水と土の芸術祭(仮称)参加作家 酒百 宏一氏による「Niigata 水の記憶プロジェクト」。
新潟の水の記憶をアートで市民がかたちにする制作ワークショップをみなとぴあを会場にして開催します。
水と土の芸術祭(仮称)のアート制作に参加してみませんか。
にいがたの水にまつわる民具などをそれぞれの”水色”で、フロッタージュというやり方で紙に写します。
みなとぴあ 新潟市歴史博物館1階 たいけんのひろば
事前申込み不要。当日直接会場へ、入場は無料です。
時間は10:00-11:30、13:00-14:30 ※3月7日は10:00の回のみ。
★印の日は芸術祭参加作家 酒百氏が参加!
| 年 | 月日 | 曜日 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 2008年 | ★12月13日 | (土) | 10:00-11:30 13:00-14:30 |
| 12月20日 | (土) | 10:00-11:30 13:00-14:30 |
|
| 2009年 | ★1月12日 | (月・祝) | 10:00-11:30 13:00-14:30 |
| 1月31日 | (土) | 10:00-11:30 13:00-14:30 |
|
| ★2月11日 | (水・祝) | 10:00-11:30 13:00-14:30 |
|
| 2月22日 | (日) | 10:00-11:30 13:00-14:30 |
|
| ★3月7日 | (土) | 10:00-11:30 | |
| 3月20日 | (金・祝) | 10:00-11:30 13:00-14:30 |
水と土の芸術祭(仮称)実行委員会、新潟市歴史博物館、新潟市新津美術館
ホルベイン工業株式会社
フロッタージュ作品
フロッタージュしている様子
作家酒百氏による説明
作家酒百氏による実演
「Niigata 水の記憶プロジェクト」は市内各所でワークショップを通して作品をつくっていきます。
「記憶のミナト。」とはこのプロジェクトのワークショップを連続して同じ場所で行う拠点のことをいいます。
酒百 宏一氏 profile
1968 石川県金沢市生まれ
1995 東京藝術大学大学院美術研究科修了
主に作品の素材を人の営む場に求め、色鉛筆を使って、直に紙に写しとる手法で活動している。
近年は各地におけるアートイベントに参加。プロジェクトとして作品を展開させている。
越後妻有アートトリエンナーレ2006に参加。作品『LIFE works+みどりの部屋プロジェクト』を継続中。
水と土の芸術祭(仮称) 実行委員会事務局
(新潟市シティプロモーション推進課内)
【Tel】025-226-2103 【Fax】025-224-3850
【Email】promo@city.niigata.lg.jp