展示資料】

北湊新聞(新潟市蔵)、新潟隔日新聞、新潟新聞、東北日報、新潟毎日新聞、新潟朝日新聞、東北時報、新潟日報、ほか新聞関連人物の周辺資料など。

■新収蔵品展

今年度ご寄贈いただいた資料の中から80点ほどを選んでご紹介します。

【おもな展示資料】

渡辺鴻行「蓬莱山図」、「(仮称)新潟遊園地計画案パネル」、火鉢、下駄、羽子板、旗本小浜家位牌、水戸教版木、昭和橋橋名板、船箪笥など。

※会期中展示替えがあります。〔前期:2/21〜3/15,後期3/17〜29〕

■開催情報

【会  期】2015年2月21日(土) ― 3月29日(日)

【会期中の休館日】毎週月曜日および3月24日(火)

【開館時間】午前9時30分〜午後5時

【会  場】企画展示室(新潟市歴史博物館 本館1階)

【観覧料】無料

【主  催】新潟市歴史博物館

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■ 問合せ先 ■

みなとぴあ    新潟市歴史博物館

郵便番号951‐8013    新潟県新潟市中央区柳島町2-10
EMAIL: museum@nchm.jp     電話025−225−6111    FAX 025−225−6130

■ 駐車場&アクセスマップ ■

駐車場有(乗用車73台、バス5台)

■広域地図■

アクセスマップ広域

■博物館周辺地図■

アクセスマップ博物館周辺