平成19年度  特別展  「船と船大工」  ― 湊町新潟を支えた木造和船 ―

会期終了いたしました。多数のご来館、ありがとうございました。

コウレンボウ模型の搬出

■□■ 好評開催中 !! ■□■  平成19年9月15日(土)〜11月11日(日) 

| TOP |  開催情報 |  展示資料 |  関連イベント |  体験プログラム |

開催趣旨

  蒲原平野では、有史以前から、船が盛んに利用されていました。
 船を利用した交易や生産活動は、近世の湊町新潟を成立させ、同時に数多くの新田村落を平野の中に誕生させました。近代に入っても船は新潟市の基盤を支える重要な交通手段でした。
 平野にくらす人々の生活を支えるための膨大な船の需要は、多様な船を作る土壌を醸成し、船をつくることをなりわいとする船大工という職業を身近なものとしました。
 この企画展示では、港湾都市としての新潟の繁栄、さらには広大な蒲原平野の生産力の基盤に、多様な船が存在したこと、そしてそれらをつくる船大工の技術があったことを紹介します。
 自動車に依存する現代の生活が到来するすこし前の時代に、まったく異なる交通手段を前提とした生活世界があったことに関心をもっていただければ幸いです。

| TOP |  開催情報 |  展示資料 |  関連イベント |  体験プログラム |

問合せ・申込み先

みなとぴあ    新潟市歴史博物館

郵便番号951‐8013    新潟県新潟市中央区柳島町2-10
EMAIL: museum@nchm.jp     電話025−225−6111    FAX 025−225−6130

■駐車場&アクセスマップ■

◆駐車場有(乗用車73台、バス5台)

■広域地図■

アクセスマップ広域

■博物館周辺地図■

アクセスマップ博物館周辺