活動展示開催期間のカレンダー(2010.12.18-2011.2.11)
12月 1月
18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
  2月
22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11  
活動展示2010「ひきだす」タイトル

みなとぴあ活動展示2010「ひきだす」

■□■ 2011.2.11(金)に終了しました ■□■

2010.12.18(土) - 2011.2.11(金)   入場無料

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活動ログ

2011年1月30日(日)活動展示市民参加プログラム「イタアワセをじっくり見る―船大工の視線―」

活動の様子2 活動の様子1

 活動展示2010「ひきだす」の9回目のプログラム「イタアワセをじっくり見る―船大工の視線―」を開催しました。
 前回は船を使う農業から展示中のイタアワセを見ましたが、今回は「船をつくる」側から、イタアワセの特徴をさぐりました。
 ひととおりイタアワセの特徴、船大工道具の種類などを見たのち、展示室内に設けたモニターをつかって、船をつくる作業過程や構造上の注目点などを説明しました。
 前回からのリピーター参加の方も多く、約10名のみなさんが熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

2011年1月10日(月)活動展示市民参加プログラム「イタアワセをじっくり見る―船を使う人の視線―」

活動の様子2 活動の様子1

 活動展示2010「ひきだす」の3回目のプログラム「イタアワセをじっくり見る―船を使う人の視線―」を開催しました。
 展示中の板井(西区)のタブネ、東長嶋(南区)のイナツミブネ(月潟公民館所蔵)の特徴を説明し、イタアワセというタイプの船がどのように使われてきたかについて紹介しました。
 さらに、展示室内に設けたモニターで、古い写真に写されたイタアワセや、船を使った作業などを紹介し、実際に使われていた時代の時代背景について考えました。
 参加された10名のみなさんには、熱心に資料や映像をみていただき、また、活発な質疑応答もありました。

2011年1月4日(火) 「これなに?」コーナーの展示替え

 考古資料を先入観を持たずにじっくり眺めてみる「これなに?」コーナーの展示資料が変わりました。
 今度の資料は、河原石を少し加工した道具です。じっくり観察してみてください。次週も展示が変わります。

2010年12月23日(木・祝)
活動展示市民参加プログラム「絵のある生活」

活動の様子1

 活動展示2010「ひきだす」の2回目のプログラム、「絵のある生活」を実施し、参加された12人の皆さんと一緒に、博物館の所蔵する絵画の秘密に迫りました。
 ふだんの博物館であれば、展覧会で紹介される絵画は、その歴史的な背景や作家の情報にスポットがあてられます。今回は、各家庭で絵を飾って楽しむという場面を想定し、額縁や掛け軸などの「物理的」な特徴を紐解いてみました。

 展示に際しての注意点や、保存上のことを考えた工夫など、博物館の仕事の一端にも触れていただきました。

2010年12月19日(日)
活動展示市民参加プログラム「古写真の見方・楽しみ方を発見する」

活動の様子1 活動の様子2 活動の様子3

 活動展示2010「ひきだす」の初回プログラムとして「古写真の見方・楽しみ方を発見する」を実施しました。
 今回は1枚の記念写真から読み取れる情報を引き出し、関連する史料をつなぎあわせていったときに、わからなかったことが解き明かされていく楽しさとともに、学芸員の史料調査の方法の一端を紹介しました。
 また、大正から昭和初期に発行された古町通の絵葉書・写真を実際に見た後、それぞれの史料から情報を読み取り、どこにあった何の建物なのかなど意見を出し合って確定していく作業を皆さんにしてもらいました。

2010年12月18日(土) 活動展示2010「ひきだす」開幕しました。

展示室の様子1 展示室の様子2

みなとぴあの冬の展覧会、活動展示2010「ひきだす」の展示作業が完了しました。
寒い季節の展覧会ですが、是非足をお運び下さい。

2010年12月17日(木) 活動展示は明日開幕です。

直前の作業風景

明日より開幕する活動展示2010「ひきだす」の展示作業が完了しました。
活動展示では、開催期間中にも調査情報や活動の成果などが追加されていく予定です。

2010年12月7日(火)  活動展示のWEBページオープンしました。

みなとぴあ活動展示2010「ひきだす」のWEBページを開設しました。

活動カレンダー

活動日と活動内容
  日時 タイトル 内容
1 12/19(日)
13:30〜
14:30
古写真の見方・楽しみ方を発見する 明治・大正・昭和初期の絵葉書・写真を見比べて、町並みの変遷をたどります。
2 12/23(祝)
13:30〜
14:30
絵のある生活を楽しむ 絵や版画などを壁に飾って楽しむ上で役に立つ、ちょっとした工夫を紹介します。
3 1/10(祝)
13:30〜
15:00
イタアワセをじっくり見る
―船を使う人の視線―
展示室内で実測調査している農業用の木造船「イタアワセ」を題材に、蒲原平野の船を利用した農業について考えます。
4 1/15(土)
13:30〜
14:30
古写真の見方・楽しみ方を発見する 明治・大正・昭和初期の絵葉書・写真を見比べて、町並みの変遷をたどります。
5 1/16(日)
13:30〜
15:00
絵図から発見する江戸時代の新潟(1) 江戸時代の絵図を観察し、そこからさまざまな情報を読み取ります。その作業で明らかになる疑問点を持ち寄り、それぞれについて調査研究を進めるためのポイントを見つけていきます。
地理的特徴を発見するだけでなく、くずし字の解読も体験します。
6 1/22(土)
13:30〜
15:00
絵図から発見する江戸時代の新潟(2)
7 1/23(日)
13:30〜
15:00
衣類を見る 展示されている衣類を選んで詳細に観察調査をしたり、さまざまな衣類の調査データと比較しながらその資料の特徴を引き出し、使用状況を推測します。
8 1/29(土)
13:30〜14:30
親子で見よう、博物館の舞台裏 モノが博物館の資料として収蔵され、活用されるまでの流れを、博物館の様々な施設・設備を通して紹介するバックヤードツアーです。
9 1/30(日)
13:30〜
15:00
イタアワセをじっくり見る
―船大工の視線―
展示室内で調査している農業につかわれた船「イタアワセ」を題材に、蒲原平野の船大工の仕事について意見を出し合います。
10 2/1(火)
10:00
〜12:00
博物館の保存環境管理を知る
−IPM実践で文化財害虫対策−
虫やカビをはじめ、さまざまな劣化要因から収蔵資料を守るためにみなとぴあで行っている保存環境管理の方法や便利なグッズを紹介します。害虫モニタリングを中心に、実際に行っているIPM活動を見学・体験します。
11 2/5(土)
13:30〜
15:00
絵図・地図で比較する近代の新潟 新潟市街のある地域について、現代と比較できる複数の絵図・地図を用いて観察調査を行い、その変化について考えます。
12 2/6(日)
13:30〜15:30
学芸員体験!(調査編) 博物館学芸員の資料調査を体験します。民具資料を収蔵するまでの作業((1)クリーニング(2)資料の観察(3)カード記録(4)写真撮影)を体験します。「むかしの道具」の隠れた情報を解き明かしてみましょう。(事前申込みが必要です。)
13 2/11(祝)
13:30〜
15:00
船大工道具をじっくり見る
―船大工道具研究の現在―
船大工道具を見ながら、その特性を調べるとともに、船大工道具研究の現在の状況について紹介します。

開催趣旨

問合せ先

みなとぴあ    新潟市歴史博物館

郵便番号951‐8013    新潟県新潟市中央区柳島町2-10
EMAIL: museum@nchm.jp     電話025−225−6111    FAX 025−225−6130

■駐車場&アクセスマップ■

駐車場有(乗用車73台、バス5台)

■広域地図■
アクセスマップ広域
■博物館周辺地図■
アクセスマップ博物館周辺