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みなとぴあ歴史発見プロジェクトとは?

  みなとぴあでは、2019年度も、みなとぴあ歴史発見プロジェクトに関わるさまざまな事業を行います。
みなとぴあ歴史発見プロジェクトはこどもからおとなまで幅広く、みなとまち新潟の歴史に親しみ、自ら歴史を発見する喜びを知ってもらい、開港150周年を迎えた新潟の街をみんなで盛り上げていこう!という事業です。
2019年度は、こども歴史クラブ、中級古文書演習、史楽講座を開催します。また、企画展「絵図と古地図で見る“新潟の文明開化”」展もこのプロジェクトにより開催します。

詳しくはこちら>>こども歴史クラブ

詳しくはこちら>>中級古文書演習

詳しくはこちら>>史楽講座

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協賛企業

みなとぴあ歴史発見プロジェクトは地域の企業各社のご協賛により実施しています。(2019年6月25日現在)

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中級古文書演習

【内容】「字のくずしだけでなく、実際の古文書を読んでみたい。」
「古文書を呼んで歴史を調べてみたい。」「もう少し難しい古文書の解読をしたい。」
そんな方々にむけて、越後蒲原の文書をテキストに、読み方や内容、背景を楽しく学びます。
ただし、宿題あり、予習・復習不可欠な、ちょっと厳しい全20回の演習です。

【活動日】原則毎月第2・4水曜日
    ※4月は第4水曜日のみ、8月・3月は第2水曜日のみ
    (4/24、5/8、5/22、6/12、6/26、7/10、7/24、8/28、9/11、9/25、
    10/9、10/23、11/13、11/27、12/11、1/8、1/22、2/12、2/26、3/11)

【時間】午前の部:10時〜12時、午後の部:1時30分〜3時30分

【場所】みなとぴあ 本館1階 セミナー室

【定員】参加ご希望の方はお問い合わせください

【受講料】10000円(初回に徴収いたします)

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史楽講座 
改元記念 古代国書の魅力をさぐる−万葉集・日本書紀・竹取物語−

令和への改元で、その出典となった『万葉集』に注目が集まっています。
また、今回の改元では、漢籍(中国の書物)ではなく、国書(日本の書物)から元号が採用されたことも
話題になり、「国書」という言葉も耳にすることが多くなりました。
『万葉集』のような古代の国書をひも解くと、先年を越えた昔の日本の社会や人々の気持ち、
考え方などが伝わり、私たち現代人の在り方や考え方の幅を広げてくれます。
今回は改元記念として、日本古代の国書をテーマに、その魅力をさぐります。
選んだのは『万葉集』のほか、『日本書紀』『竹取物語』の三点で、 それぞれ古代日本を代表する
歌集、歴史書、物語です。
その特色や魅力を専門の講師に語っていただきます。

【開催日】8月18日(日)、9月8日(日)、10月13日(日)  全3回

【時間】午後2時〜4時


【第1回】8月18日(日) 「万葉集の特色と魅力」
      中本真人氏(新潟大学人文学部准教授)

【第2回】9月8日(日) 「日本書紀の特色と魅力」
      伊藤善允氏(新潟郷土史研究会会長)

【第3回】10月13日(日) 「竹取物語の特色と魅力」
      藤田秀雄氏(元紫式部の会専任講師)


【会場】新潟市歴史博物館本館2階セミナー室

【定員】80名(応募者多数の場合は抽選)

【受講料】1500円(初回に徴収いたします)

【申し込み方法】EメールまたはFAX、往復はがきでお申し込みください。
「史楽講座」、氏名、住所、連絡先電話番号、(FAXでお申し込みの方は返信時のFAX番号も)を明記して、
みなとぴあまで。

【締切】8月1日(木)(必着)

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■ 問合せ先 ■

みなとぴあ    新潟市歴史博物館

郵便番号951‐8013    新潟県新潟市中央区柳島町2-10
EMAIL: museum@nchm.jp     電話025−225−6111    FAX 025−225−6130

■ 駐車場&アクセスマップ ■

駐車場有(乗用車73台、バス5台)

■広域地図■

アクセスマップ広域

■博物館周辺地図■

アクセスマップ博物館周辺