2005(H17)年11月6日(日)をもちまして、終了しました。

特別展「新潟の鮭」
アンケート速報!(中途紹介)

「新潟の鮭」展アンケートの途中結果や、寄せられた声を紹介します!

◆◇アンケートは10月16日までの集計結果です  (回答率約7パーセント)◇◆

鮭展を観覧した感想

◆質問◆
今回の展覧会をご覧になって、どんな感想をお持ちですか?

1非常によかった
2まあよかった
3どちらでもない
4やや不満だった
5非常に不満だった





アンケート結果円グラフ3感想

アンケートでは、鮭展観覧者のうち、9割近くのみなさんが「よかった」と回答して下さっています。(10/16現在のところ)

アンケートに寄せられた声から抜粋

新潟の実業家の開拓精神(よかった理由)

当時のビデオが面白かった。

身近な鮭についての歴史を知ることが出来てよかったです。こんど鮭を食べるとき、より深く味わうことが出来そうです。

展示が平面的でなくて、面白かった。鮭料理が良くできていて実際の作り方などが、知りたくなった。

今回の’鮭’の展覧会のように新潟人にとってなじみあがあり、比較的やわらかいテーマなので親しみを感じます。本当に”地域の博物館”という感じです。

案内の人が、とても親切にいろんなことを説明してくれたり、又催物の案内をしてくださって、とてもよろこんで楽しく見学することが出来ました。

鮭料理がおいしそうだったから。

ロシア近くにまで行ってたのには驚いた

北前船の往来が北洋漁業の発展につながった事

新潟の鮭との深いつながりがわかった。

魚の加工の様子、歴史がわかった。年とり魚が地域によって違うことを初めて知った。

各パネルに短くまとめた文章が添えてありわかりやすかった。

おもしろい切り口の展示でした。とても日常的なものが、このような展示のテーマになるとは想像してなかったです。今後も新潟色の強いアイデアをお願いします。

産業、生産の歴史が多かったが、新潟の風土に根ざした魚である鮭をテーマにした展示であるの民俗資料や鮭にまつわる風習なども紹介してほしい。

めったに見れないものがたくさんあった

歴史、美術のジャンルにとらわれず「新潟」をテーマとした広く開かれた博物館になって欲しい。地域密着型。新たな新潟の誇りになったらうれしいです。

全く未知の世界…というか、身近にあるのに知らないことが多いテーマの展示はおもしろいです。書き物が多く、ちよっと疲れるなあ…というのが今回も先回も感じたことです。

問合せ・申込み先

みなとぴあ    新潟市歴史博物館

郵便番号951‐8013    新潟県新潟市柳島町2-10
EMAIL: museum@nchm.jp     電話025−225−6111    FAX 025−225−6130

■駐車場&アクセスマップ■

◆駐車場有(乗用車73台、バス5台)

■広域地図■

アクセスマップ広域

■博物館周辺地図■

アクセスマップ博物館周辺