2005(H17)年8月28日(日)をもちまして、終了しました。

「蒲原のあけぼの」展

展示内容

■最古の狩猟民

狩猟民として登場した旧石器時代から縄文時代草創期の人々の道具や生活の様子を紹介します。

■花開く縄文文化

この地に定住を始めた縄文人の暮らしぶりや、土偶や石棒などに見られる習俗、また縄文人の技術がうかがえる木材の加工について紹介します。

■農耕文化の受容

縄文時代から農耕が始まる弥生時代への移り変わりを示す土器、特異な葬制である再葬墓、土器からうかがえる他地域との活発な交流や、邪馬台国時代の倭国大乱の波及を物語る八幡山高地性集落などを紹介します。

■ヤマト政権の進出

日本海を経由して蒲原や会津に進出するヤマト政権の初期の古墳文化や、北方から南下してきた続縄文文化の受皿となった蒲原について紹介し、古墳時代中期に蒲原に代わって越後の古墳文化の中心になる魚沼の飯綱山古墳群の資料を展示します。

問合せ・申込み先

みなとぴあ    新潟市歴史博物館

郵便番号951‐8013    新潟県新潟市柳島町2-10
EMAIL: museum@nchm.jp     電話025−225−6111    FAX 025−225−6130