■「西暦647年にいがた ―渟足柵の謎にせまる―」関連企画■ 
 「私が考える渟足柵」 

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「私が考える渟足柵」の募集は終了いたしました。ありがとうございました。


渟足柵の想像図

 渟足柵は、古代新潟の最大の関心事です。
 このたび、上記企画展を開催するにあたり、日頃みなさんが抱いている渟足柵に関する仮説や感想などの自由な考えを広く募集し、博物館展示室内で紹介します。
 ぜひ、みなさんの想いや考えをご披露ください。

応募内容

渟足柵に関するテーマであれば、内容は問いません。
〔例〕子供の頃に抱いていたイメージ、自分が考える柵の位置、柵の役割、柵の姿など自由。

応募要領

  1. 応募期限:平成19年6月30日(土)
  2. 応 募 先:下記の通り。
  3. 応募方法
    ・説明書の枚数や形式は問いません。
    ・説明書、および必要に応じて図・表・写真を添付し、書類またはデジタルデータにて提出してください。
    ・デジタルデータの場合、1メガバイト以内であればEメールでの提出も可能です。
    それ以外は郵送または持参による提出とします。
    ※デジタルデータは保存媒体に記録したもの。

※応募の際には、連絡先もご記入ください。

発表方法

・企画展開催期間中(7/21〜9/2)に展示室内で紹介します。
※提出物の状況によっては、展示できる形式に編集しなおす場合があります。

その他

・応募者には、招待券5名様分、展示図録1冊を進呈します。
・特に申し出がない限りは、応募書類等の返却はいたしません。

 ふるさと発見歴史ゼミナール「渟足柵の謎とその時代」 

日時

7月16日(月・祝)9:30〜17:00

主催

新潟日報社・新潟市歴史博物館

会場

りゅーとぴあ劇場

申込み方法

往復ハガキに氏名・住所・電話番号を記入の上、

〒950-1189
新潟日報社事業局「歴史ゼミ」係    まで
※折り返し聴講券をお送りしますので、1名につき1枚のハガキでお申込みください。

申込み締切

7月9日(月)必着

資料代

1000円

定員

600人

お問い合わせ

新潟日報社事業局  Tel:025-378-9266

 連続講座「渟足柵と古代越後」 

日程と内容

各日とも土曜日13:00〜15:30

  1. 8月11日
    小林昌二氏(新潟大学人文学部教授)「高志の城柵」
    坂井秀弥氏(文化庁記念物課主任調査官)「列島社会における古代越後」
  2. 8月18日
    相澤央氏(新潟市歴史文化課非常勤嘱託)「古代越後の城柵と役所」
    浅井勝利氏(新潟県立歴史博物館主任研究員)「古代越後の交通」
  3. 8月25日
    長島栄一氏(仙台市教育委員会文化財課主任)「渟足柵と仙台郡山遺跡」
    藤森健太郎氏(群馬大学教育学部准教授)「古代越後と王権―蝦夷関連儀礼を通して―」

会場

2階セミナー室

要申込み

7月31日(火)必着

資料代

各回200円

定員

80人

 展示解説会 

日程

毎週日曜日 14:00〜(40分程度)

会場

企画展示室

申込み

申込み不要(時間までに企画展示室へお集まりください)

費用

※企画展の観覧券が必要です。

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申し込み・問合せ先

みなとぴあ 新潟市歴史博物館 「渟足柵」係

【住所】〒951-8013  新潟市中央区柳島町2-10
【Tel】025-225-6111
【Fax】025-225-6130
【Email】museum@nchm.jp