会期終了いたしました。多数のご来館、ありがとうございました。

戦前の女の子イラスト 昭和15年 校庭にて(写真) 戦前の男の子イラスト

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開催趣旨

  現代の日本では、多くの人が洋服を着て暮らしています。 結婚式があると、色とりどりのドレスやスーツを着てお祝いし、お葬式があると、黒い喪服を着て亡くなった人の冥福を祈ります。これが当たり前になったのはいつのことでしょうか。

  100年前の日本では、多くの人が着物を着て暮らしていました。しかし、暮らしの変化に合わせて、それまでのものを工夫したり、西洋の文化を取り入れたりしながら、着るものも少しずつ変わっていきました。その変化のもととなったのは、体の形、気候や暮らし方にあわせた、動きやすさや過ごしやすさ、便利さの追求でした。

  今回のむかしのくらし展では、明治時代から昭和30年代までを対象に、マチとムラ、仕事やくつろぎ、冠婚葬祭など、さまざまなシーンで身に付けられてきた衣服とその移り変わりについて、館蔵資料を中心に紹介します

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開催情報

昭和初期の男の子イラスト

【会  期】2011年9月23日(金・祝)〜12月18日(日)

【会期中の休館日】
    9/26(月)、10/3(月)、11(火)、17(月)、24(月)、31(月)、
    11/4(金)、7(月)、14(月)、21(月)、24(木)、28(月)、12/5(月)、12(月)

【開館時間】
    9月30日まで:午前9時30分〜午後6時/
    10月1日から:午前9時30分〜午後5時

【会  場】企画展示室(新潟市歴史博物館 本館1階)

【観覧料】無料

【主  催】新潟市歴史博物館

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主な展示内容

■着るものを見くらべよう

ヤマギモン(資料写真)

  時代ごとの着るものを、今とむかしの着せ替えオモチャや錦絵など資料から、どのように描かれているかを見比べます。

■着ものはどうやって着るの?

炭火アイロン(資料写真)

  和服の形や、和服を着る順番を紹介します。


■ふだんに着るもの

  季節によって違う着ものを紹介します。


昭和初期の女の子イラスト

■仕事と着るもの

  マチとムラの仕事によって違う着ものを紹介します。

■人の一生と着るもの

  生まれた時の祝い着、結婚した時の婚礼衣装、お葬式に出る時の喪服など、冠婚葬祭で着るものを紹介します。

■裁縫と洋裁化

  着るものの手入れをすることや、和服を作る裁縫(さいほう)から洋服を作る(ようさい)へとかわっていくくらしについて紹介します。

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問合せ先

みなとぴあ    新潟市歴史博物館

郵便番号951‐8013    新潟県新潟市中央区柳島町2-10
EMAIL: museum@nchm.jp     電話025−225−6111    FAX 025−225−6130

■駐車場&アクセスマップ■

駐車場有(乗用車73台、バス5台)

■広域地図■

アクセスマップ広域

■博物館周辺地図■

アクセスマップ博物館周辺