2007(H19)年4月1日(日)をもちまして、終了しました。
3600人以上の方に観覧いただきました。ありがとうございました。

開館記念3周年記念企画展  新潟・文人去来  ― 江戸時代の絵画をたのしむ ―
五十嵐竹沙花鳥図

企画展の感想

この企画展を観覧した方からお寄せいただいた感想の一部を紹介します。
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五十嵐浚明西王母図

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後期(3月6日〜4月1日)

3月6日〜3月24日

五十嵐浚明いからししゅんめい龍虎図屏風りゅうこずびょうぶ」の感想

・NHKで龍とトラの一対の版画?がみつかったニュースを知り、龍とトラは昔から対として画かれていたのかと思った。

・ダイナミック。

五十嵐浚明いからししゅんめい釧雲泉くしろうんせんの作品の感想

・こんなに沢山の作品初めて拝見しました。中々たいしたものと感じいりました。。

館霞舫たちかぼう夏草の景なつくさのけい」の感想

・色鮮やかで、朝顔のりんとした美しさ。

巻菱湖まきりょうこ五言絶句ごごんぜっく」の感想

・巻菱湖の「書」が好きだから。書致が素晴らしい。

良寛「飴屋看板あめやのかんばん」の感想

・書の周りを白く囲ってあることで、他で見た書と雰囲気が違って見えた。

井上文昌いのうえぶんしょう新潟湊之真景にいがたみなとのしんけい」・本間翠峰ほんますいほう倣李蘇丘藤小禽図ならう・りそきゅう・ふじしょうきんず」の感想

・地元出身の方とは。

・開国時、新潟もいちはやくその窓口になっていたことを知った(「新潟湊之真景」)。

川村修就かわむらながたかの作品の感想

・政治家でありながら文人であったのかと感心した。

佐久間象山さくましょうざんの七言絶句の書の感想

・自適の生活をしている自分の心情に合うから。

釧雲泉くしろうんせん六遠図ろくえんず」・長井雲坪ながいうんぺい四季山水図しきさんすいず」の感想

・まぢかで見えて、筆使い等細かいところまでみれて印象に残った(釧雲泉)。ガラスごしでなく印象に残った(長井雲坪)

企画展全体の印象

・新潟ゆかりの美術品が多い。

・地元の文人をほとんど知らなかったので、昔の人の交流が面白かった。

・初めてこの様な企画に接し感動した。今后も是非みたい。

・山水画など地味な企画だと思いますが郷土の歴史と対応させて文化史を学ぶという意味では意義のある企画ですね。

・新潟での文人の活躍が、非常に鮮明になりました。

・立派な個性のある人が多くいた事にいろいろな絵みられてよかった

・"江戸時代の文人達の芸術作品の素晴らしさを堪能させてくれた。

・良く保存していたものと感心した。

・ゆかりの作品が多いが、紹介される機会が少ない。もっと多く展示してほしい。まだ民間に多くあるはず。

・県出身の作家 一堂に鑑賞出来、出身者の理解が深まった。

・新潟地方200年〜300年前の文化を大切に思います。

・いづれも、充実した作品群

・説明する人がいて良かった。

・展示の数、配置がシンプルで見易い。説明文の長さもほどよく、年表がわかり易かった。

・新潟と画人の結びつき等あまり知らなかったことが良く分かった。

・鑑賞の手引き(画題について)がとてもためになり、より題材に興味をもてた。今まで名前くらいしか知らなかった画家の絵が見れてよかった。新潟はこんなに文人に縁ある地と思わなかった。

・山水画が、細かいところまで見ることができた。

・解説を頂いて助かりました

・前期が見られなかったので残念(知らなかった)日報3月22日付を見て知ったので、3月23日に来ました。

・どの作品もすばらしかったです。

・新潟にも立派な文人がいたことを、政令都市に移行するにあたり市民が再認識すべきであると考えた。

・狭くて一寸暗いのが残念。

・暗い。もっと照度をあげてほしい。作品保存の為とは思うが、この種の作品展では一番暗くて不便。

前期(2月10日〜3月4日)

2月10日〜3月4日

川村修就かわむらながたか蜑の手振りあまのてぶり」の感想

・当時の海に携わる人々の日常がよくあらわされていて感心した。

・ミュージアムシアター作品「あまのてぶり」を見て(作品の背景が)理解できました。

・川村修就に以前から関心があったため。

・川村奉行に関心がある。この作品によって当時の民衆の生活ぶりを知ることができる。

良寛「飴屋看板あめやのかんばん」「維馨尼宛書簡いきょうにあてしょかん」・十返舎一九じっぺんしゃいっく方言修行金草鞋ほうげんしゅぎょう・きんのわらじ第八編」の感想

・ぶらりと立ち寄った博物館で子供の頃から知っていた良寛や十返舎一九にめぐり合ってとても面白かった。

良寛「飴屋看板あめやのかんばん」の感想

・良寛の書の本物の展示が良かった。

・良寛さんの字が印象に残った。

・良寛と判る筆致で素晴らしい。

・看板の字も書いていたことが意外。

井上文昌「郭巨釜掘之図衝立かくきょ・かまほりのず・ついたて」の感想

・描かれている人物の顔が伸び伸びしている。

行田魁庵なめたかいあん「龍虎図」の感想

・目玉がよい。

・迫力があった。

・トラのヒゲが本物のように迫力があった。

・絵に勢いがあり、力強さを感じた。息子が龍年なので重ねて見た。

・ダイナミックでユーモラスなところ。

・有名な水墨画にまけない迫力がある。

・迫力があって飛び出してきそうな感じでした。

・龍の図全てが気に入った。

・大作、力量感、構図、気品。

行田魁庵なめたかいあん「新潟真景」の感想

・往事と現在の地形変化におどろく。往事はかくあらんかと思いを到す。

行田魁庵なめたかいあん作品の感想

・行田魁庵の掛け軸を持っているので、他の作品に興味があった。

・印象に残る画風と力強さ

五十嵐浚明いからししゅんめい毘沙門天図びしゃもんてんず」の感想

・色がとてもきれいで、はっきりしていた。

・色使いがとてもきれい。

五十嵐浚明いからししゅんめい臨画 祐清 布袋之図りんが・すけきよ・ほていのず」の感想

・墨の濃淡と淡い肌色がとても印象的で見入ってしまいました。

五十嵐浚明いからししゅんめい作品の感想

・話には聞いていたが素晴らしい。

長井雲坪ながいうんぺい竹石竹筍図ちくせき・ちくしゅんず」の感想

・洗練された筆で雲坪の力を知りました。

亀田鵬斎かめだぼうさい渓邱幽意図・富士図けいきゅうゆういず・ふじず」の感想

・単純ですっきりしている。

亀田鵬斎かめだぼうさい大井平瀑布記おおいだいら・ばくふき」の感想

・最後の画(五十嵐竹沙画)が大変美しかった。

五十嵐竹沙いからしちくさ松下虎図しょうかこず」の感想

・李朝民画風でかわいい。

石川侃斎いしかわかんさい作品の感想

・動きを感じる図柄でよかった。

釧雲泉くしろうんせん六遠図・春秋山水図ろくえんず・しゅんじゅうさんすいず」の感想

・南画・越後へ大きい影響を与えた。

本間翠峰ほんますいほう六遠図・徐崇嗣設色花王図ならうじょすうし・せっしょくかおうず」の感想

・きれいだと思いました。生花っぽく見えました。

五十嵐浚明いからししゅんめい毘沙門天図びしゃもんてんず」の感想

・本来は邪鬼をふんでいるが、ふんでいらしゃらないのでまたちがった味をだしている。

巻菱湖まきりょうこ陶淵明五言古誌とうえんめいごごんこし」の感想

・さっぱりした字のバランスのとれた美しさ。

企画展全体の印象

・知らない(地域の)財産が多くあることを再発見。

・地元の文人をほとんど知らなかったので、昔の人の交流が面白かった。

・あちらこちらに点在していた作品が一堂に見れて良かったです。

・昔の人は絵が上手。

・新潟の地元を理解するうえでもっと、地元の先人を紹介する機会があっても良いと思うし個人所蔵作品を広く集めてほしい。

・もう少し出品点数を多くしてほしい。文人の時代での活躍ぶりなどと映像で観せるようにしてほしかった。

・市にスポットを当てているのは新潟らしいが、あまり有名な人がいないのでピンとこない。

・水墨画の参考になることばかりだった。冊子が売られていると良かった。

・新潟に多くの文人がいると云う事を知らなかった。

・又、何回も作品展行って下さい。まだ沢山の作品があると思います。

・まだまだ知らないことが多いと思いました。

・新潟の文化再発見。よくぞこれだけのものをあつめられたの感。

・いろんな作品があっててすごかったです。

・2部(後期展)を楽しみにしています。

・県出身の文人を知ることが出来た。

・新潟にも沢山の資料が残っていて、初めて観たのが多かった。

・鑑賞の手引きはとても参考になりましたが、59・良寛の書簡や、35 七言絶句など、その他多くの書がありましたが、私のように、よくわからない者(素人)にとって、そのおおよその内容がわかったらもっとよかったのに、と思いました。書かれた内容の大まかな意味の解説がいっしょに展示されていたらいいなあ、という感想です。

・新潟の江戸期の文化について知ることができたのでよかった。また企画してほしい。

・中々分散していて県出身の文人を並べて見る機会が少なかった。

・個人所蔵のものも含めて、仲々観ることができない作品が多い。

・展示室 狭い中によくおさめた。

・地域ならではの作品を多数集め、良く調べておられ、企画者の熱意と蓄積が偲ばれました。敬意を覚えます。

・絵や文字の知識がないので、申し分ないですが、すばらしさが良く分かりません。すみません。ただ久しぶりに見て水墨画ってきれいだなぁ思いました。

・とてもいい物がたくさんあった。

・あまり目にすることのない作品に接することが出来て感激。