新潟市歴史博物館
第10回むかしのくらし展

移り変わるくらしと住まいの道具

蓄音機

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開催趣旨

 当館では、毎年秋から冬にかけて、「むかしのくらし展」を開催しています。10回目となる今年度は、明治から大正、昭和にかけてのくらしの移り変わりと住まいの道具に焦点を当てます。
 住まいの道具は寝具、収納具をはじめ、照明具、冷暖房具など家の中の生活に欠かせないものです。これらの道具は今日に至るまで数多く変化してきています。新潟でも明治時代以降、様々な道具が人々の住まいの中で新たに使われるようになりました。電灯やラジオのように、だんだんと普及して今も使われている道具もあれば、ランプや蓄音機のように他の道具に役割をゆずって廃れたものもあります。また、テレビや電気冷蔵庫のように昭和30年代以降、短期間に普及したものもあります。こうした 住まいの道具の移り変わりは、150年あまりの間にわたしたちのくらしがいかに大きく変化したのか考えさせるものです。
 展示ではこうした住まい道具の機能や移り変わり、また使われた時代背景に注目し、新潟の住まいの歴史を概観します。

開催情報

【会       期】2013(平成25)年9月14日(土)〜11月24日(日)

【休  館  日】9月17日(火)・24日(火)・30日(月)
        10月7日(月)・15日(火)・21日(月)・28日(月)
        11月5日(火)・11日(月)・18日(月)・25日(月)・26日(火)

【開館時間】午前9時30分〜午後6時(9月29日まで)
        午前9時30分〜午後5時(10月1日から)

【会       場】企画展示室(新潟市歴史博物館  本館1階)

【観  覧  料】無料

展示構成

■明治から大正、昭和戦前の住まいの道具

明治時代から昭和戦前にかけての住まいの道具を展示します。
◆主な展示資料
カンテラ、箱枕、ガスランプ、蓄音機など

■昭和35年の茶の間

テレビ放送が始まってすぐの昭和35年の住まいの様子を再現します。
◆主な展示資料
白黒テレビ、こたつ櫓、火鉢、ついたてなど

■昭和戦後の住まいの道具

高度経済成長期に住まいの道具の中心が家電製品に移り変わっていく様子を紹介します。
◆主な展示資料
電気炊飯器、風呂桶、戦前の扇風機、豆炭こたつなど

関連イベント情報

■事前申込不要
時間までに企画展示室にお集まりください。

たいけんプログラム

七輪をつかおう

【日時】10月6日(日)雨天順延     午後2時〜午後3時30分
【内容】むかしの住まいの道具「七輪(しちりん)」を使って食べ物をやいてみます。
また、むかしの火の起こし方や消し方を体験します。
【場所】博物館本館前
【定員】小学生以上、材料がなくなり次第終了
【参加費】無料
【申込】不要です。当日会場にお集まりください。

レコードを聴いてみよう

【日時】11月10日(日)     午後2時〜午後3時30分
【内容】蓄音機を使ってレコードの仕組みを知ったり、音を聴(き)いてみたりしましょう。
【場所】博物館本館企画展示室
【定員】小学生以上 
【参加費】無料
【申込】不要です。当日会場にお集まりください。

問合せ先

みなとぴあ    新潟市歴史博物館

郵便番号951‐8013    新潟県新潟市中央区柳島町2-10
EMAIL: museum@nchm.jp     電話025−225−6111    FAX 025−225−6130

■駐車場&アクセスマップ■

駐車場有(乗用車73台、バス5台)

■広域地図■
アクセスマップ広域
■博物館周辺地図■
アクセスマップ博物館周辺