■□■ 2012.2.12(日)に終了しました ■□■
2012.1.7(土) - 2012-.2.12(日) 入場無料
活動ログ
2012年2月11日(土) イベント13「大公開!博物館の舞台裏」開催
活動展示2011の最後のイベントとして、本日「大公開!博物館の舞台裏」を開催しました。
2012年2月5日(日) イベント12「民具が伝えること-唐箕から歴史を探る 2011-」開催
今日は、民具を観察して、その構造や使用痕の意味を考えたり、複数の民具を見比べて情報を推測したりするイベントを開催しました。観察した民具は唐箕です。
2012年2月4日(土) イベント11「江戸時代の豪農文書が伝えること」開催
2月4日活動展示イベント「江戸時代の豪農文書が伝えること」を開催しました。江戸時代の新潟には、豪農と呼ばれる富裕な農民が多く存在しました。高橋九之助もその一人です。
2012年1月31日(火) イベント10「文化財の害虫をじっくり見る-文化財を伝えるためのIPM-」開催
今日は、文化財を保存し、後世に伝えるために、みなとぴあが取り組んでいるIPM活動を紹介するイベントを開催しました。
2012年1月29日(日) イベント9「金塚友之亟関係資料をじっくり見る-『蒲原の民俗』の著者が遺した資料と地域研究の現在-」開催
この日は、『蒲原の民俗』の著者金塚友之亟の遺した膨大な資料から、金塚の研究の背景とその特徴を探るイベントを開催しました。
2012年1月28日(土) イベント8「「新潟市年中毎朝市女池新田産蔬菜写生図」が伝えようとしたこと」開催
この日の活動展示イベントは、明治23(1890)年開催の第3回内国勧業博覧会に出品された「新潟市中年中毎朝市女池新田産蔬菜写生図」を題材に、なぜこれが出品されたのか、出品者の思いを参加者で推測し考える、というワークショップを開催しました。
2012年1月22日(日) 活動展示「伝える」イベント
「鉄道写真から発見する新潟」開催
今回は「鉄道写真から発見する新潟」というプログラムです。鉄道写真には、被写体の背景にある景観や風景、生活の姿など、その時あの場所の時間と空間を切り取る資料としての意味もあります。
2012年1月22日(日) 活動展示「伝える」イベント
「鉄道写真から発見する新潟」開催
今回は「鉄道写真から発見する新潟」というプログラムです。鉄道写真には、被写体の背景にある景観や風景、生活の姿など、その時あの場所の時間と空間を切り取る資料としての意味もあります。
2012年1月21日(土) 活動展示「伝える」イベント「昔の絵図・地図が伝えていること(2)」開催
今回は新潟町会所文書の中から「備米蔵」に関する絵図を取り上げて検討しました。1850年代に、新潟町の貧しい人々を救うために、米を貯蔵しておく蔵が設置されました。絵図はこの蔵の設置に関するものです。
2012年1月15日(日) 活動展示「伝える」イベント「昔の絵図・地図が伝えていること(1)」開催
「伝える」展のイベント「昔の絵図・地図が伝えていること」の1回目が開催されました。 今回は都市計画新潟地方委員会作製の大正14年測図「都市計画区域図」を検討しました。
2012年1月13日(金) 連続イベント「民具を調査する」第1回開催
「伝える」展の会期中5回に渡って開催する連続イベント「民具を調査する」の第1回目。全5回のイベントで調査するのは稲作の農具です。
2012年1月8日(日)活動展示「伝える」イベント「下張り文書が伝えること」開催
活動展示のイベント「下張り文書が伝えること」が開催されました。下張り文書とは、襖や屏風の下地につかわれた文書のことです。
2012年1月7日(土) 開幕しました
いよいよ今日から活動展示2011「伝える」が始まりました。 展示会場では、大正時代に活動写真館大竹座が制作した当時の新潟の映像を、残された35mmフィルムから取り出し、デジタル映像として上映しています。
2011年12月18日(日) 活動展示のWEBページオープンしました。
みなとぴあ活動展示2011「伝える」のWEBページを開設しました。
単発イベント一覧
単発イベントは事前申込み不要です。会場(企画展示室)に直接お集まり下さい。なお、イベント中も会場は公開されています。
| 日時 | タイトル | 内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/7(土) 13:30〜 15:00 |
古い街並みの立体風写真づくり | 古い街並みの写真をカッターで切り抜き組み立てる簡単な立体写真を作ります。作品は4月から展示する予定です。 |
| 2 | 1/8(日) 13:30〜 14:30 |
下張り文書が伝えること | いちどは「文書」としての役割を終え、ふすまや屏風の下張りとして再利用されたことにより、意図せず、いまに「伝わった」下張り文書。実物をじっくりみて、歴史の断片をよみとります。 |
| 3 | 1/9(月祝) 13:30〜 14:00 |
美術作品の梱包体験 | 美術作品を運んだり収納したりする場面での「梱包」を実際に体験しながら、博物館での資料取扱の実際を紹介します。 |
| 4 | 1/14(土) 13:30〜 15:00 |
古い街並みの立体風写真づくり | 古い街並みの写真をカッターで切り抜き組み立てる簡単な立体写真を作ります。作品は4月から展示する予定です。 |
| 5 | 1/15(日) 13:30〜 15:00 |
昔の絵図・地図が伝えていること(1) -大正14年「都市計画区域図」- |
絵図や地図はかつての町や村の景観や地形さらには生活の情報を伝えています。丹念に絵図や地図を見て、これらが伝えている情報を聞き出します。さらにその情報から昔の様子を知るために何をすればいいのか考えます。 |
| 6 | 1/21(土) 13:30〜 15:00 |
昔の絵図・地図が伝えていること(2) -嘉永5年「備米蔵絵図」- |
|
| 7 | 1/22(日) 13:30〜 15:00 |
鉄道写真から発見する新潟 | 鉄道写真を題材に、列車や駅、そこを行きかう人々の姿から、近現代の新潟の風情を読み解きます。今回は新潟駅周辺の変化を考えてみましょう。 |
| 8 | 1/28(土) 13:30〜14:30 |
「新潟市年中毎朝市女池新田産蔬菜写生図」が伝えようとしたこと | 第三回内国勧業博覧会(明治23[1890]年)に出品された「新潟市年中毎朝市女池新田産蔬菜写生図」を通して、出品者新田半人が伝えようとしたことを探ります。 |
| 9 | 1/29(日) 13:30〜 14:30 |
金塚友之亟関係資料をじっくり見る -『蒲原の民俗』の著者が遺した資料と地域研究の現在- |
地域研究、低湿地研究の分野で今なお必読文献である『蒲原の民俗』の著者金塚友之亟の遺した膨大な資料から、金塚の研究の背景とその特徴を探ります。 |
| 10 | 1/31(火) 13:30 〜15:30 |
文化財の害虫をじっくり見る -文化財を伝えるためのIPM- |
文化財に被害を与える害虫に関する説明を中心に、文化財を伝えるためにみなとぴあが取り組む保存環境管理の活動を紹介し、作業を実際に体験します。 |
| 11 | 2/4(土) 13:30〜 14:30 |
江戸時代の豪農文書がつたえること | 展示室で、江戸時代の豪農・天神高橋九之助の文書をじっくりみます。資料目録から興味のある文書をえらび、そこから情報を引き出してみましょう。 |
| 12 | 2/5(日) 13:30〜 14:30 |
民具が伝えること -唐箕から歴史を探る 2011- |
稲作の脱穀調整具である唐箕を見ながら、唐箕という民具が伝える情報を探ります。唐箕の事例を通じて、資料を保存する意味について考えます。 |
| 13 | 2/11(祝土) 13:30〜 14:30 |
大公開!博物館の舞台裏 | 貴重な資料を収集、保存し、後世へ「伝える」場である博物館。その舞台裏を大公開します。子どもから大人まで楽しめるバックヤードツアーです。 |
連続イベント※事前申込み必要
連続イベント(14)・(15)は事前申込みが必要です。往復はがきか電子メールで、イベント名・年齢・住所・連絡先電話番号を記入のうえ、博物館までお申込みください。
申込み締切は12月25日(日)必着。定員は(14)・(15)のいずれも全5回参加可能な方、5人程度。申込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。なお、イベント中も会場は公開されています。
| 日時 | タイトル | 内容 | |
|---|---|---|---|
| 14 | 毎週水曜日 13:30〜 16:00 ※全5回 |
古文書を整理する | 古文書の整理に参加し、資料群を後世に伝えるための管理(の準備)方法、資料情報の読み取り方を体験します。 |
| 15 | 毎週金曜日 13:30〜 16:00 ※全5回 |
民具を調査する | 農具の資料調査に参加し、資料情報を後世に伝えるための調査の技術と、資料情報の読み取り方を体験します。 |


